122件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2019-09-09 令和元年第5回定例会(第2号 9月 9日)

毎年のように100年に一度、50年に一度の豪雨災害地震による災害が後を絶ちません。そこで、政府は昨年秋、相次いだ自然災害の教訓を踏まえ、電力交通などの重要インフラの緊急点検を実施いたしました。その結果を受けて、昨年末堤防のかさ上げや老朽化した道路、橋の改修、非常用電源の確保など、対策を集中的に進める防災減災、国土強靱化のための3カ年緊急対策を決定しております。

鹿角市議会 2019-06-13 令和元年第4回定例会(第2号 6月13日)

また、各学校において、学校付近の危険箇所や安全避難できる場所の確認を行うとともに、地震等の災害時の対応に加え、熊対策、不審者対応など、みずからの命を守るための訓練を行い、安全避難方法や回避行動をとれるよう確認を徹底しております。  児童虐待への対応につきましては、保護者の養育上の不安や問題の軽減・解決に向け、家庭相談員が相談支援を行い、発生の未然防止に努めております。  

鹿角市議会 2018-12-11 平成30年第8回定例会(第3号12月11日)

まず、防災について、災害対策についてでございますが、東日本大震災以降、本当に全国的に大規模な地震災害が発生しております。熊本地震を初め、ことしに入ってから大阪府北部地震西日本豪雨、台風21号、北海道胆振東部地震など、これまでに経験したことのないような大規模な地震が相次ぎ、各地で甚大な被害をもたらしております。

鹿角市議会 2018-12-10 平成30年第8回定例会(第2号12月10日)

私が思うには、地震だったらこうだとか、あれだったらこうだというのは非常に難しいと思うんですけれども、水害だったらここは使えないよとか、避難所には適さないよというような何かわかるようなものを日ごろから市民に目で見えるように、この防災マップ見て逃げればいいんですけれども、実際にそういった緊急時に防災マップを見て逃げるということが本当に可能かどうか。

鹿角市議会 2018-11-30 平成30年第8回定例会(第1号11月30日)

地震等の災害に対する危機意識の高まりにより当初の想定を超える申請件数となっており、今後もさらに申請が見込まれることから早期に対策を講じるため、本定例会に関連予算を提案いたしております。  次に、教育関係についてでありますが、鹿角市学校給食センター整備事業につきましては、10月に建設工事が完了し、来年1月に竣工式及び施設内覧会を開催する予定としております。

鹿角市議会 2018-09-11 平成30年第7回定例会(第3号 9月11日)

5月の大阪北部地震、7月の西日本豪雨災害、また台風12号、20号、また先週の台風21号の被害のすぐ後に北海道胆振東部地震も大変な状況でありました。当市も台風21号ではリンゴそれから桃の被害はありましたが、最小限にとどまっております。  さて、ことしも間もなく秋の収穫作業が始まります。水稲は例年より早い出穂期を迎えて、出穂後の気温も順調に推移しており、作況は平年並みが見込まれております。

鹿角市議会 2018-09-10 平成30年第7回定例会(第2号 9月10日)

金澤議員のご質問にお答えする前に、去る4日、日本列島に上陸した台風21号、さらには6日未明に発生した北海道胆振東部地震によりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々に衷心よりお見舞いを申し上げます。ライフラインや交通網などにも甚大な被害が生じ、今なお不自由な状況にある方々がいらっしゃると思いますが、被災地の一日も早い復興を願うものであります。  

鹿角市議会 2018-08-02 平成30年第6回臨時会(第1号 8月 2日)

今回の補正予算(第5号)は、大阪府北部地震ブロック塀の倒壊に伴う事故の発生を受け、市民安全対策に係る経費を計上するものです。  7ページ、8ページをお願いします。  2の歳入です。17款2項1目1節財政調整基金繰入金400万円は、今回の補正財源として繰り入れるものです。  次のページをお願いします。  3の歳出です。

鹿角市議会 2017-09-12 平成29年第6回定例会(第3号 9月12日)

3年前の平成26年には広島での土砂災害、昨年は九州熊本地震と、毎年のように自然災害が起きております。ないことが一番いいのではありますが、適切な対策をとっての防災減災という考えで対応していくことが必要だと思っております。  さて、来年の全国中学校スキー大会から国民体育大会、花輪スキー場を会場に大きな大会が予定されております。

北秋田市議会 2017-06-15 平成29年  6月 定例会-06月15日−01号

消防を取り巻く課題とその対応策については、大規模な地震、豪雨や市街地における大規模な火災等、複雑化、多様化する災害に適切に対応するため、人員、車両、資機材等の消防資源を最大限に有効活用し、市民安全確保を図ってまいります。  また、昨年8月の台風第10号災害では、岩手県泉町河川の氾濫により死者、行方不明者が21名に上る甚大な被害が発生しました。

鹿角市議会 2017-06-01 平成29年第3回定例会(第3号 6月 1日)

これに対し、本事業は、国庫補助を受けて実施することを前提としており、当初は7年計画で10台の屋台を修繕する計画であったが、国においては、昨年の熊本地震復興など今後の対応が示され、1台の修繕につき2カ年で実施したいとの意向から、これを受けての対応となるものである。したがって、当初7年計画であったものが、現状では倍の年数がかかると予想しているとの答弁がなされております。  

鹿角市議会 2017-02-13 平成29年第1回定例会(第3号 2月13日)

昨年も熊本鳥取などの地震災害北海道岩手県などを中心に台風被害が発生しております。また、昨年末には新潟県糸魚川市で大規模な火災が発生しました。いずれも復旧・復興は始まったばかりであります。今後も、洪水土砂災害をもたらす集中豪雨台風による大規模な被害の発生は地球温暖化等の気候変動によって増加傾向にあると指摘されております。

北秋田市議会 2016-12-13 平成28年 12月 定例会-12月13日−04号

本年は4月の熊本地震に続き、台風が8月から9月にかけて北海道本州太平洋側を相次いで襲撃するなど、災害の多い年であったように思います。災害に対する備えがますます重要になっております。本市でもこうした教訓を踏まえ、安心・安全なまちづくりをさらに推し進めていただきたいと思います。  また、本年の定例会では、さまざまな課題について議論がされました。

鹿角市議会 2016-12-13 平成28年第7回定例会(第3号12月13日)

まず初めに、災害発生時における避難所運営についてでございますが、まず、11月22日に発生した福島県沖の地震でおけがをされた方々、本当に心からお見舞いを申し上げます。東日本大震災余震とのことでありますが、津波警報の発令とともに、5年9カ月前の光景がよみがえってまいりました。ことしは、熊本地震鳥取地震を初め、岩手県北海道における水害など、災害が頻繁に発生いたしております。

鹿角市議会 2016-12-12 平成28年第7回定例会(第2号12月12日)

4月には熊本地震、8月には台風7号・10号と北海道岩手県などでは甚大な被害がありました。また、本市では、5月30日の降ひょう被害、8月の台風10号の被害も発生いたしております。ただ、全体としては大きな被害は免れたようであるかもしれません。しかし、農家については、若手を含めた農業経営者の方の今後の生産意欲を持ち続けることができるように、必要な支援をよろしくお願いしたいと思います。  

鹿角市議会 2016-11-30 平成28年第7回定例会(第1号11月30日)

また、計画では危機管理としては地震に伴う停電による下水道や汚水処理場が稼働しなくなることや、職員の対応について想定している。なお、職員に対しては、計画内容を周知し、有事に備えるよう教育を徹底してまいりたいとの答弁がなされております。  以上の審査により、認定第6号は認定すべきものと決定しております。  

鹿角市議会 2016-09-13 平成28年第6回定例会(第2号 9月13日)

次に、最後の質問になりますが、去る7月16日に発生した鹿角市を震源とする震度3の地震についてであります。  地震発生場所は大湯地域という風評がありました。今後、大きな災害につながる恐れが心配されます。発生場所はどこなのか、どのような地震であったのか、また、今後も発生が予想されるのかどうか。その辺の今回の地震の状況についてお知らせいただければありがたいと思います。 ○議長(田村富男君) 市長。