45件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2019-09-10 令和元年第5回定例会(第3号 9月10日)

その枠を超えて、自治会同士が姉妹都市のような提携をすることによって、人手不足や限界集落孤立化を防ぐことにつながるし、新たな交流と市内の関係人口をふやすことにつながるのではと考えます。  市が推奨し、積極的につながりをふやそうとする自治会補助をつけるなどすれば、コミュニティーの活性化につながると思うのですが、検討していく考えはあるか伺います。 ○議長(宮野和秀君) 市長。

鹿角市議会 2019-06-14 令和元年第4回定例会(第3号 6月14日)

市ではこれまで、電気やガス事業者、宅配業者等の定期的に戸別訪問をする事業所と見守りネットワーク協定締結し、日々の業務の中で、高齢者宅等の見守りや異変があった際に通報していただく協力体制を整えているほか、高齢者社会孤立を防ぎ、身近で気軽に集う場所を確保する地域生き活きサロン推進事業や、高齢者等の日常生活の手助けを行う生活援助ボランティア事業を展開してまいりました。  

鹿角市議会 2019-03-12 平成31年第2回定例会(第4号 3月12日)

昔は「抱き癖がつく」とされただっこも信頼感や心の成長に大切と紹介する、大人が口にした箸やスプーンで食事をあげることは虫歯菌がうつる心配もと注意を促す、親世代と仲よくするため育児観の押しつけを控え、通院や残業時に預かる気遣いやいたわりを大切にする孫育てのヒントをまとめた「祖父母手帳」は、昔と異なる育児の常識を紹介、楽しんで育児にかかわる機運を高める、親子高齢者孤立を防ぎ、支え合う地域づくりの手引になると

鹿角市議会 2018-12-11 平成30年第8回定例会(第3号12月11日)

また、高齢者社会孤立を防ぐため、地域ボランティアによる高齢者が身近で気軽に集まることのできる場所を確保する取り組みとして、尾去沢市民センターでは毎週水曜日にサロンを開設しているほか、自治会主体となって実施する地域生き活きサロンには、尾去沢地区の4自治会が取り組まれておりますので、さらに多くの自治会に開設を働きかけながら高齢者が元気に日常生活を送れるよう、介護予防活動を支援してまいります。

北秋田市議会 2017-06-20 平成29年  6月 定例会-06月20日−03号

身体や衣類、住環境の不衛生医療福祉など支援の拒否、地域からの孤立や近隣トラブル、金銭管理の欠如などにより生活や生命の維持が困難な状態に陥り、最悪の場合、孤立死に至る可能性が高くなります。孤立死、孤独死の約8割がセルフネグレクトの状態だった可能性があるとの分析もあります。支援する側の苦悩も深く、支援困難な状態が長期間に及ぶ深刻な問題です。

鹿角市議会 2017-02-14 平成29年第1回定例会(第4号 2月14日)

また、高齢者孤立せずコミュニティーの中で自立した生活を送ることができるように、地域生き活きサロンの運営や間口除雪を行う自治会への支援を行っております。  6つ目の「イキイキ健康長寿戦略」につきましては、介護保険料とのバランスを見ながら介護関係施設の計画的な整備を進めてきたほか、脳ドッグ助成を開始し、市民健康意識を高めてまいりました。  

北秋田市議会 2016-06-21 平成28年  6月 定例会-06月21日−03号

その対策といたしましては、地域防災計画に従い対応することとなっておりますが、部署ごとに分掌事務を定め、職員個々が何をするのか明確にしておりますほか、自衛隊への災害派遣要請計画や広域応援計画、地震情報等の発表及び伝達計画、災害情報の収集、伝達計画、孤立地区対策計画、避難計画、消防救助活動計画、救援物資の調達、輸送、供給計画、医療救護計画などを定めております。  次に、大きな項目の2番です。  

北秋田市議会 2016-06-20 平成28年  6月 定例会-06月20日−02号

平成28年3月議会一般質問では、特にセルフネグレクト、自分自身への世話の放棄、放任し、身体や衣類、住居が不衛生医療拒否や支援拒否をする状態の人への支援が大変困難であり、孤立死に至る可能性が高まるなど深刻な事案への対応策について取り上げました。今後も引き続き支援する側、親族地域、各組織専門職などの連携が重要であることから、次の点について質問いたします。  

鹿角市議会 2016-03-08 平成28年第2回定例会(第4号 3月 8日)

核家族化やひとり親世帯の増加、地域のつながりの希薄さなどにより、保護者孤立しがちなことから、出産や子育てに関する不安や負担は決して軽くありません。そこでまず、子育て世代が多くが利用しているスマートフォンで、時間や場所にとらわれず気軽に子育て支援に関する情報を取得できるようにすることで、子育て世代の不安感や負担感の軽減などが図ることができるアプリが有効と考えますが、この点はいかがでしょうか。

北秋田市議会 2015-09-16 平成27年  9月 定例会-09月16日−02号

生活に困窮している方の中には、SOSを発信できずに支援を受けることができない方や既存の制度では救済されずに社会的に孤立してしまうケースもあると聞いております。  制度の特徴は、人が人を支援することに力を入れている点であります。生活困窮者支援といえば、現金給付になりがちですが、今回は住居の確保に関する給付だけがそれに該当いたします。

鹿角市議会 2015-09-15 平成27年第6回定例会(第2号 9月15日)

4人体制、2組での活動となったことにより期待できることについてでありますが、業務体制を2人1組のグループ制とすることで、なれない地域での活動に対するコンシェルジュ自身の孤立感を軽減するとともに、これを定期的に組みかえることで業務に偏りがないように配慮しながら、一組が地域に出向き情報収集を行い、もう一組がホームページの更新や電話対応などを行うこととしております。  

鹿角市議会 2015-06-11 平成27年第4回定例会(第2号 6月11日)

孤立を防ぐためサロン事業や個別相談事業を通じて、各年代に合わせた対策がとれるよう関係機関との連携や情報共有を図りながら支援してまいりたいと思います。  また、脳血管疾患対策については、本市の最重要課題でありまして、今年度は滋賀医科大学、それからオムロン様と連携いたしまして、地域の特性を生かした減塩指導マニュアルを作成して保健指導に活用するほか、脳ドックや特定健診の受診率向上に努めてまいります。  

鹿角市議会 2015-03-10 平成27年第1回定例会(第4号 3月10日)

その要因には、携帯電話の普及でありますとか、それから子供孤立化でありますとか、自由を尊重する余り、言葉は乱暴かもしれないんですが、ちょっと放任ぎみなところがあるとか、そういった要因によりまして、なかなか家庭内での子供と両親、もしくは祖父母、核家族の問題もありますけれども、コミュニケーションがなかなかとりづらくなってきている。

鹿角市議会 2015-03-09 平成27年第1回定例会(第3号 3月 9日)

高齢者が生きがいと孤立しない状況をつくる、みずからが必要とされているんだとの認識に立っていくことが大変重要と考えますが、今後どのように進めていかれるのかお伺いいたします。  最後になりますが、市民お一人お一人が楽しく生き生きと元気に毎日を送っていくことが何より大切と考えます。鹿角の将来を見据えた施策を力強く実行していただくよう、要望申し上げ、質問を終わります。

鹿角市議会 2014-12-09 平成26年第6回定例会(第3号12月 9日)

ということで、隣の人へ言ったら、多分寝ているんでないかと、こういう話なんだけれども、そういう見回りが自治会としてコミュニティ活動としてやっているのか、それからもう一つは、コミュニティそのものが、もうできなくなってしまって、もう完全に孤立化の方向に行っているということが現在起きております。また、そういうコミュニティの関係には、市役所としてはどういう方策をとっているのか、お伺いしたいと思います。

鹿角市議会 2014-12-08 平成26年第6回定例会(第2号12月 8日)

あれもやっぱりIP電話とか、それから携帯電話とか通じなかったと、そういうことで、孤立しているところがあります。何がよかったと言えば、電池でやっている無線とか、それから有線とか、有線もだめであったのか。無線かな。ああいうのはかなり効率的であったと。携帯電話のほうがいいのかなと思ったら、やはり充電しなければならないので、だめであったと。