98件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

仙北市議会 2021-03-19 03月19日-05号

これは、指定管理者基本協定及び一般社団法人指定管理者協会のガイドライン「不測のリスクが生じた場合の不可抗力の負担」に基づき、新型コロナウイルス影響により収入が減少している8施設に対し補助する事業であり、収入減少度合によって、補助金額は20万円から段階的に1,000万円までと設定している。 対象施設ごと金額は、田沢湖キャンプ場、かたまえ山森林公園市民浴場「東風の湯」がそれぞれ20万円。

北秋田市議会 2021-03-03 03月03日-04号

また、北秋田市民病院負担金等に関しまして、委員からここ数年7億円台で高止まりしていますが、基本協定の中の減価償却費について、なかなか免除が外れない。指定管理料も2億7,000万円となっており、減価償却費についてももっと粘り強く厚生連と交渉していかなければならないと思うが、これまでの取組はどうなっているのかなどの質疑がありました。 

仙北市議会 2021-02-22 02月22日-01号

2款1項6目指定管理施設支援事業費2,460万円の追加は、新型コロナウイルス感染症拡大影響により収入が減少している指定管理施設基本協定等に基づき支援するものです。 29ページです。 3款1項2目障がい者自立支援給付費1,785万4,000円の追加は、サービス費支給等実績見込み額の増及び国庫負担金確定に伴う返還金です。 33ページです。 

鹿角市議会 2020-12-17 令和 2年第6回定例会(第4号12月17日)

これに対し、補修に関しては指定管理基本協定に基づき、市で修繕するものと指定管理者で修繕するものに分けられており、施設法定耐用年数に合わせて寿命を延ばすような管理をしていく方針としているとの答弁がなされております。  以上の審査により、議案第98号につきましては原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  

北秋田市議会 2020-10-08 10月08日-04号

これまで厚生連との基本協定改正を求めていますが、なかなか進みません。指定管理料返還も続いていることから、当局の踏み込んだ改善を求めます。 また、患者数を見ますと、入院患者平成29年度7万人台までなりました。しかし、その後の増加を期待しましたが、残念ながら、その後の2年間は減少し続け、6万4,809人と令和元年度はなっております。

男鹿市議会 2020-06-18 06月18日-04号

これまでも指定管理に関する基本協定書等に基づき、管理業務実施状況及び収支状況等に関し、随時説明を求めるとともに、確認を行い、必要な指示を行うよう留意しているところであります。 今年度中には、本市の指定管理施設の約8割に当たる41施設指定管理期間が満了となることから、更新手続を進めるに当たり、指定管理者による管理運営の適正を図るため、モニタリングの基準を作成してまいります。 

由利本荘市議会 2020-03-18 03月18日-05号

これは、鳥海ダム建設事業において、市道百宅線付替工事基本協定に基づき、国土交通省東北地方整備局と1億9,990万1,000円で工事委託契約締結するに当たり、議会議決を得ようとするものであり、提案の趣旨を了とし、原案を可決すべきものと決定した次第であります。 以上で、建設常任委員会審査報告を終わります。 ○議長(三浦秀雄君) 以上をもって、委員長審査報告を終わります。 

北秋田市議会 2019-10-07 10月07日-04号

このことから、指定管理基本方針原則特別交付税算入政策医療交付金は全額交付し納付金は納入していただくに基づき、指定管理料改正納付金免除の廃止をすべきではないかとの質疑があり、当局からは、特別交付税算入政策的医療交付金は、基本協定に基づき補助金等交付要綱等に規定する基準額の全額を交付しております。

北秋田市議会 2019-03-05 03月05日-03号

市民病院運営につきましては、指定管理者である厚生連との基本協定に基づきながら利用者サービスの向上に努めておりまして、定期的な協議の場である市民病院運営連絡協議会において、運営に関する課題等について協議を行っているところであります。 待ち時間対策といたしましては、指定管理者において毎年「利用者満足度アンケート」を実施し、心理的な負担軽減と直接的な待ち時間への対応を行っておりました。

北秋田市議会 2018-12-21 12月21日-04号

議案第134号、平成30年度北秋田一般会計補正予算(第5号)≪所管分≫」についての主な内容につきましては、歳入の過年度分病院事業会計負担金精算金に関しまして、委員からは、経営努力による返還金が続いており累積赤字が深刻な問題であることから、指定管理料減価償却費等を改善しながら、基本協定を改定する時期ではないのかとの質疑がありました。 

北秋田市議会 2018-10-10 10月10日-04号

監査委員市民病院負担金も懸念されていますように、返還金が発生している今、減価償却費等相当額等納付指定管理料の本来のあり方に戻すよう基本協定改正すべきと考えます。 第3に、マタギの里観光開発株式会社経営についてでありますが、貸借対照表によりますと、当期純利益は89万5,180円と、平成29年度単期では黒字と報告されています。ただし、前年度は880万円ほどでありました。

北秋田市議会 2018-02-27 02月27日-04号

このことから、前年同額の3億円計上ではなく、基本協定、年度協定改正に向けて、そして監査委員が述べています指定管理者経営に対する意欲喚起の指摘にも応える、そのようなためにも、早急に協議する必要があったように思います。市長の大綱質疑の際の答弁でもそのような答弁がなされてありましたので、これを早急にやる必要があると思います。 以上の関係から反対討論させていただきます。

仙北市議会 2018-02-19 02月19日-01号

今後は、廃棄物処理広域化基本構想の策定を進め、6月を目途に大仙市・仙北市・美郷町の廃棄物処理に関する基本協定締結する予定であります。 環境保全センターごみ処理施設基幹的設備改良工事は、施設長寿命化及び地球温暖化防止のための二酸化炭素排出抑制を目的に、国の交付金、これは先進的設備導入推進事業であります、を活用し、平成29年度から着手をしております。

鹿角市議会 2017-12-12 平成29年第7回定例会(第3号12月12日)

このたびの「湯の駅おおゆ」については、基本協定締結に向け、指定管理者協議を進めようとしていた段階での辞退でありましたが、近年、指定管理者事業撤退による「指定返上」の事例が全国各地で発生しておりますので、そうした事態を招くことのないように、引き続き施設運営状況課題等の把握に努めてまいります。  

鹿角市議会 2017-12-11 平成29年第7回定例会(第2号12月11日)

9月定例会議決をいただき指定した後、基本協定年度協定締結に向けた協議を行った際に、組織体制の確立について確認したところ、その時点ではまだ決まっておらず、その後も体制整備がなされていない状況が続き、好転の兆しも見られないことから、再度、同協会と今後の運営について協議を行いました。