255件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

由利本荘市議会 2021-06-04 06月04日-04号

庁舎から子吉川までの町部の大部分が0.5メートル以上3メートル未満浸水深を示しており、堤防近くの一部は5メートル未満であります。 ここ本荘地域に長年住んでいる人たちもかつて経験したことのない洪水であり、にわかには半信半疑で、自分は、我が家は大丈夫だ、そんな被害には遭わないと考える方たちがほとんどではないかと思います。備えはしていても、実際に自分被害に遭うとはなかなか想像できないのです。 

由利本荘市議会 2020-12-08 12月08日-03号

最近は地球温暖化により、台風豪雨の規模が以前に比べて大きくなり、降水量も時間雨量が100ミリを、日雨量で300から500ミリと桁違いの雨量を記録し、土砂崩れ河川堤防決壊で多くの死者住宅流出浸水が発生しています。 これまでのハザードマップは、数十年から100年に一度程度の大雨だったかと思いますが、今は1000年に一度の大雨を考慮したもので検討されていると思います。 

鹿角市議会 2020-12-07 令和 2年第6回定例会(第2号12月 7日)

○13番(浅石昌敏君) 次に、米代川しゅんせつ堤防の強靭な造りのかさ上げについてでありますが、昨年も米代川しゅんせつ堤防の強靭なかさ上げ質問いたしましたが、答弁では、米代川における防災減災のために国土強靭化の取組が引き続き実施されるように県に要望してまいりますという答えでした。洪水ハザードマップを見ますと、早急に行わなければならないと感じますが、市の考え方について伺います。

由利本荘市議会 2020-12-07 12月07日-02号

平成23年の鮎川堤防決壊時に、立井地地区は21棟の住家、非住家床上床下浸水被害に遭われました。集落集会場も被災して使えず、山崎集落のふれあい館鮎川に一時避難しました。その数時間前に蒲田集落市道の冠水があり、一部床下浸水被害を心配され、集会場も危険ということで近くの瑞光寺に避難に向かったと記憶しています。

仙北市議会 2020-09-11 09月11日-03号

◆13番(伊藤邦彦君) あそこの合流点から宮田堰の管理する道路堤防もあるんですよね。それを越えて、市長も御存知のように西木庁舎の北側一円が水、水没化されるんですよね。だから、ああいったことも何とかしてもらいたいと思いますし、土地改良側も、やっぱり農家皆さんがあれだけ苦労して頑張っているのに、一夜にしてもう皆無と化す、そういうことを黙って見ているのかというような思いもいたします。

由利本荘市議会 2020-09-03 09月03日-03号

近年、各地で頻繁に発生している集中豪雨は、河川の氾濫や堤防決壊土砂崩れなど甚大な被害をもたらし、尊い人命までも奪っております。 2018年の西日本豪雨では、農業用ため池決壊や損壊が相次ぎ、幼い子供の命が奪われるといった痛ましい被害が発生したことなどから、被災地農家や自治体が、緊急点検をするなど、ため池管理不備老朽化ため池が問題視されてきております。 

由利本荘市議会 2020-09-02 09月02日-02号

100年に一度の大災害など、簡単に起こるものではない、多額の予算をかけて、ダム堤防を造ったりする必要などないという話があったのは、記憶に新しいところであります。 しかし、100年に一度かもしれないという気象現象は、立て続けに起きているのであります。 昨年来の冬も異常なまでに雪が降りませんでした。私が、この地に嫁いできて50年近くなりますが、初めてであります。

男鹿市議会 2020-06-18 06月18日-04号

ことしは1983年(昭和58年)5月26日に発生した日本海中部地震から37年が経過しましたが、港利用者減少中の男鹿市では、港へつながる道路など堤防の切り目を有事の際に防ぐ津波防潮壁整備が進んでいません。このままでは津波堤防の隙間から容易に住宅地まで侵入し、道路、線路、住宅地盤流出や多くの人命が危険に遭遇すると危惧します。 

北秋田市議会 2020-03-12 03月12日-05号

次に、「議案第15号、北秋田体育施設条例の一部を改正する条例の制定について」、委員から、バックネットやフェンスが老朽化しているが、万が一ことを考えて撤去するという考えはないか、また、堤防横と野球場裏手の2か所にトイレがあるが、それらについてはどうするのかとの質疑に、当局からは、体育施設条例の一部改正後は都市計画課が管理することになるので、都市計画課と協議したいとの答弁がありました。 

鹿角市議会 2020-03-10 令和 2年第1回定例会(第4号 3月10日)

混雑解消のためにバイパスの建設や既存の市道の拡幅、こういったことも対策の一つとして、また米代川堤防線とか久保田橋と国道282号とのアクセス道路整備計画、こういうものもあると思いますが、この計画進捗状況もお伺いしたいと思っております。  混雑時に花輪中心街を通らずに通行できれば混雑解消につながると思っております。

鹿角市議会 2020-03-09 令和 2年第1回定例会(第3号 3月 9日)

次に、河川堤防改良についてですが、今冬の降雪不足からも気候変動が進んでいることが実感されます。もともと鹿角市は災害の少ない地域であったことは皆さんご承知のことと思いますが、平成19年度の豪雨災害以来、災害は他人事ではなくなりました。災害対策は限度がないので万全ということはありませんが、今回の質問では市にとって最優先に講じなければならない対策考え河川堤防改良について伺います。  

仙北市議会 2020-03-04 03月04日-02号

現在の橋梁の位置堤防上下流ともに、先ほど議員がお話のとおり排水の樋門があるということであります。河川法構造基準である河川管理施設等構造令によると、橋などの河川占用物重要河川構造物より10メートル以上離して設置するということがきまりでありました。架設位置の移動は、この法令を遵守した結果、県の判断だということであります。現在はこのきまりに抵触している現状にあります。

北秋田市議会 2020-03-03 03月03日-04号

ため池堤防に亀裂が入って危険な状態になったと、それと、昨今のこういうふうな気象状況万が一のことを考えまして、そうすれば、旧合川東小学校のほうにまだ土地があるということでそちらに移転を決めましたということで、現在まだ庁舎が立っておりますので、そちらの庁舎を解体をしなければなりません。 ということで、建物とまず外構のほうで5億6,000万円強という数字が出ております。

仙北市議会 2019-12-10 12月10日-03号

また、同省では、土砂災害は20都道府県で601件、堤防決壊が7県の71河川139カ所と発表されています。自然の恵みを生かして山沿い川沿い集落ができ、現在のまちづくりに至ったとなれば、川や山の手入れは非常に大切です。私は、桧木内川の沿線に暮らし、昭和47年の豪雨を体験しました。水の流れに大きな木が根こそぎさらわれ、畑も大きな川になっていく様を見ました。

鹿角市議会 2019-12-10 令和元年第6回定例会(第3号12月10日)

まず、河川堤防等の再点検についてでありますが、近年のたび重なる想定外降水量考えるとき、県が管理する米代川、福士川、大湯川等河川堤防そしてため池等の中で、決壊等のおそれのある箇所はないのかどうか、いま一度、県と合同で点検し、堤防かさ上げや補修、補強工事しゅんせつなど、必要な措置を早急に講じ、万が一に備えるべきかと考えますけれども、いかがお考えかお伺いいたします。

北秋田市議会 2019-12-10 12月10日-03号

私は、ここで、特に豪雨による災害に関して質問するものでありますが、私たちがこの秋の災害考えるとき、思い起こされるのは平成19年9月、本市が多大な被害を受けたダムの大量の放流や堤防決壊などによる豪雨災害であります。その後、豪雨災害東日本大震災の経験から見直され、平成27年には、北秋田地域防災計画が策定され、また、その後、防災ラジオ各戸配布など改善面も見られます。 

仙北市議会 2019-12-09 12月09日-02号

先ほどの武藤議員防災災害質問もありましたけれども、今回10月12日の台風19号による豪雨により、国土交通省の管理する12の1級河川決壊するなど、多くの河川堤防決壊、氾濫し、甚大な被害を受けました。亡くなられた方の御冥福と被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。 今や災害は、いつどこで起きても不思議ではない。

能代市議会 2019-12-09 12月09日-02号

内閣府政策統括官防災担当による公開資料によりますと、その被害は、死者98名、行方不明者3名、住家全壊2,806棟、床上浸水1万8702棟、そのほか各地で停電、断水、堤防決壊地域の孤立のほか、通信障害交通機関への影響など、同時多発的に発生し大きな混乱を招きました。 本市においては、予測された台風の進路が東側にそれたため、幸いにも影響を最小限に抑えられたところにあります。

鹿角市議会 2019-12-09 令和元年第6回定例会(第2号12月 9日)

想定外大雨に対応するには、堤防の強化や河底の掘り下げ等の対策では予算の限界と時間を要する工期の問題などがあり、困難をきわめると思われます。水の逃げ場所をつくる遊水池や防災調整池の設置、また堤防決壊等の大きな被害を回避するため、あらかじめ浸水を想定した緩衝エリアの設定などが現実的災害対策として有効と思いますが、お考えをお聞かせください。 ○議長(宮野和秀君) 市長

北秋田市議会 2019-12-09 12月09日-02号

この1つの台風によって、これほど広域で同時多発的に甚大な被害が発生したのは、短時間に1年分降雨量の3割から4割に達する記録的な豪雨によって、長野県の千曲川、あるいは福島から宮城県にわたる阿武隈川など60を超える河川で110カ所以上の堤防決壊、あるいは200カ所を超える洪水堤防を越えた越水など被害を受けております。