380件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2019-06-14 令和元年第4回定例会(第3号 6月14日)

3つ目としては、昨年のことになりますが、分娩集約に関する事項ということで、10月に集約されましたが、医療機関相互の連携調整を図ってきたところです。  今年度は、以上の3つに加えまして、開業の意思を示している皮膚科開業医について、これまでの病院で勤務していた経験を生かし、開設に向けた事務手続などそういう支援を行って、スムーズに開業できるよう支援を行うこととしております。以上です。

鹿角市議会 2019-06-13 令和元年第4回定例会(第2号 6月13日)

さらに、医師確保対策を強化するため、医療機関の新規開業を支援する制度を創設することとし、6月補正予算案に計上しておりますが、この制度を活用し皮膚科の開業を希望している方について、私からも関係者を通じて開業を呼びかけていた経緯があり、こうした活動も功を奏したものと考えております。 ○議長(宮野和秀君) 栗山尚記君。

鹿角市議会 2018-12-19 平成30年第8回定例会(第4号12月19日)

次に、発議第9号75歳以上の後期高齢者医療自己負担を2割にしないことを求める意見書の提出についてでありますが、国において後期高齢者医療の自己負担を1割から2割とすることが審議されておりますが、医療費自己負担の2割化は、高齢者医療機関の利用を大きく阻害する要因となる懸念があることから、75歳以上の後期高齢者医療自己負担を2割にしないことを求め、意見書を提出するものであります。  

鹿角市議会 2018-12-11 平成30年第8回定例会(第3号12月11日)

健康福祉部長(豊田憲雄君) 鹿角地域医療懇談会での協議内容ということですけれども、これまでの懇談会におきましては、地域における唯一の中核医療機関でありますかづの厚生病院から医療の機能、あるいは体制等の報告を受けたり、今年度11月29日に行っておりますが、鹿角市における医師確保対策として地域医療推進員の活動報告を行って、参加された委員の方々から医師確保に対する意見、あるいは助言等をいただいております

鹿角市議会 2018-12-10 平成30年第8回定例会(第2号12月10日)

子育て世代包括支援窓口に位置づけているいきいき健康課では、妊娠届を受け付けた際に、妊婦に出産までの流れを説明しているほか、医療機関でも妊婦健診の受診時に同様の説明を行っております。また、交通宿泊費助成制度救急搬送を要請する場合の流れなども案内しておりますので、妊婦は大きな不安を抱えることなく出産を迎えられているものと捉えております。  

鹿角市議会 2018-09-20 平成30年第7回定例会(第4号 9月20日)

これに対し、地域医療推進員は4月に着任後、秋田厚生連及び県庁のほか、人脈を生かしながら県内の医療機関を訪問したり、秋田県東京事務所の医師確保推進員と協力し、東京都内で活動している方と連絡をとりながら情報収集を進めている。また、鹿角市に縁のある医師を訪問して情報収集を行ったほか、本市の医師修学資金を利用している7名の方を訪問し、状況や進路などの確認を行っている。

鹿角市議会 2018-09-11 平成30年第7回定例会(第3号 9月11日)

児童虐待については、さまざまな問題が背景にあることから、学校医療機関警察などの関係機関を初め、地域ネットワークとの連携を図ることにより、未然防止と早期発見による対応が大変重要であり、各家庭の抱える問題に寄り添いながら、引き続き、きめ細やかな支援を行ってまいります。 ○議長(宮野和秀君) 田中孝一君。

鹿角市議会 2018-09-10 平成30年第7回定例会(第2号 9月10日)

内容につきましては、本市住所を有する妊婦に対し、妊娠34週以降の健診や分娩のため市外の医療機関に通院するための交通費1回当たり1,200円、最大10回まで助成するほか、分娩日前に医療機関周辺の宿泊施設を利用した場合、分娩日の3日前より最大3泊まで1泊当たり5,000円を助成することとしており、いずれも大館市立総合病院以外の医療機関の場合も助成対象となります。 ○議長(宮野和秀君) 成田哲男君。

男鹿市議会 2018-09-07 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月07日−04号

四つ目、前述の保険利用を考えた場合、外国人旅行者による医療機関利用が想定されます。みなと市民病院では、旅行者に限っての外国人による利用を私は確認できていませんが、利用されたケースがあったかお伺いします。  インバウンドについて、最後に、みなと市民病院での言語対応はなされているのか、質問をいたします。  (2)イベント民泊について。  

男鹿市議会 2018-09-06 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月06日−03号

また、地域包括ケアシステム構築に向けて、高齢者地域で支えていくためには、「在宅医療・訪問看護の充実」は必要不可欠な要素でありますが、高齢者単身世帯高齢者夫婦世帯の増加に伴い、介護者自身の高齢化も進んでいることから、既存の介護サービス基盤と医療機関との連携を推進するとともに、在宅医療・訪問看護についても体制の確保を図ってまいります。  次に、多職種連携についてであります。  

男鹿市議会 2018-09-03 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月03日−01号

第2点として、人口減少に伴う忠者数減の見通しと、地域医療構想や高齢患者への対応、市内医療機関との一層の連携強化など、病院経営のあり方について。  第3点として、看護師不足の要因及び人員確保に係る処遇改善等の抜本的、かつ、早急な対応について。  第4点として、病院に係る地方交付税措置に関し、算定基礎許可病床数から稼働病床数に変更になったことによる交付税額の推移について。  

男鹿市議会 2018-06-14 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月14日−03号

また、未受診者は医療機関にかかっている人が多く、医療機関と連携しながら受診率の向上につなげていくとのことでしたが、5月から始まっている医療機関健診について、具体的にはどのような取り組みをされているのか伺います。  次に、肝炎ウイルス検査についてお伺いいたします。  

鹿角市議会 2018-03-23 平成30年第3回定例会(第6号 3月23日)

これに対し、地域医療推進員の具体的な活動内容としては、厚生連や岩手医科大学との調整や訪問による情報収集、また、県の東京事務所に配置され、首都圏医療機関などからの情報収集等を行っている医師確保推進員とも連携し、さらには、鹿角の産婦人科を守る会など市民団体市民とも情報を密にしながら、産婦人科医を初めとした医師を探すことが大きな目的となる。

鹿角市議会 2018-03-14 平成30年第3回定例会(第5号 3月14日)

医療の広域連携についてでありますが、本市は、秋田県医療計画において大館市、小坂町とともに二次医療圏を構成しておりますが、圏域内で充足していない診療科の受診を希望する場合は、弘前市や盛岡市の医療機関を利用されるケースがあるほか、本市の中核病院であるかづの厚生病院は大半の医師岩手医科大学から派遣されておりますので、紹介により岩手医科大学附属病院で高度な医療サービスを受けている方も多くいらっしゃいます

鹿角市議会 2018-03-13 平成30年第3回定例会(第4号 3月13日)

これらについては、去る3月4日に開催した住民説明会でも説明しておりますが、課題の解決に向け医療機関人材消防公共交通機関などが連携することにより、できる限りの支援体制を整えるとともに、必要な予算についてもしかるべき時期に措置してまいりますが、いずれ大学からの医師派遣体制が決まり次第、改めて説明の場を設けるほか、広報等でもお知らせしてまいります。 ○議長(宮野和秀君) 栗山尚記君。

鹿角市議会 2018-03-02 平成30年第3回定例会(第1号 3月 2日)

また、47ページ、附則第5項及び第6項は、療養病床などから医療機関併設型の特定施設へ転換する場合の特例を規定しており、介護療養型医療施設または医療・療養病床から特定施設入居者生活介護――有料老人ホーム等ですが――と医療機関の併設型に転換する場合について特例を規定しております。  49ページをお願いします。