14件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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由利本荘市議会 2016-08-31 由利本荘市議会 会議録 平成28年  9月 定例会-08月31日−03号

国内において、経済格差進行することはゆゆしき問題であり、このことが、不登校学力低下、虐待など、子供の健やかな成長に少なからず悪影響をもたらすとすれば、社会にとっても大きな損失と考えられます。  本市では、子どもの貧困対策法にのっとり、市教育委員会だけではなく、市長部局や関係機関、県の計画との整合性を図りつつ、対策推進計画の策定を進めております。  

男鹿市議会 2011-09-08 男鹿市議会 会議録 平成23年  9月 定例会-09月08日−03号

子供たちの学力低下情報モラル教育が、よく論議されますが、子供たちの潜在能力を最大限発信できる環境を整えていけるとよいのではないかと思っています。  OECD(経済協力開発機構)による学習到達度調査トップのフィンランドで、「カルタ」と呼ばれているツールが国語授業で使われています。別名、物語づくりのマインドマップと呼ばれています。

由利本荘市議会 2011-03-04 由利本荘市議会 会議録 平成23年  3月 定例会-03月04日−02号

今回の改訂につきましては、PISA調査などの国際調査の結果から思考力・判断力・表現力等が弱いなどの学力低下の問題が提起され、一般的には従来のゆとり教育から脱却し、理数教育言語活動等の充実のための授業時数の増加等も重点に上げられたものと考えております。  

由利本荘市議会 2009-03-05 由利本荘市議会 会議録 平成21年  3月 定例会(第1回)-03月05日−04号

次に、(2)小・中全国学力・学習状況調査の意義と結果公表についてでありますが、全国学力・学習状況調査は、日本学力低下が議論されている中で全国的な義務教育の機会均等とその水準の維持・向上の観点から、昨年度と今年度、文部科学省の実施要領に基づいて実施されました。  

仙北市議会 2009-03-05 平成21年  2月 定例会-03月05日−03号

2003年の調査で日本学力低下が明らかになり、特に読解力の落ち込みが目立ったと言われております。新学習指導要領では、思考力、判断力、分析力を伸ばす教育を重視して、学習時間数の増加、学習水準の向上、小学校5年生、6年生の外国語の必修化などの変化があります。この変化を受けて、今後の家庭学習に求められるものは何かをお伺いいたします。  

男鹿市議会 2007-12-07 男鹿市議会 会議録 平成19年 12月 定例会-12月07日−02号

しかしながら、時代の流れとともに、底流では学級崩壊学力低下教育格差などの問題が発生し、近年はニートと呼ばれる仕事に従事しない若者や定職に就けないフリーターの増加など、社会不安が増大しております。急激な社会構造の変化など、さまざまな背景が要因との指摘もあります。一方では、ゆとり教育により授業時間が大幅に減少した結果、考える力や判断力の低下を招いたと警鐘を鳴らす識者もおります。

能代市議会 2007-09-10 平成19年  9月 定例会-09月10日−02号

学力低下につながるとして批判の強かったゆとり教育が転換されることになりました。  総合学習は、体験活動やみずから調べる問題解決能力育成する、教科横断的な授業として平成14年からスタートしたのであります。同時期に導入された完全週5日制と合わせてゆとり教育象徴するものとされていました。

由利本荘市議会 2007-03-08 由利本荘市議会 会議録 平成19年  3月 定例会(第1回)-03月08日−03号

そこで(1)の学力低下についてですが、2004年暮れにOECD(経済協力開発機構)は第2回の国際学力比較調査結果を発表し、日本読解リテラシーが8位から14位に、数学リテラシーが1位から6位に低下し、新聞各紙は「日本学力がトップから転落した」と報じました。慌てた当時の中山文部科学相は「授業時間をふやす」「競争を強化する」と述べ、学習指導要領の見直しを表明したのでした。  

由利本荘市議会 2006-06-14 由利本荘市議会 会議録 平成18年  6月 定例会(第2回)-06月14日−02号

地域学校の果たす役割の重さは十分にわかりますが、先生が教科指導を含め十分な指導ができず学力低下が避けられないと思われます。また、学校が遠くなるという問題や悩みもあります。さらに今後、校舎の老朽化が進んでまいります。財政難からの学校整備が立ち遅れることも考えられます。こうしたことから小中併設一貫校をどう考えているのかお伺いをいたします。  

仙北市議会 2006-02-21 平成18年  2月 定例会-02月21日−02号

いろいろ、家庭学習も含めて、それから外部の自然に親しむ、そういう教育ということで進めてきた、基本の習得をやってきたわけでございますが、今度、聞くところによりますと、いわゆる学力低下ということでそういうものは改定していくということになっているようでございますが、これが教育現場に実際あれしたときには、教育長から先ほど答弁がありましたけれども、ゆとり教育の中でこそ子供たちはいろいろな経験をすることができるのでございますが

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