43件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2018-12-10 平成30年第8回定例会(第2号12月10日)

また、仙台市内で勤務しております本市出身の30代の産婦人科医と面談し、将来の展望等を伺っておりますが、専門医資格学位を取得した上で、もう数年は産婦人科医としての技量を磨く時間が欲しいとのことでありました。  このほか、医師紹介業者からの情報収集も行っており、8月に75歳の産婦人科医を1名紹介いただきましたが、紹介業者と詳細について確認している間に医師のほうから断りの連絡がございました。  

鹿角市議会 2018-03-13 平成30年第3回定例会(第4号 3月13日)

11月15日には岩手医科大学に対して同内容の要望活動を行いましたが、大学では専門医取得前の若い医師を派遣している状況にあり、秋田大学から派遣されている専門医のもとでなければ医師派遣の継続は困難であるとの回答でありました。  また、要望活動の際、両大学医師を見つけるまで3年程度は集約を待ってもらえないかという話もいたしましたが、受け入れてもらうことはかないませんでした。  

鹿角市議会 2017-09-12 平成29年第6回定例会(第3号 9月12日)

そのほかにも、必要に応じて15診療科専門医との相談予約も可能となっており、ニーズの高い小児科対応に関しては、日本大学病院との提携により、いつでも相談できる体制が整えられております。 ○議長(宮野和秀君) 成田哲男君。 ○7番(成田哲男君) その医師看護師は、株式会社法研さんの所属するというか、そういう形の正式な医師看護師さんということでよろしいでしょうか。

由利本荘市議会 2017-06-01 由利本荘市議会 会議録 平成29年  6月 定例会-06月01日−02号

それがそのときの体調の次第なのか、または専門医に見てもらったほうがいいのか、いずれにしてもその悪い結果に関しましては、その方すごくショックを受けますので、そのフォローということをセットでやらければいけないというふうに考えておりまして、認知症タッチパネルだけを貸すということではなくて、職員も常にセットで動いておりますので、どうぞ御活用いただきたいと思います。

由利本荘市議会 2017-02-22 由利本荘市議会 会議録 平成29年  3月 定例会-02月22日−02号

センターには認知症専門医精神保健福祉士が配置され、発症が疑われる本人や家族らからの相談を受け、所定の検査を経て認知症かどうかや、どんなタイプの認知症かを診断します。かかりつけ医や地域包括支援センターと連携し、介護サービスに関する助言も行うとしております。  センターの開設は、国の認知症対策の一環として全国で進められております。

男鹿市議会 2016-06-20 男鹿市議会 会議録 平成28年  6月 定例会-06月20日−02号

併設の診療所では、岡山大学医学部専門医治療を受けることもできます。同県が取り組みを始めたのは2001年の7月。国の補助を受け、全国初の新生児聴覚スクリーニング事業を始めたことがきっかけです。しかし、2006年で国庫補助は廃止され、かわりに地方交付税として市町村に事業費が配分されました。

男鹿市議会 2016-03-16 男鹿市議会 会議録 平成28年  3月 定例会-03月16日−05号

2 専門医による診断と適切な検査の実施    脳しんとうを疑った場合には、直ちに脳神経外科医の診断を受け、CT/MRIだけではなく、神経学的検査の受診も義務付けるとともに、Scat3(12歳以下の場合はChildScat3)を実地し、対応できる医療連携体制の構築を進めること。  

鹿角市議会 2015-09-15 平成27年第6回定例会(第2号 9月15日)

現存のベッド数の限界、また常勤の専門医がいないことなど、さまざまな要因があると思いますけれども、市民の命を守るための医療体制の充実という観点から、どのような対応を考えておられるのか伺います。 ○議長(田村富男君) 市長。 ○市長(児玉 一君) 安保誠一郎議員のご質問にお答えいたします。  

北秋田市議会 2014-12-11 平成26年 12月 定例会-12月11日−02号

1)認知症が疑われる高齢者等を早期の段階から家庭訪問し、認知症の早期発見や患者家族支援を行う認知症初期集中支援チームの設置と専門医による医療従事者への認知症対策の講習、さらに認知症サポーターの養成の推進及び認知症を判定する認知症チェッカーの普及啓発と相談体制の強化が必要と考えますが、お考えをお伺いいたします。  ④介護予防及び健康寿命増進対策について。  

男鹿市議会 2014-12-09 男鹿市議会 会議録 平成26年 12月 定例会-12月09日−03号

先月13日には、男鹿市民健康フェスタにおいて、専門医による認知症に関する講演を実施いたしました。  また、認知症などによる徘徊高齢者を早期に発見する仕組みである地域で見守る早期発見ネットワーク事業を今年度から開始しており、これまで5件、活用されております。  さらに来年度からは、GPS端末を利用する場合の徘徊高齢者位置探索システム利用助成事業に取り組んでまいりたいと存じます。  

由利本荘市議会 2014-12-05 由利本荘市議会 会議録 平成26年 12月 定例会-12月05日−03号

認知症は、最近の医学の進歩で治療により回復、もしくは進行をおくらせることが可能となってきておりますが、認知症が疑われる高齢者等を早期の段階から家庭訪問し、認知症の早期発見や患者家族支援を行う、認知症初期集中支援チームなどの設置、専門医による医療従事者への認知症対策の講習など、早期発見、早期対応が求められます。当局の認知症対策への取り組みをお伺いいたします。  

能代市議会 2014-09-17 平成26年  9月 定例会-09月17日−03号

自殺は鬱病や鬱状態が大きく関与していると言われ、専門医への早期受診の啓発やかかりつけ医が初期治療の段階で協力する制度が推進されております。  このような状況の中、次代を担う若者たちに対し、心の健康に関する情報の発信と相談窓口の周知を図るために、インターネットを活用したメンタルチェックシステムこころの体温計が開発されております。

男鹿市議会 2014-09-09 男鹿市議会 会議録 平成26年  9月 定例会-09月09日−02号

自殺には、うつ病やうつ状態が大きく関与していると言われ、専門医への早期受診の啓発やかかりつけ医が初期治療の段階で協力する制度が推進されております。  このような中、インターネット世代の20代から30代の若者や勤労世代に、うつ傾向者が増加しており、また、見逃してならないのが10代の小・中学生が心の健康に不安を抱えているケースであります。  

鹿角市議会 2014-06-16 平成26年第4回定例会(第2号 6月16日)

それから認知症に関する専門医というのは、先ほども言いましたけれども、認知症以外の病気でかかっている人はその先生に相談をしているんですけれども、基本的には認知症に関しては精神科医のお医者さんだと私は思うんですけれども、その専門医の人数をこれからもふやさなければならないと思うんですけれども、どのくらいいるか。

由利本荘市議会 2014-02-18 由利本荘市議会 会議録 平成26年  3月 定例会-02月18日−01号

内科、呼吸器、循環器の専門医ですが、地域医療に進んでからは簡易な外科的処置にも当たっており、総合医として今後の御活躍が期待される52歳の働き盛りであります。早期に地域の皆様との信頼を築き、できるだけ長く勤めたいとの希望をお持ちですので、地域の皆様の御理解と、議会並びに関係各位の特段の御協力を賜りますよう、お願い申し上げます。  

鹿角市議会 2013-12-16 平成25年第8回定例会(第2号12月16日)

本市でも、平成22年にかづの厚生病院が新たに開設され、今まで以上の医療サービスの向上を期待されておりましたが、専門医や常勤医師の一定の確保ができず満足な医療サービスの提供ができないなど、市民の不安感も多いのではないかと思います。また、市内の医療機関においても医師不足は否めず、十分な医療体制とは言いがたい状況であると思います。その根幹をなすのが医師確保であり、喫緊の課題でもあります。  

鹿角市議会 2013-09-10 平成25年第7回定例会(第2号 9月10日)

しかし、本市においては、がんの治療に対する専門医が不足している状況であることから、治療箇所によっては、市外の専門医療機関に頼ることはやむを得ないことと考えておりますが、地元で安心して治療が受けられるよう、市としましても引き続き医師確保に向けた取り組みを行ってまいります。 ○議長(田村富男君) 舘花一仁君。 ○1番(舘花一仁君) ありがとうございます。