19件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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鹿角市議会 2019-12-09 令和元年第6回定例会(第2号12月 9日)

医師確保対策についてでありますが、本市では地域の中核的病院と位置づけておりますかづの厚生病院の主要な医師派遣元である岩手医科大学との協定の中で、医師大学地域を循環するシステムの構築を目的とした寄附講座を設置し、鹿角地域における医療連携のあり方に関する実践的研究を行っております。

鹿角市議会 2019-06-14 令和元年第4回定例会(第3号 6月14日)

医師不足解消に向けた、官民一体となった誘致活動や岩手医科大学への寄附講座設置などの各種取り組みにより、かづの厚生病院では、平成29年度には循環器科に2人、平成30年度には泌尿器科1人、精神科2人の常勤医が着任いたしましたが、さらなる医師を市外から呼び込むためには人的つながりが重要であることから、平成30年4月より地域医療推進員を配置し、ネットワークづくりを行っているほか、安心して受診できる医療体制の

鹿角市議会 2019-06-13 令和元年第4回定例会(第2号 6月13日)

医師確保の状況についてでありますが、これまでの成果としましては、岩手医科大学への寄附講座の設置により、かづの厚生病院平成29年度に循環器科2人、平成30年度に泌尿器科1人の常勤医が着任したほか、官民一体となった長年の誘致活動が実を結び、平成30年4月からは、同病院精神科の常勤医2人が着任しており、医師確保の取り組みの成果が着実にあらわれてきております。  

鹿角市議会 2019-03-13 平成31年第2回定例会(第5号 3月13日)

医師確保対策事業につきましては、引き続きこれまでの医師確保対策を継続してまいりますが、協定に基づく岩手医科大学への寄附講座は来年度が最終年度となることから、これ以降も継続できるよう関係機関と協議してまいります。また、新たな寄附講座の提供に当たっては、かづの厚生病院が基幹型臨床研修施設として指定されることを目指し、岩手医科大学からの研修医の継続派遣なども要望してまいります。

鹿角市議会 2019-03-11 平成31年第2回定例会(第3号 3月11日)

本市の場合には寄附講座の負担等で県からも協力いただいておりますが、県内の医師不足や偏在の解消について、県は当事者として先頭に立って解消に努めてほしいと思いますが、これについて市の考えを伺います。  次に、医師を確保するために、市としても対策をとっており、いずれそれらの成果によって市内の医師数が増加することを期待しております。

鹿角市議会 2018-12-11 平成30年第8回定例会(第3号12月11日)

加えて、開業医や看護師等、医療関係者の高齢化が進行しており、近い将来、医療従事者人材不足が懸念されますので、その改善策として地域医療推進員を中心に医師確保対策を強化するとともに、寄附講座の一環として行っている岩手医科大学見学ツアーや手術室体験セミナーのほか、看護協会鹿角支部で実施している中高生を対象とした看護師体験実習等を通じ、医療職として地域に貢献しようとする若者をふやす取り組みを進めてまいります

鹿角市議会 2018-03-13 平成30年第3回定例会(第4号 3月13日)

その他の医師確保対策につきましては、本市の中核病院であるかづの厚生病院に対し、岩手医科大学への寄附講座設置と医師確保対策補助金の交付を継続するほか、開業に要する費用を助成する制度等をPRし、市内での開業を促すなどして地域医療体制の維持に努めてまいります。 ○議長(宮野和秀君) 栗山尚記君。

鹿角市議会 2016-09-14 平成28年第6回定例会(第3号 9月14日)

このことを受け、平成23年度から県と合同で岩手医科大学に対して寄附講座を設置し、平成28年度からは小坂町も加わり講座を継続しておりますが、三者で連携しながら、岩手医科大学に対し医師の派遣を粘り強く要望しているところであります。  また、開業医の誘致に関しましても、本市出身の医師への働きかけやホームページを活用したPRを行い、市内の医療環境の充実が図られるよう努めております。  

鹿角市議会 2016-03-18 平成28年第2回定例会(第6号 3月18日)

国では、医師地域偏在の是正等の対策が行われており、大きな部分では、国・県と連携して医師確保に取り組み、市としては現在実施している寄附講座医師派遣の要望等をさらに強く進めてまいりたいとの答弁がなされております。  以上の審査により、本案につきましては原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  

鹿角市議会 2015-02-27 平成27年第1回定例会(第1号 2月27日)

地域医療体制の充実については、医師修学資金等の支援を継続するほか、平成22年度から26年度まで岩手医科大学に設置してきました寄附講座を、改めて27年度から31年度までの5カ年で設置することとし、鹿角地域の中核医療機関であるかづの厚生病院医師確保を図ってまいります。  また、子育て世帯が安心して医療を受けられるよう、福祉医療給付の対象を中学生まで拡大いたします。  

鹿角市議会 2014-12-09 平成26年第6回定例会(第3号12月 9日)

それから、今後のことでなんですけれども、いずれ寄附講座、ことしいっぱいで切れます。これをまた県と一緒に継続して行いということで県にお願いしていますが、いずれ負担がふえるのではないかなと思っています。ふえても医師確保のためには必要であろうと、継続して実施しなければいけないなと思っています。その辺はご理解いただきたいと思っています。 ○議長(田村富男君) 髙杉正美君。

鹿角市議会 2014-09-16 平成26年第5回定例会(第2号 9月16日)

本市では、平成22年4月に岩手医科大学秋田県、市の三者で寄附講座設置に関する協定書を締結しながら、かづの厚生病院に対する医師派遣システムの構築等に取り組んでいるほか、機会あるごとに私みずから岩手医科大学を訪問し、医師の派遣を要望してきたところでありますが、こうした取り組みにより10月からは循環器内科に常勤医師が派遣される運びとなりましたので、今後も本市の医療体制の充実に向け、粘り強く取り組んでまいりたいと

鹿角市議会 2013-12-16 平成25年第8回定例会(第2号12月16日)

市民部長(菅原 勤君) 問い合わせそのものにつきましては、市内の関係者というのは非常に少ないわけなんですけれども、今私ども担当課におきましては、小さいときから医師を目指せるような環境づくりというところをつくり出していこうということで、現在のところは、岩手医大のほうに寄附講座というのをやっておりますし、そういうところに子供たちを、現場を実際に見ていただいて医師を目指せるような雰囲気づくりというところに

鹿角市議会 2012-06-12 平成24年第3回定例会(第2号 6月12日)

ただ、やはりいかんせん鹿角に限らず構造的な問題があって、ここについてはなかなか改善、改良できずにきてるわけですが、現在こういう課題について、市のほうはことし、昨年は寄附講座、昨年、一昨年ですか、ことしは医師の人件費の助成等もやっていますが、市が今このような課題についてかかわっていることについて、二つ目の質問をしたいと思います。 ○議長(髙杉正美君) 市長。

鹿角市議会 2011-02-28 平成23年第2回定例会(第1号 2月28日)

医療体制については、本市の喫緊の課題である医師確保に向けて、引き続き要望活動や岩手医科大学への寄附講座による地域医療連携に取り組み、市内に開業を希望する医師への開業資金の支援等を実施してまいります。  また、昨年開院したかづの厚生病院を中核として、地域医療機関の連携を強化することにより、必要な時に安心して医療が受けられる体制の確保に努めてまいります。  

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