7件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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能代市議会 2009-09-14 09月14日-02号

中学校歴史教科書をすべて比較検討することは、専門家でもない私には不可能なことなので、近現代史を中心に比較的比べやすく、極めて評価が分かれる事項として、東亜戦争の開戦、朝鮮人強制連行等を選び、それを中心に検討しようと試みました。そして、教科書展示会で感じたこと、各教科書に対する批評を述べさせていただき、その後で御質問したいと思います。 

能代市議会 2005-12-01 12月12日-02号

一方、扶桑社は、開戦に至る経緯をきちんと書くとともに、この戦争が「自存自衛」のための戦争だったという戦争目的を明示し、「東亜戦争」という正確な歴史用語を使用しております。学習指導要領が指示するように、「歴史的事情を多目的・多角的に考察し公正に判断するため」には日本側の立場も正当に記述されてしかるべきであります。

鹿角市議会 2005-09-14 平成17年第6回定例会(第3号 9月14日)

こういう教科書内容が、いわゆる靖国史観を取り入れ、太平洋戦争とは呼ばず、東亜戦争日本の侵略戦争と知らされ、祖国に汚名が着せられたままです。侵略戦争だというのは、アメリカなど旧敵国のプロパガンダ、いわゆる宣伝文句に過ぎず、自存自衛のための戦争で正しい戦争であったというふうな考え方であります。  いわゆる靖国史観の同じ考えで、教育の場に参入してきました。

由利本荘市議会 2005-06-15 06月15日-03号

さらに「日本戦争に敗北したとはいえ、第二次世界大戦のあと、アジアの多くの民族独立をかち取ったのは、日本が遂行した東亜戦争の結果だった。」というものであります。このように、どう解釈しても日本は正しい戦争を行ったという主張であります。憲法政府行為によって、再び戦争の惨禍が起こることのないようにすることを決意し、平和民主主義に基づく国づくりを誓いました。

能代市議会 2005-06-01 06月14日-03号

それから、戦争東亜戦争と呼び、アジアの人々を奮い立たせた日本の行動、日本を解放軍として迎えたインドネシアの人々などと、まだいろいろこうあるわけでございますけれども、やはり小泉首相アジアアフリカの四月に開かれた連帯会議ありましたけれども、アジア国民の皆さんに向かってしっかりと述べているわけでございます。

鹿角市議会 2004-02-25 平成16年第1回定例会(第2号 2月25日)

何だかといいますと、いわゆる昭和16年の東亜戦争が始まってからの食料難、物資不足、そういうようなことで、できるだけ配給なったものを早く配付するというふうなことでスタートしてあったと思います。もう既に半世紀過ぎたわけですけれども。  そこで、ますますこれからの安全地域づくりということを含めまして、つい最近、自治会の総会がありまして、私も行ってきました。

能代市議会 2001-03-01 03月13日-03号

去る二月十八日野呂田芳成衆議院議員が講演し、太平洋戦争を「東亜戦争」と呼び、「東亜戦争をやったことでアジア植民地政策は根本的になくなった」と、侵略戦争を正当化する発言をし、内外から批判の声が上がりました。この「東亜戦争」という表現は、まさに天皇を盟主に、大東亜共栄圏をスローガンとして他民族を支配する侵略戦争を美化する言葉として使われたものであります。

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