33件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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能代市議会 2016-12-13 12月13日-03号

米など重要農産物除外するという国会決議さえ踏みにじった協定批准すべきでないと考えます。 欧米を初め世界の動向を見ても、格差拡大の是正、自由貿易の見直しが大きな流れになっています。TPPを推進してきたオーストラリアやベトナムも、この協定はそう簡単に批准できるものではない。国内関連法案を全て決めるという段階ではないという慎重な姿勢になっています。

男鹿市議会 2016-03-02 03月02日-03号

きょねんも申し上げましたけれども、さらにTPP大筋合意を強行したり、公約国会決議無視をする、そういう政治手法であります。 一方、経済の面でも金融緩和と名付けて大規模な財政出動による株高円安政策規制緩和は、ひと握りの輸出の大企業や特別な富裕層だけが大もうけをするような経済政策の一方で、国民、そして市民は、非正規雇用の増大などで実質の労賃、賃金が引き下がる。

能代市議会 2015-12-24 12月24日-05号

国会決議交渉対象にしないよう求めた農産物重要5品目(米、麦、牛豚肉乳製品砂糖)では、約30%で関税撤廃する。米は、アメリカオーストラリアに約8万トンなどの無関税輸入枠を設定、牛豚肉関税実質ゼロに近い水準にまで削減するなど、この合意が実施されれば日本農林水産業への影響は計り知れず、国民の食と安全、地域経済に深刻な影響を与えることとなる。

北秋田市議会 2015-12-15 12月15日-02号

2年前、国内農業団体TPP交渉参加に大反対し、安倍首相参加を決断してからも、繰り返し国会決議を遵守、とりわけ農業者が希望を持って再生産に取り組める内容でなければ、交渉から脱退すべきと主張してきておりましたが、協議内容は一切機密にし、農業者には国会決議として米、麦、牛・豚肉乳製品甘味資源作物の重要5品目について、再生産可能となるよう除外、または協議対象にすると決議しましたが、安倍首相初め

能代市議会 2015-12-14 12月14日-02号

また、合意された内容農業者の期待に添えないものであり、国会決議の一部に守られていないものがあると思っております。 次に、県で設置されたTPP対策本部、市でも11月26日対策本部が設置されましたが、どのような対策を出していくのかについてでありますが、TPP対策としては、国では対策本部を立ち上げ、全国11ブロックに分けた説明会を始めました。

男鹿市議会 2015-12-07 12月07日-02号

安田議員 ◆8番(安田健次郎君) 市長に、質問の通告のあり方についてちょっと伺うんだけれども、私、一番最初の質問の中で、TPP合意に対する考え方っていうことで、今市長がお答えになったのは、農業施策等や今後の施策あり方についていっぱい並べさせていただいたし、午前中も聞いたわけだけどもね、いわゆる公約違反とか国会決議違反とか、民主主義の問題とか、いわゆる政治あり方に対するこのTPPの見解というのはね

由利本荘市議会 2015-12-03 12月03日-02号

次に、(3)大筋合意内容国会決議との整合性についての所見はについてお伺いします。 国会は、米や牛肉豚肉など、農業重要5品目を聖域と位置づけ、関税撤廃交渉から除外する、それが認められない場合は交渉脱退も辞さないと決議しました。しかし、大筋合意内容は約3割の品目がその対象となっております。これが国会決議を遵守した交渉内容なのかと疑問を感じております。 

由利本荘市議会 2015-09-24 09月24日-05号

由利総合支所建設工事建築主体請負契約締結について第45.議案第150号 27災第1号二級市道吉沢東由利原線道路災害復旧工事請負契約締結について第46.議案第151号 物品(小型バス購入契約締結について第47.議案第152号 平成27年度由利本荘一般会計補正予算(第7号)第48.議案第153号 平成27年度由利本荘情報センター特別会計補正予算(第3号)第49.請願第2号 TPP交渉に係る国会決議

能代市議会 2015-09-16 09月16日-05号

いずれも米や牛、豚などを重要品目として除外や再協議を求めた国会決議違反していることは明白であり、重大な譲歩提案を公表し、直ちに撤回すべきである。そして、国会決議から逸脱した重要品目大幅譲歩が明らかになった以上、TPP交渉からの撤退を決断するしかない。よって、願意は妥当であり採択すべきである、との意見があったのであります。 

由利本荘市議会 2013-12-11 12月11日-02号

当時、1割減反2割増産と指導し、その後、食管制度はなし崩しのように廃止され、米は輸入しないという3度の国会決議もほごにされ、MA米義務輸入の名のもとに、年間消費量の1割も輸入されています。稲作農民の半生はまさに減反に翻弄されたといっても過言ではないでしょう。安倍内閣と自民党が米の減反政策の廃止に踏み出しています。

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