1192件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2018-12-19 平成30年第8回定例会(第4号12月19日)

次に、議案第84号平成30年度鹿角市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)及び議案第85号平成30年度鹿角市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)についてでありますが、本2議案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  

鹿角市議会 2018-12-11 平成30年第8回定例会(第3号12月11日)

本市の医療体制についてでございます。  医療の中でも地域医療体制、これについて伺いたいと思います。  健康寿命対策、あるいは福祉医療などの市民への医療サービスについて、本市はもちろん大変充実していると感じておりますけれども、医療に関して、体制について質問したいと思います。  人口減少時代に入って、さまざまな施策において人口減少、そして少子高齢化を前提に施策が講じられていると感じております。

鹿角市議会 2018-11-30 平成30年第8回定例会(第1号11月30日)

特別会計については、後期高齢者医療特別会計では、後期高齢者医療広域連合納付金等の追加、介護保険事業特別会計では、居宅介護及び地域密着型サービス給付費の追加、上水道事業会計では人件費の調整を行っております。  本定例会には、報告案件1件、指定管理者の指定案件2件、一部事務組合の規約案件1件、条例案件6件、補正予算案件4件の合わせて14件のご審議をお願いいたしております。  

男鹿市議会 2018-09-21 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月21日−06号

第5点として、地域包括ケアシステム推進に係る医療、介護等多職種連携への取り組みについて。  第6点として、地域医療の確保のための診療所事業の存続等に係る今後の方向性について。  第7点として、過去3カ年の一般会計等の決算不認定を踏まえた、平成29年度における公金着服事件への対応と今後の考え方について。  

鹿角市議会 2018-09-20 平成30年第7回定例会(第4号 9月20日)

日程追加      議案の上程      報告第 8号 平成29年度鹿角市健全化判断比率について      報告第 9号 平成29年度鹿角市資金不足比率について      認定第 2号 平成29年度鹿角市一般会計歳入歳出決算認定について      認定第 3号 平成29年度鹿角市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認             定について      認定第 4号 平成29度鹿角市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定

鹿角市議会 2018-09-11 平成30年第7回定例会(第3号 9月11日)

もっと力を入れてほしいと感じるものは雇用の安定、地域医療体制の充実とあります。  質問になりますが、毎年、市民アンケートの実施結果が出されている中で、効果が得られていると感じるもの、もっと力を入れてほしいものと感じるものとして上位5項目があります。アンケート結果をどのように認識して、政策として今後どのように取り組んでいく考えであるのかお伺いします。 ○議長(宮野和秀君) 市長。

鹿角市議会 2018-09-10 平成30年第7回定例会(第2号 9月10日)

それでは、次に、地域医療体制の充実について質問いたします。  10月1日から大館市立病院に出産取り扱いが集約されることになります。それに伴い、今回、妊婦健診や出産に対して妊婦等交通宿泊費助成金を新設するということですが、その内容について伺います。 ○議長(宮野和秀君) 市長。 ○市長(児玉 一君) お答えいたします。  

男鹿市議会 2018-09-07 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月07日−04号

紙の母子健康手帳と併用することで、医療と自治体が一体となって、妊娠・出産・育児期の家族を継続的にサポートできます。スマートフォンやパソコンで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産育児に関するアドバイスの提供など、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。

男鹿市議会 2018-09-06 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月06日−03号

病床の機能分化や連携、在宅医療・訪問看護や訪問介護の推進、医療従事者の確保や勤務環境の改善等、効率的かつ質の高い医療提供体制の構築と地域包括ケアシステムの構築が喫緊の課題であります。  こうした中、平成30年4月の同法改正によって、医療・看護・介護等の連携を推進するため、慢性期の複合的なニーズに対応することを目的とした介護医療院の創設が示されました。  

男鹿市議会 2018-09-05 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月05日−02号

その一つとして、高校生までの医療費無料化と高校生への通学費の支援についてであります。  医療費については中学生までの無料化が実現されましたが、高校生の医療費は親等の負担となっております。市の調査でも、教育費と子どもの生活費の平均は、子どもの年代が上がるにつれて上昇し、高校生では年間100万円を超えております。親の負担は大変であります。

男鹿市議会 2018-09-03 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月03日−01号

今後、人口減少等による患者数の減少などにより、病院経営を取り巻く環境が厳しさを増すと思われますが、一般会計への依存を可能な限り抑えるとともに、医師、看護師の安定的な確保を図り、多様化する住民の医療ニーズに即応できる医療体制の確立を基本に、今後の経営の健全化につなげることが求められております。  次に、質疑のありました主な点について申し上げます。  

鹿角市議会 2018-08-31 平成30年第7回定例会(第1号 8月31日)

地域医療体制の充実につきましては、大館・鹿角地域の産婦人科分娩施設が10月1日から大館市立総合病院に集約されますが、現在市立病院では分娩室及び診察室の増設工事を行っているほか、助産師を増員し、鹿角地域の妊婦の受け入れ体制を整備しております。

男鹿市議会 2018-07-31 男鹿市議会 会議録 平成30年  7月 臨時会-07月31日−01号

頭部を打撲したことから、救急車で秋田厚生医療センターに搬送されました。意識ははっきりしておりますが、脳挫傷と診断されており、現在も入院中であります。  今後は、作業開始時間を早めるなど、暑さ対策等にも配慮し実施してまいります。  以上で諸般の報告を終わり、次に提案理由のご説明を申し上げます。  

男鹿市議会 2018-06-15 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月15日−04号

改正の内容でございますが、医療給付費分では、現行の所得割11.0パーセント、被保険者均等割2万7,500円、世帯別平等割2万3,500円を、所得割9.4パーセント、被保険者均等割2万5,000円、世帯別平等割1万8,500円にそれぞれ引き下げ、後期高齢者支援金分では、現行の所得割3.5パーセントを3.4パーセントに、また、介護納付金分では、現行の所得割3.3パーセント、被保険者均等割1万円、世帯別平等割

男鹿市議会 2018-06-14 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月14日−03号

しかも怖いのは、持続可能にならないという要因は、もう一つは医療問題も介護に含める。特に障害者の扱いについてもそうなってるわけでしょ、きょねんから。今まで障害者のいわゆる医療費とか援助については、国の責任でほとんどが無料なんです。ところが、介護保険料に含まれると、25歳以上の障害者については、介護保険料が適用されるんですよね。

男鹿市議会 2018-06-13 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月13日−02号

本市にとりましても、平均寿命と健康寿命の乖離解消は、市民の健康寿命の延伸、医療・介護費用の最適化、要介護率の低減など、さまざまな方向で極めて重要な課題であると考えております。  全国の自治体においても健康増進施策は、その地域特性を生かした取り組みがされており、厚生分野のみならず、多面的な広がりも見せているところであります。  

鹿角市議会 2018-06-11 平成30年第5回定例会(第2号 6月11日)

今後におきましても、こうした実績を踏まえ、市民団体とのさらなる共動体制により、産婦人科医の確保や医師不足の解消が図られるように、市としても地域医療推進員の専門的知見を生かした活動を展開し、安心して出産できる環境づくりと医療体制の充実を目指してまいります。 ○議長(宮野和秀君) 児玉政明君。

鹿角市議会 2018-05-29 平成30年第5回定例会(第1号 5月29日)

地域医療体制の充実につきましては、4月1日からかづの厚生病院の精神科に常勤医2人が配置されるとともに、泌尿器科の常勤医1人が岩手医科大学から、産婦人科の常勤医2人が秋田大学から派遣されており、皮膚科については非常勤医のみとなったものの、同病院の常勤医は昨年度より2人多い20人体制となっております。