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該当会議一覧

鹿角市議会 2020-03-09 令和 2年第1回定例会(第3号 3月 9日)

質問になりますが、本市の観光振興では、本市の持つ地域資源歴史文化、自然、気候、食を活用した着地型旅行商品の造成・展開につなげるとして、かづの観光物産公社の組織体制を強化し、積極的な取り組みをしていますが、十和田八幡平国立公園を中心とした誘客の状況は。また、2つの道の駅存在しますが、これまでの運営状況と、また改善策とする課題はあるのか、今後の取り組みについて伺います。  

鹿角市議会 2019-06-14 令和元年第4回定例会(第3号 6月14日)

さらには、それらを包み込む和田八幡平国立公園の豊かな緑と豊富な温泉を有する自然に囲まれております。  鹿角市の発展のためには、このような要素を最大限に生かすことが肝要であると私は思っております。  そこでお伺いいたします。  1点目は、温泉を初めとした自然豊かな鹿角を長く発展させるため、観光産業の振興は特に重要であるものと考えます。

鹿角市議会 2019-06-13 令和元年第4回定例会(第2号 6月13日)

本市のブランド戦略についてでありますが、本市には世界遺産が将来的に3つとなり得る全国的に見てもまれな地域であるという優位性に加え、既に平成19年に史跡尾去沢鉱山が近代化産業遺産群に登録されているほか、十和田八幡平国立公園環境省国立公園満喫プロジェクトの対象地域に選定されております。  

鹿角市議会 2019-03-11 平成31年第2回定例会(第3号 3月11日)

次に、鹿角ブランドの確立についてでありますが、観光拠点のブランド化と新たな事業につきましては、本市では和田八幡平国立公園を中心に観光振興を推進している中で、道の駅かづのと道の駅おおゆは十和田湖と八幡平を結びつける拠点であり、またそれぞれで異なる魅力を観光客に提供することで、このエリアにおける周遊性のある観光ルートの確立に当たり重要な役割を担っております。  

鹿角市議会 2018-12-10 平成30年第8回定例会(第2号12月10日)

観光二次交通対策についてでありますが、本市への観光ルートは、十和田八幡平国立公園を軸とした青森岩手の両県からのアクセスが主要なルートでありますが、継続的な誘客に向けては、十和田湖と八幡平を結び市内へ誘導するアクセスを構築することが重要であると考え、平成28年度から予約観光路線バス、八郎太郎号を運行しております。  

鹿角市議会 2018-09-10 平成30年第7回定例会(第2号 9月10日)

かづの観光物産公社が環境省委託を受け、十和田八幡平国立公園を活用したインバウンドツアーで、7月ごろに外国メディア関係者に現地視察をしてもらうファムツアーが実施されたようですが、その際の外国メディアの方々の評価はどうであったのか伺います。 ○議長(宮野和秀君) 市長。 ○市長(児玉 一君) お答えいたします。  

鹿角市議会 2017-12-12 平成29年第7回定例会(第3号12月12日)

商談会では、来年オープン予定の湯の駅おおゆや、あんとらあでのきりたんぽ体験メニューなどを含む本市の観光資源の魅力を国内旅行やインバウンド、教育旅行などさまざまな分野を取り扱う首都圏旅行会社30社に売り込んでまいりましたが、旅行会社からは主要な空港や駅までのアクセスがよいことに加え、十和田八幡平国立公園の雄大な自然と花輪ばやしや大日堂舞楽のユネスコ無形文化遺産の郷土芸能を大いに評価していただきました。

鹿角市議会 2017-11-30 平成29年第7回定例会(第1号11月30日)

首都圏での観光物産PRにつきましては、昨年の東京都葛飾区との連携・協力に関する協定締結をきっかけに同区を首都圏における本市の魅力発信拠点と位置づけ、PR活動を展開しており、今年度初めて参加した「葛飾区産業フェア」では、「きりたんぽ」や「鹿角りんご」等の特産品、十和田八幡平国立公園などの魅力を積極的に売り込むことができたほか、昨年に引き続き2回目の参加となった「寅さんサミット」では、ユネスコ無形文化遺産

鹿角市議会 2017-09-12 平成29年第6回定例会(第3号 9月12日)

広域連携DMOや地域連携DMOについては、観光の推進に当たって構成団体が共通のコンセプトを掲げ、活動できる環境にある場合には有効な手法でありますが、本市の場合、十和田八幡平国立公園代表される雄大な自然景観のほか、大湯環状列石や史跡尾去沢鉱山などの歴史文化、ユネスコ無形文化遺産に登録された大日堂舞楽、花輪ばやしを初めとする伝統芸能、きりたんぽに代表される食文化など、他の地域にない観光資源が豊富にあり

鹿角市議会 2017-09-11 平成29年第6回定例会(第2号 9月11日)

日本の国立公園を世界水準のナショナルパークとしてブランド化を図り、先行的集中的に取り組みを実施するとして和田八幡平国立公園が昨年選定されました。十和田八幡平国立公園は、昨年国立公園地域指定が60周年、80周年の節目の年を迎えるとともに、環境省において国立公園満喫プロジェクトの対象地域となり、今後国との連携をどのように環境整備を行っていくのか、市としての考えについて伺います。

鹿角市議会 2017-02-15 平成29年第1回定例会(第5号 2月15日)

ただし、他の候補地についても、十和田八幡平国立公園に隣接する田代平地内とのことでありまして、搬入量は13万3,000立方メートル、搬入期間も6年と長期にわたるようでありますので、候補地の選定に当たっては、周辺環境に十分配慮することは当然として、計画が具体化した時点での詳細な説明を求めてまいりたいと思っております。  

鹿角市議会 2017-02-14 平成29年第1回定例会(第4号 2月14日)

3つ目の「新たな活気を生む観光・交流・賑わい戦略」につきましては、観光では、昨年、花輪ばやしがユネスコ世界無形文化遺産に登録され、十和田八幡平国立公園が国のモデル事業実施地域に指定されるなど、うれしいニュースが続きましたが、市においても、「稼げる観光」を実現するため、鹿角観光を調整、牽引する「かづの観光物産公社」の体制強化を積極的に支援しております。  

鹿角市議会 2017-02-13 平成29年第1回定例会(第3号 2月13日)

我が鹿角は、秋田県の中では和田八幡平国立公園を有しており、最近では大日堂舞楽、花輪ばやしユネスコ登録、そして近い将来には縄文文化の里、大湯ストーンサークルの件でありますが、先般、1月31日に北東北縄文文化のフォーラムに参加してまいりました。その中で、委員である教授は、大湯ストーンサークルは日本全国の中で異形のものであると、数年後には必ずノミネートさせると言明しておりました。