130件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2019-12-10 令和元年第6回定例会(第3号12月10日)

我が市、北に和田、南八幡平を抱える鹿角地域には、かづの、おおゆ、そしてこさか七滝の3つの道の駅があります。十和田湖八幡平という大きな点を結びつける道の駅の存在は、点を線にし、鹿角地域を面として波及させる存在でありますが、いささか道の駅の連携という視点では取り組みがなされていないように思われます。

鹿角市議会 2019-03-13 平成31年第2回定例会(第5号 3月13日)

本市では、北に和田、南八幡平国立公園を抱え、南北を縦断する観光地でございます。観光バスや他県ナンバーの乗用車も多く市内を通り、その途中で老朽化が進んでいる建物を目にすることは市民にとっても心苦しいことでございます。老朽化の進んだ建物は、外見だけではなく、倒壊の危険や犯罪なども含めさまざまな問題を抱えます。

鹿角市議会 2019-03-11 平成31年第2回定例会(第3号 3月11日)

次に、鹿角ブランド確立についてでありますが、観光拠点ブランド化と新たな事業につきましては、本市では十和田八幡平国立公園中心観光振興を推進している中で、道の駅かづのと道の駅おおゆは和田湖八幡平を結びつける拠点であり、またそれぞれで異なる魅力観光客に提供することで、このエリアにおける周遊性のある観光ルート確立に当たり重要な役割を担っております。  

鹿角市議会 2018-12-11 平成30年第8回定例会(第3号12月11日)

それで、それを何年もここもう少し道路を、ところどころ崖崩れになって、十和田湖に行くよりも大変な道路でした。この道路関係で、最初はお客さん来たけれども、随分お客さん来なくなったお話がありました。それで、やはり初期の2万人が7倍の14万人になるとはちょっと考えられないんですけれども、当初4万人も行って、現在2万人で推移しているとすれば、最低でも4万人、5万人になると思うんですね。その登録されれば。

鹿角市議会 2018-12-10 平成30年第8回定例会(第2号12月10日)

しかしながら、本市観光の弱点でもある冬期観光の面から言えば、なかなか厳しい状況になるのではと懸念されるところでありますが、そこで道の駅おおゆの誘客にも大きく影響すると思いますが、十和田湖観光閑散期となる冬期間誘客に向けてどのように考え、また対応しようとしているのか具体的な計画はあるのかお伺いいたします。 ○議長宮野和秀君) 市長

由利本荘市議会 2018-12-07 12月07日-03号

観光客の行き先ですけれども、どうしても角館とか田沢湖十和田湖とか北のほうにみんな行っちゃうんです。やはり、ここには鳥海山というすばらしい観光資源がある状況ですので、もう少し鳥海山にも来れるようなそういう観光資源の整備にも力を入れてもらいたいなというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。 

鹿角市議会 2018-05-29 平成30年第5回定例会(第1号 5月29日)

これは、「道の駅おおゆ」のオープンに加え、同じく道の駅である「あんとらあ」での観光物産フェアや、2つの道の駅を結ぶスタンプラリーなど、十和田湖八幡平玄関口に位置する拠点施設連携したことで相乗効果を生んだものと捉えておりますが、これから本格的な観光シーズンを迎えるに当たり、引き続き効果的なプロジェクトやPRを展開しながら、さらなる誘客拡大につなげてまいります。  

鹿角市議会 2018-03-12 平成30年第3回定例会(第3号 3月12日)

施設は、鹿角観光の北と南の玄関口役割を担う拠点として、それぞれが個性を発揮し合うことで、観光客周遊性が生み出されることから、道の駅を介して和田湖八幡平を結ぶ観光ルートとしての魅力が向上することになります。  それぞれの道の駅の特徴や強みを最大限に生かした連携を進めることにより相乗効果を生み出していくことで、十和田八幡平国立公園を核とした鹿角観光のより一層の活性化を図ってまいります。  

男鹿市議会 2018-03-01 03月01日-02号

また、八竜太郎にちなむ伝説も多く、八郎湖のみならず、秋田県内和田、田沢湖男鹿は寒風山から一ノ目潟にも及んでいますが、八郎太郎は「龍」であり、文化的に共通した観点では、例えば中国が一番近いものと考えられます。県内観光地を結び、伝説にちなむリンクシステムツアーも効果ありと思います。男鹿には、ほかにも伝説や民話にちなむ観光要素も多くあります。

鹿角市議会 2017-12-12 平成29年第7回定例会(第3号12月12日)

旅行商品の具体的な例として、4泊5日の冬季台湾ツアーでは、初日は花巻温泉に宿泊し、2日目は秋田県内周遊して本市湯瀬温泉宿泊、3日目は和田、八甲田周遊して青森県内宿泊、4日目は三陸方面周遊宿泊最終日盛岡市内での買い物を楽しんで帰国するといった、北東北3県を周遊する広域ルートが設定されております。  

鹿角市議会 2017-12-11 平成29年第7回定例会(第2号12月11日)

道の駅登録によりまして、来年度オープンにさらに弾みがつくわけでありますが、近年、十和田湖観光といえば奥入瀬エリアに集中して、なかなか和田そして秋田県への流入が震災以降、戻っていないように感じておりましたが、道の駅登録起爆剤大湯温泉郷への観光客の呼び戻しにも期待されるわけでございます。  

鹿角市議会 2017-09-11 平成29年第6回定例会(第2号 9月11日)

また今後も農業や紅葉といったものとあわせながらのイベント等の開催もあるようでございますけれども、ありのままの自然を生かした新たなスポーツの種目の例としては、例えば夏場のスキー場や山岳を利用したトレイルランニングや、マウンテンバイクでのヒルクライムやダウンヒル、また、十和田湖から八幡平頂上までのロードサイクル等、また雪を利用した海外からの誘客等も先ほどございましたけれども、そういった具体的な取り組み

鹿角市議会 2017-09-01 平成29年第6回定例会(第1号 9月 1日)

産業部長田口善浩君) ただいまのご意見をいただきましたけれども、この湯の駅は本市の第2の道の駅という位置づけでもございますし、本市の北側、主に大湯十和田湖方面にかかわる観光拠点という位置づけにもございますので、われわれも積極的な支援を行いながらこの道の駅を推進してまいりたいなと思っております。 ○議長宮野和秀君) ほかにございませんか。     

鹿角市議会 2017-05-22 平成29年第3回定例会(第2号 5月22日)

十和田八幡平国立公園について、計画和田湖の廃業したホテルを国が撤去することのみ報道され、具体的な動きが余り見えていないのが実情でございます。  そこで、今回の計画の概要と、本市に関連する国などの計画、また、関連して本市が独自に取り組む事業があるのかお伺いいたします。 ○議長宮野和秀君) 市長。 ○市長児玉 一君) お答えいたします。  

鹿角市議会 2017-04-11 平成29年第2回臨時会(第1号 4月11日)

次に、植栽ですが、配置図の右側に和田湖の形状を模したビオトープを配置し、市日スペースの向かい側には、夏は草すべり、冬はそりも楽しめる丘、草すべりの丘を配置しました。草すべりの丘と市日スペースの間には遊具を設置する予定であります。ビオトープには、水草やスイレン科の植物などを考えております。

鹿角市議会 2017-02-13 平成29年第1回定例会(第3号 2月13日)

今年度は、十和田湖から八幡平までの観光ルート上の魅力を紹介するため、八郎太郎をモチーフにしたPR動画を制作しておりますが、動画共有サイトやSNSでの情報発信に際しては、日本語版英語版をそれぞれ公開し、外国人からも注目されるような情報発信を行っており、今後も観光関係団体周辺自治体との連携を強化し、こうした取り組みを効果的に展開してまいります。