687件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

由利本荘市議会 2020-05-29 05月29日-03号

国では昨今、大規模地震発生確率の増加や異常気象の頻発、激甚化等を踏まえ、基本計画の見直しで国土強靭化のための3か年緊急対策を推進しているところで、耐震化のペースを1.5倍に加速させ、2022年度末までに耐震適合率を50%とする計画を打ち出しておりますが、現状では本市耐震化更新化率は14.2%ということでかなり厳しい状況にあります。

由利本荘市議会 2020-03-05 03月05日-03号

市民の健康、自然景観、鳥や漁業資源への影響地震津波などの災害に関連することなどたくさんの住民の心配、そして健康被害などとともに問題があります。 1月29日に本市議会の風力発電に係る幹事会で、にかほ市の風力発電に係るゾーニング実証事業等についての行政視察を行ったと言いましたけれども、この中で、にかほ市は2019年の9月6日から9月30日にかけて、市民意識調査住民アンケートを行っております。

男鹿市議会 2019-12-20 12月20日-05号

本市では、昭和58年の日本海中部地震の際に、災害救助法が通用され貸付を行った実績があるが、以降、同法が通用された自然災害発生していない。また、運用上の問題としては、貸付審査の際、所得状況市内在住保証人などの要件があるものの、当時は借主同士保証人となる場合が多く、近年、借主保証人の死亡により不納欠損となるケースが増加しており、適正な債権管理に苦慮している状況である。

仙北市議会 2019-12-20 12月20日-05号

東日本大震災地震、台風による大水害など、また、当仙北市でも供養佛での土砂災害山岳雪山での遭難など、多くの機会に自衛隊の方々にお世話になり、助けていただいたではありませんか。感謝の思いこそすれ、恐いとは感じません。むしろ24時間、国民を守っているという安全と安心感を私たちに与えているのではないでしょうか。

鹿角市議会 2019-12-09 令和元年第6回定例会(第2号12月 9日)

近年、日本では毎年各地で自然災害発生しており、それも過去に経験したことのない豪雨や暴風雨、また地震などが相次いでおります。昨年の記録的豪雨地震などに続いて、ことしも過去最強クラス台風日本列島を襲っております。それに伴って住民の生活や日常業務に支障を来す甚大な被害発生しており、本市でもいつどのような形で何が起こるかわかりません。  

男鹿市議会 2019-12-09 12月09日-03号

内容としまして、なかなかハザードマップ等、細かいものまで折り込むと現在の暮らしの便利帳のように厚くなってしまいますので、シンプルに大雨、地震、火災津波土砂など、わかりやすい形でこれを掲示できるようにするのは非常に有益なことと考えており、今、担当でも検討をしております。 また、この作成に関します助成も並行して探しております。内容、それから、その形態について研究を続けていきたいと考えております。

能代市議会 2019-12-09 12月09日-02号

避難訓練をするということは、以前に地震があったときは、地震の対応をするための避難訓練であったり、今水害のことがあれば、ハザードマップなんか見ながら浸水区域をいろいろ判断しなければいけないから、避難の方法もまた違ってくるのではないかと思いますので、確かにいろいろ、みんなでどうしようかという話をしながらやらないといけないということはわかるのですが、実際に行動するということを日ごろからやることを、どういうふうにして

由利本荘市議会 2019-12-06 12月06日-03号

地震、台風豪雨など災害時にラジオは欠かせないものとなっています。本市には難聴地域が多くあり、解消へ向けて放送事業者と連携を密にし、難聴地域解消に向け働きかけをしていただきたいとの内容で、市長は、今後も難聴地域解消のため現地調査情報提供などをして取り組み、補助事業の活用も含め、国や県、放送事業者と連携し対応するとの答弁でありました。

由利本荘市議会 2019-12-05 12月05日-02号

この日本海沖は、新潟から西津軽沖にかけて地震、津波調査として2013年の9月から2021年の8月まで、8カ年にわたって日本海地震津波調査プロジェクトが行われております。この調査結果を受けてからモノパイル工法安全性を検討すべきと思いますけれども、市長の見解を伺うものであります。 (5)健康影響に関する調査についてであります。 

仙北市議会 2019-09-27 09月27日-05号

その基準は、当時の熊本地震影響から、より強靭なものに引き上げられ、当初予定をしていた橋台は直接打ちの基礎ができなくなり、杭を打たなければならなくなったこと、さらに上部工も、より強靭なものが要求されている。こうした事情から累計8億円の事業費が必要となったという事業内容の説明がありました。 

仙北市議会 2019-09-13 09月13日-04号

1点目は、仙北市に限らず、今全国的に地震を想定した耐震をはかる上での下水道管の設備、または更新ということが予定されておるし、非常に長寿命化を求めるための新しいやっぱり鋳鉄管なり、また、色々腐食なり、また、色々亀裂なりが生じないような管を求めておるわけでございますけども、現在仙北市ではこれまでの老朽管、昔、田沢湖町時代、角館町時代、西木町時代につくられた中で、かなり古くなって更新しなければならないのが

仙北市議会 2019-09-12 09月12日-03号

情報の発信を、受信を一番しやすいのが体についてるということですので、そういうこともやはり厚くしていかなければいけないだろうという話とか、ただ、仙北市の場合は市民方々だけに情報発信してればいいというわけに実はいかない要因があって、観光客方々に大きな地震が来るよということ、今は携帯電話のほうにも警報入りますけども、できれば皆様方に耳に聞こえるようなそういう外部のスピーカーもやっぱり必要でないかと、私個人的

北秋田市議会 2019-09-11 09月11日-02号

昨今の日本を見渡してみますと、異常気象の原因か、信じられないような豪雨土砂崩れ、冠水、そしてまた台風の直撃や竜巻の発生、さらには地震津波などの災害など、どこに住んでも怖い世の中でございます。ご存じのとおり、北秋田市は大きな災害がほとんどなく、農業一つとってみても、安心度が高い地域でございます。これは当市の魅力であると思います。

仙北市議会 2019-09-11 09月11日-02号

そういう点で、危険性はないと言い切ってしまえばそれまでですけれども、もし万が一ですよ、それはどこに何があるか分からないわけですけども、直下型地震なり、大型地震がくれば、破損する危険性はないというふうに言い切っていいのかどうか。