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該当会議一覧

鹿角市議会 2019-09-09 令和元年第5回定例会(第2号 9月 9日)

国では人口減少、少子高齢が進む中において、国民の皆様が将来にわたって安心して暮らせる社会保障制度を維持すべき、全ての世代が安心して生活ができる全世代社会保障制度の確立に向けての増税であると言っております。  しかしながら、個人消費の冷え込みなど、懸念されることも予想されております。

鹿角市議会 2019-06-14 令和元年第4回定例会(第3号 6月14日)

自治会運営に対する支援についてでありますが、自治会は市政運営の最も重要なパートナーと捉えており、近年、少子高齢進行や働く世代自治会活動への関心の低さにより、自治会活動が困難になってきていることを受け、地域コミュニティーの維持と活性化を図るため、これまでに各種補助金等による活動支援のほか、自治会が抱える課題解決に向け、集落支援員を配置するなど、きめ細やかなサポート体制を整えてまいりました。  

鹿角市議会 2019-03-12 平成31年第2回定例会(第4号 3月12日)

○15番(田中孝一君) 近年は、少子高齢による福祉対策人口減少、空き家の問題、また想定外とする自然災害等、全国で対応する施策が時代の流れとともに大きく変化してきております。どの政策をとっても重要とされる問題でありますが、主要産業である当市の農業の振興策は農家の所得確保からも販売重視型の推進施策の強化は重要であります。  次に、地域産業の活性化について伺います。  

鹿角市議会 2018-12-11 平成30年第8回定例会(第3号12月11日)

次に、公営の合葬墓についてでありますが、今、全国的な動きとして、少子高齢が進み、未婚率の上昇などもあり、これまでの個別墓石の維持に陰りが見え始めているのが実態であります。墓を継ぐ人がいない。子や孫に墓を守ってもらうのは大変。さらにはひとり暮らしで身寄りがないなど、その要因は数え切れません。さらには、子や孫がそばにいない、家族だけで先祖代々の墓を守っていくのが難しくなってきている状況にあります。

鹿角市議会 2018-12-10 平成30年第8回定例会(第2号12月10日)

詳細についてはまだ未確定な部分が非常に多いわけですが、少子高齢人口減少が進む鹿角市にとっては、不足している労働力を確保し、実質生産人口をふやす転換期にもなり得ると思います。加えて、多くの経営者の方々が労働力を求め、海外に直接出向いている現状を踏まえますと、行政としても行動を起こすタイミングと捉えておりますが、これについてお考えをお聞かせください。

鹿角市議会 2018-09-11 平成30年第7回定例会(第3号 9月11日)

次の質問になりますが、少子高齢により人口減少が年々深刻な状況になってきている中で、人口減少対策に当市としても重点的に施策を講じております。地域を活性化させるには、基盤産業を生かした施策が最も大事であり、当市は観光農業文化遺産等の他の地域より恵まれた環境にあると思います。交通網では、空港高速道路が県内でも恵まれている環境にあります。

鹿角市議会 2018-09-10 平成30年第7回定例会(第2号 9月10日)

共動の理念の啓発のための市民ポイント制度導入についてでありますが、本市では、少子高齢福祉ニーズの増加、さらには市民価値観の多様化など、地域を取り巻く環境が複雑化する中で、共働のまちづくりを掲げ、市民自治会市民団体企業行政など多様な主体がそれぞれの責任と役割を認識しながら、課題解決に向かってともに活動を進めることを基本理念としてまちづくりを推進しております。  

鹿角市議会 2018-03-14 平成30年第3回定例会(第5号 3月14日)

いずれにいたしましても、少子高齢進行する地方にあっては、新しいアイデアによる課題解決が必要になってまいりますので、行政機関や関係団体等が主催するビジネスコンテストやセミナー等が開催される場合には広く情報発信し参加を呼びかけるとともに、若者が起業・創業しやすい環境の整備に努めてまいります。 ○議長(宮野和秀君) 金澤大輔君。

鹿角市議会 2018-03-13 平成30年第3回定例会(第4号 3月13日)

少子高齢人口減少に伴う働き手確保への対策についてです。  求人倍率が1月末で1.75。この数字の上昇に対し、少子高齢人口減少が進む中、市内の多くの業種で働き手不足が顕著になり、事業経営上深刻な状態が進んでおります。これに対する行政としての対応をお聞かせください。 ○議長(宮野和秀君) 市長。 ○市長(児玉 一君) お答えいたします。  

鹿角市議会 2018-03-12 平成30年第3回定例会(第3号 3月12日)

今後ますます少子高齢の進展が見込まれる中、老老介護介護離職対策介護の現場の人手不足対策など、介護を取り巻く問題が報道されています。中でも最も深刻なのが認知症問題であります。警察庁が毎年発表している平成28年の行方不明者数は8万4,850人ですが、そのうち認知症の方、またはその疑いによるものは約1万5,432人、率にして18.2%、しかも毎年増加傾向にあるとのことであります。  

鹿角市議会 2018-03-02 平成30年第3回定例会(第1号 3月 2日)

本市においては、人口減少、少子高齢が進展する中で、変わりゆく教育現場に対応し、教育環境の充実を図るためには、学校を「核」とした、家庭地域ネットワークづくりが大変重要であり、多様な世代や個性、価値観を持った人たちが共に、子どもたちの成長や学びを支え、学校を盛り上げ、さらには地域の活力や発展につなげていくことが、これからの教育行政が目指すべき姿であると認識しております。  

鹿角市議会 2017-12-12 平成29年第7回定例会(第3号12月12日)

少子高齢人口減少が進む中で、保育園や学校の統廃合により、今後、空き校舎等が増加するとともに、老朽化や低利用により廃止した公共施設もふえてくるだろうと思います。このような中で、さきの9月定例会で大湯かくら荘の解体費用が見込み以上となり、消防番屋の解体と合わせて約2,700万円強の補正を行った経緯がありますことから、今後の老朽施設の解体撤去費用の増加が懸念されるところでございます。  

北秋田市議会 2017-09-15 平成29年  9月 定例会-09月15日−03号

次に、②の人材労働力不足についてとして、1)人口減少による人材労働力不足が深刻化し、市内の経済力低下につながっていると考えるが、どう考えているかというご質問でありますが、労働力不足につきましては、求職者側と求人職種、給料、雇用形態等がマッチングするかどうかという点でミスマッチが生じていますことや、少子高齢による人口減少も影響を及ぼしているものと考えております。  

北秋田市議会 2017-09-14 平成29年  9月 定例会-09月14日−02号

秋田市総合戦略には、全国における急速な少子高齢の進展に的確に対応し、特に地方人口減少に歯どめをかける等々の国の政策に準じて、北秋田市においても4点の基本的視点と4点の基本目標を設定し策定いたしました。その戦略は、人口減少がどのように推移するにしても重要なのは、どんなまちづくりをするかをテーマに策定していくべきものと考えます。

北秋田市議会 2017-06-20 平成29年  6月 定例会-06月20日−03号

次に、大きな項目の4番、市長の掲げる人口減少時代の挑戦と地方創生についての①先進地事例に学ぶべきことはのご質問でありますけれども、少子高齢に伴い、当市では合併以降の12年間で約7,000人が減少しております。人口減少を食いとめ増加に転じさせることは、残念ながら現時点では大変困難であると考えております。  

北秋田市議会 2017-06-19 平成29年  6月 定例会-06月19日−02号

初めに、大きな項目の1番の北秋田市地域公共交通についての①、市民が利用しやすい公共交通網の整備についてとして、1)北秋田市地域公共交通網形成計画についてのご質問をいただきましたが、北秋田市地域公共交通網形成計画は、近年の急速な少子高齢の進展や移動のための交通手段に関する利用者の選択の変化によりまして、従来どおりの地域公共交通を維持していくことが非常に困難になってきておりますことから、広大な面積を持

北秋田市議会 2017-06-15 平成29年  6月 定例会-06月15日−01号

さて、秋田県人口は本年4月に100万人を割り込み、少子高齢が一層進んでおります。本市においても、合併から12年間で約7,000人が減少し、現時点では残念ながら人口減少を食いとめることは困難であると言わざるを得ません。しかしながら、人口減少対策基礎自治体の根幹にかかわる最重要課題であると認識しており、今後もあらゆる面から本市の特徴や魅力を結集し、人口減少の抑制に取り組んでまいります。