190件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2020-03-09 令和 2年第1回定例会(第3号 3月 9日)

スポーツの推進については、スポーツ合宿支援の利用者増加やスキー競技における国体やインターハイなどの全国規模の大会開催地として高い評価を得ていることから、スキーと駅伝のまちによる交流人口の拡大が着実に進展しておりますが、市内スポーツ施設の利用者数が基準値を下回っており、市民健康づくりや生きがいづくりに寄与する日常のスポーツ活動の推進が課題であります。  

鹿角市議会 2019-12-10 令和元年第6回定例会(第3号12月10日)

先般、2022年第77回国体冬季スキー競技会が本市の花輪スキー場で開催されることが決定したと報道されております。これで私の知っている限りでは、2013年からですけれども、国体、全日本学生選手権、全国高校、中学校スキー大会等、ビッグイベントが10年連続の開催となり、大変名誉なことだと思いますし、またすばらしいことだと思っております。

鹿角市議会 2019-06-24 令和元年第4回定例会(第4号 6月24日)

国体開催に向けて、雪がつきにくいゲレンデのS字部分を重点的に降雪ができるよう機材を設置する予定であり、降雪機の設置と降雪機までの送水管設置に係る工事設計であるとの答弁がなされております。  以上の審査により、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  

鹿角市議会 2019-06-14 令和元年第4回定例会(第3号 6月14日)

なお、これら改修工事費については、来年度開催を予定している冬季国体に間に合わせるため、設計が完了次第、年度内の予算計上をお願いする予定であります。  以上で一般会計補正予算の説明を終わります。 ○議長(宮野和秀君) 提案理由の説明を終わります。  これより質疑を受けます。議案第60号について質疑ございませんか。     

鹿角市議会 2019-03-13 平成31年第2回定例会(第5号 3月13日)

スポーツは、昨年8月にジャカルタ夏季アジア大会で公開競技となっており、またことしの「いきいき茨城ゆめ国体2019」の文化プログラムとしてeスポーツ選手権が初開催されます。これに伴いまして、4月からは都道府県予選が行われるとのことであります。  そこでお伺いいたしますが、県内並びに市内においてeスポーツの取り組みを進めている団体はあるのでしょうか。

鹿角市議会 2019-03-12 平成31年第2回定例会(第4号 3月12日)

本市は既に観光地として確立され、宿泊施設も充実しており、国体など大規模な大会の開催時には宿泊施設が一時的に不足する場合があるものの、通年では基本的に充足している状況でありますので、市が積極的に民泊事業を推進することはこれら既存の民間事業者に少なからず影響を与えることになりますので、望ましいものではないと考えております。  

鹿角市議会 2018-06-11 平成30年第5回定例会(第2号 6月11日)

来年は全国高等学校スキー大会、2020年から3年連続で全国学生スキー選手権大会、2021年には国体冬季スキー競技会と、全国規模の大会の連続開催が決まっており、地元選手の活躍を初め、地域一体となった盛り上がりに期待するところです。  そこで、インターハイの開催に向けての準備や鹿角独自の運営の仕方、選手団のおもてなしについてどのように計画しているのか、お伺いいたします。

鹿角市議会 2017-09-11 平成29年第6回定例会(第2号 9月11日)

本市では、花輪スキー場を会場に今年度は全国中学校スキー大会、来年度は全国高校スキー大会インターハイ、平成32年度は冬季国体スキー競技会と連続で全国規模のスキー大会が開催されますが、役員や応援する方々には観光も兼ねながら本市に来てもらいたいと思いますし、選手にはよりよいコース環境で試合に臨んでほしいと思っております。  

鹿角市議会 2017-02-14 平成29年第1回定例会(第4号 2月14日)

まずは、あしたから長野県競技が始まる国体スキー競技会の鹿角勢を初めとした秋田県チームの活躍を楽しみにしたいと思います。  それでは、通告に従い質問に入ります。  初めに、市長の政治姿勢についてお伺いいたします。  児玉市長は、平成17年に市長に就任以来、もうすぐ3期12年となりますが、鹿角市政のかじ取り役として積極的に各種施策や事業を展開してこられました。

鹿角市議会 2015-12-08 平成27年第7回定例会(第3号12月 8日)

これまでも全国規模の大会や合宿の誘致を行っておりますが、大会の誘致に当たっては、アルペン・クロカン・ジャンプが一つの会場でコンパクトに開催できるという施設の利点を生かし、国体やインカレ、インターハイなどの全国規模の大会を誘致しているところであります。  

鹿角市議会 2015-12-07 平成27年第7回定例会(第2号12月 7日)

その後については今のところ決定しておりませんが、全国トップレベル競技を目にする機会が得られ、スポーツによる交流人口の拡大、さらには地元経済にも大きな効果が期待できることから、冬季国体を中心に今後も積極的な誘致活動を行ってまいります。 ○議長(田村富男君) 倉岡 誠君。 ○17番(倉岡 誠君) ぜひ実効性のある行動をお願いしたいものと思います。  

鹿角市議会 2015-06-11 平成27年第4回定例会(第2号 6月11日)

いずれにしても、地元ではできるところからこつこつとやっていこうということで、先ほど舘花議員も感じたように、自分方で国体のお客さんに対しては雪灯籠でお迎えをするとか、そういう地道な取り組みも続けておりますので、側面からこれについては引き続き支援をしていきたいというように思っております。 ○議長(田村富男君) 田口 裕君。

鹿角市議会 2014-12-09 平成26年第6回定例会(第3号12月 9日)

観光地としての受け入れ体制についてでありますが、かなり楽観した、あんまり好ましくないという議員の意見なようでありますが、市では、8月の下旬から9月にかけ、市内の主要な宿泊施設を訪問して、現状や課題などを伺っておりますが、全体的に客層については、団体ツアー客から個人旅行客に変化してきているほか、宿泊客の受け入れの感触としては、震災後の観光客の回復度はまだまだ弱いものの、国体などの事情を除いても、昨年並

鹿角市議会 2014-09-16 平成26年第5回定例会(第2号 9月16日)

会場への交通手段についてでありますが、過去の国体では一般観客対象のシャトルバスを市内4カ所から運行し、また選手・役員輸送バスを市内3カ所で運行しながら、スキー場周辺の混雑に対応してまいりました。今回のインターハイでも、大会期間中は多くの方々が会場へ足を運び、観戦いただけるよう、花輪駅と花輪スキー場間で無料シャトルバスを運行する予定としております。

鹿角市議会 2014-06-16 平成26年第4回定例会(第2号 6月16日)

数多くの大会を開催してきている中で、その経済効果についてでありますが、宿泊、飲食、物販等の来場者消費支出による推計で、平成19年に開催されました秋田わか杉国体ノルディックスキー種目では約9,500万円、平成23年に開催された国体冬季大会は約1億8,000万円、全日本学生スキー選手権は約1億2,000万円、平成25年の国体冬季大会では約2億7,000万円の経済効果があったものと試算をいたしております。

鹿角市議会 2013-12-16 平成25年第8回定例会(第2号12月16日)

観光資源として新たに期待されるものについてでありますが、観光地である本市においては、十和田八幡平国立公園を初めとする自然、史跡尾去沢鉱山や大日堂舞楽、大湯環状列石といった産業文化遺産、北限の桃や鹿角リンゴなどの食、各温泉郷のほか、冬季国体を初めとする各種スポーツ大会など、さまざまな観光資源を生かし観光客の誘客に向け取り組んでおるところであります。そしてまた、取り組んでまいりました。  

鹿角市議会 2013-09-11 平成25年第7回定例会(第3号 9月11日)

また、国体など全国から参加する規模の大きなイベントなどにおいて、地域食材を活用したメニューを提供しております。一昨年から開催しておりますかづの産業見合市においても、市内の異業種間交流の場として地域食材を活用したさまざまな商品を市内の宿泊施設観光施設に活用していただけるような、そういうマッチングを図っており、地産地消の促進について積極的に取り組んでいるところであります。