208件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

鹿角市議会 2019-09-19 令和元年第5回定例会(第4号 9月19日)

次に、議案第75号令和元年度鹿角市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)についてでありますが、本案の審査に当たり、委員から、歳出3款2項1目の包括的支援事業費の認知症総合支援事業について、現在、認知症初期集中支援チームのサポート医2名に委託しており、今年度新規サポート医として3名の方が受講を希望しているとの説明であったが、この医師の方はどのような方なのかただしております。  

鹿角市議会 2019-09-10 令和元年第5回定例会(第3号 9月10日)

医師確保ももちろん大事ですが、当面は呼びかけと探すという、待つしかないという現状ですが、現実問題としてすぐにでも取り組めるものに、産前・産後ケアがあると考えます。妊婦さんや家族の不安は大館という距離だけでなく、知識のある人たちによるフォローやケアが少ないというところではないかと考えます。  

鹿角市議会 2019-09-09 令和元年第5回定例会(第2号 9月 9日)

認知症チェッカーの普及啓発と相談体制の強化についてでありますが、認知症は早目に医師の診断を受け、早期発見、早期治療につなげることが重要でありますが、市ではその前段で手軽に認知症の疑いがあるか確認できるツールとして、ホームページに認知症簡易チェックシステムを導入しており、パソコンやスマートフォンからも利用が可能となっております。  

鹿角市議会 2019-08-30 令和元年第5回定例会(第1号 8月30日)

現在、認知症初期集中支援チームのサポート医として2名の医師委託しておりますが、新規サポート医として今年度3名の医師が受講を希望していることから、受講に係る旅費を市が負担するものです。参考までに、受講料は秋田県が負担します。  以上で説明を終わります。 ○議長(宮野和秀君) 提案理由の説明を終わります。  これより順次、質疑を受けます。  初めに、議案第72号について質疑を受けます。

鹿角市議会 2019-06-14 令和元年第4回定例会(第3号 6月14日)

次に、4番の、医師確保対策とその状況についてお尋ねいたします。  かづの厚生病院医師不足、市内病院医院診療科の減少などがあり、安心して医療を受けられるように、この取り組みを進めてきております。現在、この成果、状況について、お話を聞かせていただきたいと思います。 ○議長(宮野和秀君) 市長。 ○市長(児玉 一君) お答えいたします。  

鹿角市議会 2019-06-13 令和元年第4回定例会(第2号 6月13日)

最初に、医師確保についてでございます。  産婦人科医を初め、市では医師確保に対し多様な取り組みを行っております。複数の常勤医確保などの実績も成果としてあらわれてきておりますが、現段階での成果と問題点、今後の計画についてお聞かせください。 ○議長(宮野和秀君) 市長。 ○市長(児玉 一君) お答えいたします。  

鹿角市議会 2019-03-13 平成31年第2回定例会(第5号 3月13日)

医師確保対策事業につきましては、今年度は新たに地域医療推進員を配置し、産婦人科を初めとする医師確保に向けた情報収集や、医師修学資金貸与者を受け入れる体制の構築を整えております。また、かづの厚生病院岩手医科大学からの臨床研修医の受け入れがあったことは医師の定着に向けた新たな成果であり、今後に期待をしております。

鹿角市議会 2019-03-12 平成31年第2回定例会(第4号 3月12日)

関係人口の発展のためには、地域をつなぐかかわりの場や機会の創出が重要であり、地域課題や問題などを共有する「関わりしろ」というキーワードが不可欠と言われていることから、今後は移住促進協議会の構成団体を中心に地域課題の洗い出しを進め、担い手対策医師確保対策なども「関わりしろ」として情報共有を図ってまいります。  

鹿角市議会 2019-03-11 平成31年第2回定例会(第3号 3月11日)

医師不足と医師の偏在の問題があり、先月、厚生労働省都道府県別に医師の充足状況を公表しました。本県は医師数が不足しており、充足度は41位でした。また、都道府県間の偏在も大きいようです。本県の場合はさらに県内市町村間でも偏在しておりますが、私は県内の医師不足や市町村間の偏在については県からもっと主導的に解消に努めていただきたいと思います。

鹿角市議会 2018-12-11 平成30年第8回定例会(第3号12月11日)

医療の分野でも同じでありまして、医師不足、看護師不足で病床を減らさなければならない状況だと伺っておりますが、秋田県地域医療構想が発表される中、本市においても病床数や医師看護師の適正な人数に対して現状の人数はどれほどの差があるのか、そしてまた改善策があるのかお伺いいたします。 ○議長(宮野和秀君) 市長。 ○市長(児玉 一君) お答えいたします。  

鹿角市議会 2018-12-10 平成30年第8回定例会(第2号12月10日)

続いて、医師確保対策の現状についてお伺いいたします。  最重要課題であります医師の確保について、4月から専門の地域医療推進員を設けて対応に当たっているみたいですが、現段階での具体的な活動状況についてお聞かせください。 ○議長(宮野和秀君) 市長。 ○市長(児玉 一君) お答えいたします。  

鹿角市議会 2018-09-20 平成30年第7回定例会(第4号 9月20日)

初めに、4款1項1目保健衛生総務費の医師確保対策事業に関連して、地域医療推進員の活動についてただしております。  これに対し、地域医療推進員は4月に着任後、秋田厚生連及び県庁のほか、人脈を生かしながら県内の医療機関を訪問したり、秋田県東京事務所の医師確保推進員と協力し、東京都内で活動している方と連絡をとりながら情報収集を進めている。

鹿角市議会 2018-05-29 平成30年第5回定例会(第1号 5月29日)

また、産婦人科については、分娩機能が大館市立総合病院に集約される秋以降の医師派遣や診療内容に関して、大学からは正式な説明がない状況でありますが、去る24日に大館市立総合病院、かづの厚生病院、県、小坂町と協議を行っており、今後も引き続き安心して出産できる環境づくりに努めてまいります。