308件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2019-03-13 平成31年第2回定例会(第5号 3月13日)

○8番(中山一男君) この3事業については、地域資源の販路拡大による地域活性化、そしてまた中心市街地のにぎわいの創出、さらには医師確保などによる地域医療の推進を図る上でも大変重要な事業であると私は思っております。これらの事業については新年度からの3カ年実施計画にも登載されておりますが、特に医師確保対策事業は継続実施してこそ成果が見えてくるものと思っております。

鹿角市議会 2019-02-28 平成31年第2回定例会(第1号 2月28日)

また、郷土に伝わる民俗芸能の保存・伝承に向けて、保存会や関係団体が行う後継者育成や伝承活動を支援しながら、魅力ある地域資源としての活用を図ってまいります。  最後に、「世界遺産登録の推進」についてでありますが、大湯環状列石を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録実現に向けて、構成する4道県並びに関連市町と一層の連携を図り、ユネスコへの国内推薦獲得を目指してまいります。  

鹿角市議会 2018-09-10 平成30年第7回定例会(第2号 9月10日)

生産組織育成による地域コミュニティーの活性化についてでありますが、市では、農地中間管理事業により担い手への農地集積や集約化を進めているほか、農村環境の保全と地域資源の機能向上、地域ぐるみの活動によるコミュニティー醸成に対しては、「中山間地域等直接支払交付金」及び「多面的機能支払交付金」を活用しながら、農地の維持管理活動への支援を行っております。  

男鹿市議会 2018-09-05 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月05日−02号

今回の見直しは、利用者の自立支援・重度化防止や地域資源有効活用等の観点から、よりよいサービスにつなげていくため、ケアマネジャーの視点だけでなく、多職種協働による検証を行い、必要に応じてケアプランの内容の再検討を促すものであり、利用回数を超えたことによって一律に利用制限を行うものではありません。  

鹿角市議会 2018-06-11 平成30年第5回定例会(第2号 6月11日)

さて、本市のCCRC構想につきましては、平成28年度の政策研究で鹿角版CCRCの可能性調査を行っており、高齢者向けの施設を整備するといった形にとらわれずに、既存の施設機能や地域資源を活用することで移住者が地域に溶け込んで暮らすまちをつくるエリア型CCRCが適していると分析し、2つのモデル地区を検討したところであります。  

鹿角市議会 2018-05-29 平成30年第5回定例会(第1号 5月29日)

次に、民生関係についてでありますが、地域コミュニティーの維持と活性化につきましては、昨年度、集落支援員活動事業を活用した5つの自治会のうち、4つの団体地域資源等を生かした活性化の取り組みを始めているほか、新たに2つの自治会で集落の課題や地域資源を把握する「状況調査」を進めており、引き続き、集落支援員が自治会での話し合いや取り組みをサポートしながら、自治会主体的な活動を支援してまいります。  

鹿角市議会 2018-03-12 平成30年第3回定例会(第3号 3月12日)

鹿角市が最重要課題として位置づけている産業力の強化プロジェクトについて、中でも特に「稼ぐ力」の強化に取り組んでおり、豊富ですぐれた地域資源を有する本市において、非常に重要な施策を展開してきており、私としてもこれまでの取り組みは評価できるものと考えております。  そこでまず、本市農業の担い手の現状と課題について伺います。  

男鹿市議会 2018-02-27 男鹿市議会 会議録 平成30年  3月 定例会-02月27日−01号

新年度を本市が飛躍する画期的な年にするために、複合観光施設「オガーレ」を核とした産業振興と雇用の創出、移住・定住対策健康づくりの推進や地域社会の維持・活性化、伝統文化などの地域資源の活用に複合的に取り組むとともに、新たなイベントの創出や市民生活を優先とした行政改革を推進し、市民へのよりよいサービスの提供に努めてまいります。  まず、第1点目として、第4次男鹿市行政改革大綱の推進であります。  

鹿角市議会 2017-12-12 平成29年第7回定例会(第3号12月12日)

産業力強化プロジェクトの中で、地域資源の循環により地域内連携の活性化を図り、異業種連携を創出、そして6次産業化を支援する構想の中から、今年度、市場を介さないモデル販路構築の計画ということがありますが、その内容や現在の状況について伺います。 ○議長(宮野和秀君) 市長。 ○市長(児玉 一君) お答えいたします。  

鹿角市議会 2017-12-11 平成29年第7回定例会(第2号12月11日)

湯瀬温泉郷の活性化についてでありますが、平成22年度に県の鹿角地域振興局がまとめた「湯瀬・美人・温泉魅力アッププラン」では、まちの魅力アップや地域資源有効活用、温泉施設の磨き上げなどの取り組みが計画されておりましたが、同温泉郷を構成する宿泊施設の減少や経営者の交代などで地域内での議論も思うように深められず、その実現に至っていない状況にあります。