28件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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鹿角市議会 2014-09-17 平成26年第5回定例会(第3号 9月17日)

そして、先月、広島市では豪雨による土石流により大きな被害が発生し、74人の方が亡くなっているということであります。大変悲しい事態であります。亡くなられた皆様方々のご冥福をお祈り申し上げたいと、そのように考えております。  日本地形は山あり海ありであります。鹿角市も山があって川があり、そして平地、住宅地等があり、多様な自然環境に恵まれております。

鹿角市議会 2013-09-11 平成25年第7回定例会(第3号 9月11日)

このまま放置しておりますと次の大雨で土石流や立木の流出で大きな被害が発生する可能性があります。これらの対応をどう考えているのか。  また、県事業の砂防ダム、治山ダムの事業化も県とともに積極的に取り組む必要があると考えますが、あわせてお伺いいたします。 ○議長(田村富男君) 市長。 ○市長(児玉 一君) お答えいたします。  

仙北市議会 2013-08-28 08月28日-04号

3点目は、このたび非常に6名の犠牲者を出されて、土石流災害で大変なことになったわけでございまして、特に先達地区のほうでは、これにより当然水道も使えなくなったはずなんで、田沢地区においても田沢沢からですね給水しています関係で、恐らく今回のいろいろな集中豪雨によると思いますが、8月9日以来、一時給水停止になったんでないかなと思うんですよね。断水になったと思うんですよ。

鹿角市議会 2011-06-16 平成23年第4回定例会(第2号 6月16日)

再度いろんな県との中で再確認をしていただきながら、ないしは八幡平も土石流等で流れた経緯もあります。その辺十分危険地域に指定されていると思いますけれども、この後も万全を期していただきたいと思います。  最後に、今回大震災の関係でいろんな形での提言含めて質問させていただきましたが、大変今までないような難儀されると思います。

鹿角市議会 2004-03-04 平成16年第1回定例会(第4号 3月 4日)

市内には大規模なものとして、急傾斜地を初め、地すべり災害危険地、土石流危険渓流等、災害危険地が県砂防課などによって把握されておりますが、もっと身近に目を向けたとき、すぐそばにある危険箇所が数多く存在するのも事実であります。しかしながら、現実としてこれらの危険地についてまで、行政サイドで把握することは限界があるものと考えております。

鹿角市議会 1998-09-16 平成10年第6回定例会(第3号 9月16日)

昨年は八幡平澄川、赤川の土石流災害があり、大きな影響を受けました。ことしは春の雪解けが早かったものの、その後の天候不順、特に長雨、日照不足が続いたことからこの出来秋が心配されましたが、水害などの大きな被害もなく、9月に入り好天にも恵まれ、このままで推移すれば平年作に近い作柄になるのではと予想されており、昨夜来の台風5号もどうにか鹿角を避けて通り過ぎたようであります。

鹿角市議会 1998-09-07 平成10年第6回定例会(第1号 9月 7日)

それから、砂森水防倉庫の移転補償工事、上山支障物移転移設工事、それから、土石流警報システムの変更等、主に撤去でございますが、かわるものであります。  次に、教育費でありますが、17ページ、10款3項中学校費8節報償費の心の教室相談員謝礼168万円は市内中学校5校に相談員を配置する経費でございます。  次のページをお願いいたします。  18ページ、保健体育費。

鹿角市議会 1998-05-19 平成10年第3回臨時会(第1号 5月19日)

これは昨年5月に発生しました土石流災害に伴います花輪浄水場敷地内に掘りました緊急井戸等の掘削経費の約3分の1相当額でございます。  説明を終わります。 ○議長(佐藤洋輔君)  提案説明を終わります。  これより質疑を受けます。議案第43号から議案第46号までの4件について質疑を受けます。質疑ございませんか。黒沢君。 ○25番(黒沢直弥君)  私から、二、三点質問いたしたいと思います。  

鹿角市議会 1998-03-16 平成10年第2回定例会(第4号 3月16日)

本案に対し、この事業については昨年5月に発生した土石流災害との関連があるものかただしております。  これに対し、平成5年に全県規模での河川工作物の点検作業がなされた際に施設補強の指摘を受けたことに伴う事業であり、土石流との関係はないものであるとの答弁を了とし、議案第4号につきましては原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  

鹿角市議会 1997-12-09 平成 9年第7回定例会(第3号12月 9日)

特に、本年は春先の土石流災害により観光客の減少という事態を招きましたが、これが単なる観光業界の停滞にとどまらず、市内経済全体に悪影響を及ぼしていることは周知の事実であります。また、平常時においても十和田八幡平国立公園を有する当地に不足しているものは、観光宣伝・接客・売り込むための商品づくりだということが言われております。  いずれにしても、現状のままでは落ち込む一方だということが明白であります。

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