82件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

由利本荘市議会 2020-09-03 09月03日-03号

統合小学校は開校までの取り組むべき内容が多岐にわたり相当の年数を要することから、段階的統合として令和3年4月に石沢小学校小友小学校統合し、複式学級早期解消学校規模適正化を図るとしております。 新統合小学校建設事業については、市総合計画「新創造ビジョン」後期5か年実施計画に登載されておりますが、今後のスケジュールの概要について伺います。 

北秋田市議会 2019-12-10 12月10日-03号

次に、大きな項目の3、市職員労働環境についての⑥学校校務員各校最低1人は正職員配置すべきでないかのご質問でございますが、市内15小中学校において、学校校務員の正職員が10名、非常勤職員が20名の中で、学校規模校地の広さなどに応じ、基本的には正職員非常勤職員を組み合わせて配置しております。また、校務員の1名配置校には正職員配置しております。 

能代市議会 2019-10-02 10月02日-05号

中学校令和3年度までに、小学校令和4年度までにそれぞれ学校規模に応じた台数を順次配置する予定である、との答弁があったのでありますが、これに対し、学校ごとに整備しているのか、一律に整備しているのか、との質疑があり、当局から、教育公平性を保つため、一律に整備している、との答弁があったのであります。 

能代市議会 2018-06-19 06月19日-03号

給食は、直営方式能代市のようにセンター方式をとっているところがございますが、学校規模等にもよると思いますが、現在1カ月前に調理場献立を作成しておりまして、能代市の3カ所の調理場では700食から2,000食を抱える調理場がございます。使用するときに、1カ月前に立てる献立の中でそれだけのまず量がなかなか確保できないということや、安全性、価格の問題もあるわけです。 

男鹿市議会 2018-06-13 06月13日-02号

昨年までは、学校規模によって格差が生じているということでした。その対策を立てて実際に効果は上がっているのでしょうか。 なお、活動を充実させたいとのことで、学校の方からも運営にかかわる要望が来ているとのことでした。どんな要望が来ているのか、事例があったらお示しください。 また、本年度のコミュニティ・スクールに係る予算措置は、いかほどでしょうか。

能代市議会 2018-03-14 03月14日-06号

これまで一般質問でも指摘してきたが、この手引は、平成26年に実施された学校規模適正化及び少子化に対応した学校教育充実策に関する実態調査に基づいて策定されているものであり、この調査とは、全都道府県及び全市区町村教育委員会対象に実施されたアンケートが主で、統計学や科学的な根拠に基づいたものではなく、例えばデメリットとして挙げられる、小規模校児童生徒社会性コミュニケーション能力が身につきにくいというような

能代市議会 2018-02-26 02月26日-02号

学校指定の区域は、通学児童生徒の交通安全上の問題や地域性公平性学校規模のバランス等さまざまな検討を行いながら定めていると思います。このことから、部活による就学変更につきましては、今後の児童生徒数状況地域要望等を踏まえながら慎重に検討してまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いします。 ○議長(武田正廣君) 落合康友君。

仙北市議会 2018-02-19 02月19日-01号

児童生徒集団の中で多様な考えに触れ、認め、協力し合い、切磋琢磨することを通じて一人ひとりの資質や能力を伸ばしていくという学校の特質を踏まえ、小・中学校では一定の集団規模が確保されることが望ましいことから、それぞれの地域の実情に応じた最適な学校教育のあり方や学校規模を主体的に検討することが、今、求められております。 

能代市議会 2017-09-14 09月14日-03号

その推測については、前回の再質問時に、財務省の学校規模最適化に関する調査という資料を御紹介しましたが、口頭で読み上げただけなのでわかりにくかったかもしれませんが、ネット上でも公開されている資料であり、その中で、学校統合による人件費を中心としたコスト削減の成果が強調されていたり、コスト縮減を図り、効率化を進めるためにも、学校規模最適化を目指す必要があるとの記載があったりと、最適な児童教育環境を導

能代市議会 2017-06-12 06月12日-02号

また、基本方針では「未来ある子どもたち教育環境を最優先に考えた提言を受けて、将来的にも全児童数が30人以下で続く小規模小学校については、統合を進める」とし、平成27年1月に文科省策定公立小学校中学校適正規模適正配置等に関する手引にも示されておりますが、法令上の標準的な学校規模として、小・中学校ともに12学級以上18学級以下とされている中で、当市基本方針では相当の弾力性を持たせた熟慮の結果だと

能代市議会 2017-03-07 03月07日-03号

しかし、この手引は、平成26年に実施された学校規模適正化及び少子化に対応した学校教育充実策に関する実態調査に基づいて策定されているものであり、いわばこの調査とは統計学や科学的な調査ではなく、小規模小学校生徒社会性コミュニケーション能力が身につきにくいというのは何の具体的な根拠もない、言ってしまえば偏見のようなものであり、政府が意図的に統合へ誘導するための詭弁であるというのが私の憶測です。

北秋田市議会 2016-09-14 09月14日-03号

他校との比較については、児童数学校規模も違うために一概に比較できませんが、それぞれの部分で比べてみた場合に、それぞれの学校子供たちも長短あるわけですので、それは比較できませんので、それはご理解いただきたいと思います。 通学の距離、前田までは30キロ、冬道だと1時間とご質問ありました。これは、仮に、あくまでも案の中の一つにある、そうなった場合の仮定であります。

北秋田市議会 2016-09-13 09月13日-02号

2)学校規模適正化複式学級解消について。 市教育委員会は、今回の再編プランにおいて、学校規模適正化複式学級解消を目的に学校統廃合を進めようとしていますが、再編プランによる学校統合ではこれまでよりも広域となり、遠距離通学など、問題が拡大するものと思われます。よって、再編プランには選択肢の中に複式学級校統合しない単独校)を1項目加えて市民に説明すべきだと考えますが、いかがでしょうか。 

能代市議会 2016-03-08 03月08日-03号

2番子育て環境についてでありますけれども、私は今後学校規模適正化などを控えておりますから、実際に今小規模校に通われている保護者の方とかで市街地の学校に転校されている方が、入学するとき転校されている方がおります。その理由の中に、やっぱり交通インフラ的なものが理由であったりするのですけれども、その中に学童保育が整備されていないからという理由で転校されている家庭もおります。