66件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

鹿角市議会 2019-06-13 令和元年第4回定例会(第2号 6月13日)

6月に入りまして、全国ではさまざまな強化月間行事を行っており、まちづくり月間や食育月間、男女雇用機会均等月間、土砂災害防止月間など、さまざまな取り組みがなされております。その中で土砂災害防止月間は、梅雨の時期におきまして土砂災害が多く発生することから、全ての市民の皆様へ注意喚起と、いざというときのために避難行動の認識を改めて確認していただきたいと思います。  

鹿角市議会 2018-09-20 平成30年第7回定例会(第4号 9月20日)

次に、議案第67号鹿角市災害危険住宅移転事業推進条例の廃止についてでありますが、本案の審査に当たり、委員から、本条例を廃止し、国・県の制度の枠組みに基づいたがけ地近接等危険住宅移転支援事業費補助金として制度を運用するとのことだが、市内の土砂災害防止法に基づく土砂災害特別警戒区域及び土砂災害警戒区域内の住宅戸数は把握しているものか、また、警戒区域内の住民に対する避難方法などの周知はなされているものかただしております

鹿角市議会 2018-08-31 平成30年第7回定例会(第1号 8月31日)

本市では、15日午後3時30分に災害警戒対策室を設置し警戒に当たりましたが、強い雨が降り続き、土砂災害危険性が非常に高くなったことから、午後5時59分に十和田地区の土砂災害警戒区域、26地区1,483世帯を対象に避難準備・高齢者避難開始を発令し、さらに午後7時35分には被害の可能性が市内全域に拡大したため、58地区3,538世帯を追加いたしました。  

鹿角市議会 2018-05-29 平成30年第5回定例会(第1号 5月29日)

初めに、総務関係についてでありますが、5月18日の大雨被害と対応につきましては、本市では、18日12時52分に災害連絡室を設置し、同59分には災害警戒対策室に体制を切りかえ、警戒に当たりましたが、土砂災害警戒情報解除され河川水位も安定したことから、22時10分に災害連絡室に引き下げ、翌19日9時0分をもって警戒体制を解除いたしました。  

北秋田市議会 2017-09-14 平成29年  9月 定例会-09月14日−02号

防災マップは、大雨で河川が氾濫した場合に浸水が予想される区域と、その深さ並びに災害対策基本法の改正により見直しを行った避難所や新たに指定された土砂災害警戒区域などを示し、災害時に安全避難してもらうことを目的に作成され、昨年の5月に各家庭に配布されました。災害時に持ち運びができるように、B4サイズ42ページの冊子型として作成されております。  

鹿角市議会 2017-09-12 平成29年第6回定例会(第3号 9月12日)

3年前の平成26年には広島での土砂災害、昨年は九州熊本地震と、毎年のように自然災害が起きております。ないことが一番いいのではありますが、適切な対策をとっての防災減災という考えで対応していくことが必要だと思っております。  さて、来年の全国中学校スキー大会から国民体育大会、花輪スキー場を会場に大きな大会が予定されております。

鹿角市議会 2017-09-11 平成29年第6回定例会(第2号 9月11日)

7月22日、23日の大雨では、22日の午前9時43分に土砂災害警戒情報が発令されたことから、消防団員に対して被害状況の把握や管轄地区内の巡回を指示したところ、土砂崩れ等の被害、河川及び水路の状況、住宅等への浸水被害、国道及び市道の冠水など24件のメールによる報告が寄せられ、現場状況は添付されている画像で的確に把握できましたので、この情報を関係機関共有して災害対応に当たったところであります。  

鹿角市議会 2017-02-13 平成29年第1回定例会(第3号 2月13日)

今後も、洪水土砂災害をもたらす集中豪雨台風による大規模な被害の発生は地球温暖化等の気候変動によって増加傾向にあると指摘されております。自然災害の脅威から市民を守るための防災減災対策の強化は待ったなしの状況であります。今後、どのように対策を講じていくのか、お伺いいたします。  次に、教育施策についてお伺いいたします。  教育の原点は、子供幸福であります。

鹿角市議会 2016-12-13 平成28年第7回定例会(第3号12月13日)

住民参加型の訓練といたしましては、2年置きに開催をしております「鹿角市防災訓練」や隔年開催の「土砂災害に対する全国統一防災訓練」において「避難所開設運営マニュアル」に基づき、避難時の受付から避難名簿の作成までを体験いただいているほか、近年の防災意識の高まりから、一部地域づくり協議会においても避難所の開設に係る訓練を実施しておりますので、有事の際には迅速に避難所を開設できるように、定期的に訓練を実施

北秋田市議会 2016-06-21 平成28年  6月 定例会-06月21日−03号

急なこうした天気の変更、それから大雨によって新たな土砂災害の被害も、現在心配されております。  この一番の教訓としては、やはり今、市長もおっしゃられましたように、被害の大きさではなかったかと思います。被害額も熊本大分両県合わせて、この間の東日本大震災や阪神大震災に次ぐ額ともなっております。

鹿角市議会 2015-09-15 平成27年第6回定例会(第2号 9月15日)

改正した市地域防災計画は、市ホームページで公開しておりますが、市の組織体制に関する内容や、国、県及び防災関係機関との連携にかかわる記述で300ページを超えるボリュームとなりますので、今年度全戸配布を予定している新防災マップに、浸水想定区域や土砂災害危険箇所、平時の備えや災害が発生した際の市民の行動などを記載して、わかりやすくお伝えすることとしており、こうした資料を活用しながら出前講座などさまざまな機会

鹿角市議会 2015-03-11 平成27年第1回定例会(第5号 3月11日)

昨年は、広島や長野土砂災害地震などの自然災害がありました。そして、ことしの冬は本市も記録的な大雪となり、家屋や農業施設の倒壊などの被害が発生しております。雪おろし中の事故により亡くなった方や負傷された方もおり、ご冥福をお祈りするとともに、お見舞いを申し上げます。  また、昨日から冬型の天候となり、ここ二、三日、荒れるという予報です。

鹿角市議会 2015-03-09 平成27年第1回定例会(第3号 3月 9日)

地球温暖化の影響に伴い、1時間に100ミリに迫る局地的なゲリラ豪雨や1,000ミリを超える大雨などにより、水害土砂災害が全国で多発しております。災害への備えを万全にするために、県にも呼びかけて河川の流下能力強化等の予防的な水害土砂災害対策の推進を進めてはどうかと考えますが、いかがでしょうか。  次に、教育の充実についてお伺いいたします。  

北秋田市議会 2014-09-18 平成26年  9月 定例会-09月18日−03号

間伐や枝打ち、適切な伐採により森林の手入れをすることは動植物生態系を守り、水や空気をつくり出し、地球温暖化防止や土砂災害防止など国土保全の上でも重要です。  しかし、安い輸入材に押され採算がとれず、林業従事者が減少しています。林業は成り立たないというのが定説のようになっていますが、今、林業は大きな転換期に入っています。  私は、大きく5つの角度から大きな変化が起きていると思います。