100件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

仙北市議会 2020-03-19 03月19日-05号

国民健康保険第77条、保険者は、条例又は規約の定めるところにより、特別の理由があるときは、保険料を減額し、又は減免、免除する、猶予することができるというふうに明記されてございます。しかしながら、これが改悪をされまして、今は資格証明書の発行が平成12年4月からこれをペナルティーとしての資格証を発行することができるから発行するということに改悪をなさってございます。国のほうで改悪されております。

由利本荘市議会 2020-03-05 03月05日-03号

保険証の返還について、国民健康保険は特別の事情があると認められる場合を除き、求めることができるとしており、さらに厚労省は短期証や資格証交付の際は機械的一律に運用することなく、納付できない特別な事情があるか否かを適切に判断するように求めています。 国保税を納めたくとも納めることができないのも特別な事情ではないでしょうか。

北秋田市議会 2018-12-13 12月13日-02号

また、国民健康保険において、軽減割合が7割、5割、2割と定められておりまして、当市の被保険者のうち66%の方が軽減対象となっておりますが、引き続き、法の規定に沿った形で進めてまいりたいと考えています。 次に、②の平等割、均等割は、廃止または大幅減額すべきではというご質問であります。 

北秋田市議会 2018-10-10 10月10日-04号

このデータヘルス計画は、平成26年の国民健康保険に基づく保健事業の実施等に関する指針の一部が改正され、保険者は、健康医療情報を活用して、PDCAサイクルに沿った効果的かつ効率的な保健事業の実施を図るため、策定し実施することになったもので、本市の計画におきましても、そうした内容を踏まえながら、これまでの「けんこう北秋田21計画」及び「第2期特定健康診査実施計画」との整合性を図り、作成されております

男鹿市議会 2018-06-26 06月26日-05号

本議案は、持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険等の一部を改正する法律公布され、都道府県市町村とともに国民健康保険を行うこととされたことに伴い、国民健康保険税の税率改正を行うため、本条例の一部を改正するものであります。 本案について、第1点として、委員より、歳入として国民健康保険税に求めている総額は5億2,000万円であるが、税率改正後の調定額はどのくらいを想定しているのか。 

男鹿市議会 2018-03-16 03月16日-05号

本議案は、持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険等の一部を改正する法律公布に伴い、都道府県市町村とともに国民健康保険を行うこととされたことから、所要の改正を行うため、各条例の一部を改正するものである。 本案については、異議なく、原案のどおり可決すべきものと決した次第であります。 次に、議案第8号男鹿市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例についてであります。 

男鹿市議会 2018-03-05 03月05日-04号

また、第5号として、これまで国民健康保険第116条の2第1項及び第2項の規定を受けて住所地特例が適用されていた国保の被保険者が新たに後期高齢者医療制度加入することとなった場合、その住所地特例が継続して適用されることとなったため、本市が保険料を徴収すべき被保険者の規定である本条例第3条に加えるものであります。 附則の第2条は削除、第3条を繰り上げて第2条とするものであります。 

能代市議会 2018-02-28 02月28日-04号

本案は、国民健康保険の一部改正に伴い、基金を処分することができる目的について改正しようとするものであります。 改正の概要でありますが、国民健康保険平成30年度から県が財政運営の責任主体となり、市町村と共同で運営することとなっております。この制度改正により、市の保険給付に必要な費用は県から全額交付されることになります。

男鹿市議会 2018-02-27 02月27日-01号

次に、議案第8号男鹿市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例については、国民健康保険の規定により住所地特例の適用を受けて従前の住所地の被保険者とされている者が、75歳到達等により後期高齢者医療加入した場合に、特例を引き継ぎ、従前の住所地の後期高齢者医療広域連合の被保険者とすることと見直されたことから、所要の改正を行うため、本条例の一部を改正するものであります。 

仙北市議会 2018-02-19 02月19日-01号

この条例改正は、国民健康保険の規定により、住所地特例を受けている従前の住所地の市町村の被保険者とされるものが後期高齢者医療制度加入した場合には、当該住所地特例の適用を引き継ぎ、従前の住所地の後期高齢者医療広域連合の被保険者とする改正でございます。 今まで74歳までは国民健康保険の中で住所地特例を受けておりましたが、後期高齢になった途端に、その住所地特例がなくなっておりました。

北秋田市議会 2018-02-13 02月13日-01号

持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険等の一部を改正する法律及び持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険等の一部を改正する法律施行に伴う関係政令の整備に関する政令平成30年4月1日に施行されることに伴い、所要の規定の整備を行うものである。 2枚目が条例の内容で、3枚目に新旧対照表がございます。新旧対照表でご説明申し上げます。 

北秋田市議会 2017-02-27 02月27日-02号

初めに、大きな項目の1の北秋田市国民健康保険税率改定についての①国保税の秋田県単位化と税率改定についての1)のご質問でございますけれども、議員ご案内のとおり平成27年5月の国民健康保険等の一部改正に伴いまして、国保の事業主体となる県は、市町村が行う国民健康保険事業の運営の広域化及び効率化の推進を図るために、国民健康保険事業の運営方針を定めることとなっております。 

仙北市議会 2017-02-23 02月23日-01号

仙北市の国保事業は、国民健康保険の一部改正で、平成30年度からの広域化に向けたさまざまな制度改正が行われることを踏まえ、平成28年度から平成30年度までの3カ年にわたる「第2期仙北市国民健康保険運営安定化計画」を策定しています。同計画に掲げる取り組みを着実に推進し、国保財政の健全化と広域化に向けて努力を続けます。 

男鹿市議会 2016-06-21 06月21日-03号

三つ目といたしまして、「国保の被保険者の資格を取得した日において65歳以上である者であって、資格取得日の前日において国民健康保険第6条第1号から第4号まで又は第7号の規定による被保険者、組合員又は加入である者の被扶養者であった者の属する世帯国民健康保険税の納税義務者」。 四つ目といたしまして、「前3号に掲げる者以外の者で特別の事情があるもの」というふうに条例では規定してございます。 

仙北市議会 2016-03-04 03月04日-04号

こうした中で、平成27年5月27日に国の税と社会保障制度の一体改革の一環としまして、持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険等の一部改正法が成立し、平成27年度から約1,700億円の公費投入による市町村保険者への財政支援となり、平成30年度からの都道府県による国保の財政運営の広域化が実施されることになりました。