8件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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鹿角市議会 2012-06-13 平成24年第3回定例会(第3号 6月13日)

この陳情事項は、主なるものは原子力発電は期限を決めてやめ、すべての原子を廃炉とすること、二つ目は再生可能エネルギーによる発電を推進すること、この2項目めは市長と同じ意見だと思っておりますが、1項目めの原子力発電は期限を決めてやめる、これについてはいかがか。先ほどのソフトランディングという言葉でしょうか、そういうことで理解してよろしいでしょうか。 ○議長(髙杉正美君) 総務部長。

由利本荘市議会 2012-03-07 由利本荘市議会 会議録 平成24年  3月 定例会-03月07日−04号

原子を廃炉にするときにクリアランス制度を使うんです。広域処理のためにクリアランス制度を使うんでないんです。原子を廃炉するときに100ベクレル以下のものを再利用できるものは再利用しましょうということでできたのがクリアランス制度なんです。今、日本に54基、世界にもいろいろな原発がありますけれども、クリアランス制度を使って処理をするというのは、今回の日本の瓦れき処理が初めてです。

鹿角市議会 2011-12-14 平成23年第6回定例会(第4号12月14日)

まず、発議第11号原子力発電所の廃止・再生可能エネルギーによる発電の推進を求める意見書の提出についてでありますが、日本の電力の原子力発電への依存をやめ、再生可能エネルギーによる発電への転換を図るため、原子力発電所の期限を定めたすべての原子の廃炉と、再生可能エネルギーによる発電の推進を求め、意見書を提出するものであります。  

由利本荘市議会 2011-09-05 由利本荘市議会 会議録 平成23年  9月 定例会-09月05日−02号

1975年(昭和50年)8月の朝日新聞の大型広告は、「原子が爆発しないのはなぜか。」、「原子は原爆とは全く違った性格のものである。原子の安全設計は取り越し苦労とも言えるほど念入りに行われている。例えすべての制御装置が働かなくなったとしても大事故を起こすことはない。」、こんな調子であります。  

男鹿市議会 2011-06-16 男鹿市議会 会議録 平成23年  6月 定例会-06月16日−02号

冷却水がなくなれば炉心が溶けてコントロール不能になること、放射性物質を原子内部に閉じ込めておく完全な技術が存在していないことも明らかであります。  また、放射性廃棄物の処理方法も確立しておらず、危険な使用済み核燃料はたまる一方で、原発が「トイレなきマンション」と呼ばれているゆえんでもあります。  今回の原発災害は、全くの人災そのものであります。日本は一大地震国です。

由利本荘市議会 2011-06-06 由利本荘市議会 会議録 平成23年  6月 定例会-06月06日−03号

もともと戦争のための開発なので安全は後回しにされ、安全性を十分に考えないまま慌ててつくった原子の弱点が今の原子力政策にそのまま残っている。しかも、すべての型の原子に共通の深刻な問題は、ウランを燃やしてできる膨大な放射能を含んだ大量の死の灰を原子に絶対安全に閉じ込める技術がまだないことと、もう一つの弱点は、燃やした後の残りかす、使用済み核燃料の適切な処理方法が見つからないことだ。

鹿角市議会 2005-09-13 平成17年第6回定例会(第2号 9月13日)

女川原子力発電所では、原子の一つがこの地震により自動停止、過去の歴史から起こり得る最強の地震を想定した「設計用最強地震」の基準を超えたことによるものだと言います。  また、8月21日には、新潟県中越地方での震度5強の地震が発生しました。このときも特別養護老人ホームで、入所者の見舞いに来た人がエレベーターの中に約50分間閉じ込められるという事故が発生しております。

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