46件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

由利本荘市議会 2017-08-31 由利本荘市議会 会議録 平成29年  9月 定例会-08月31日−03号

(5)カバークロップの実績と面積の拡大を考えているのかについてですが、環境保全型農業直接支払交付金で、化学肥料、化学合成農薬を5割以上減らした上でマメ科植物などを作付し、すき込むカバークロップの東北6県の実績面積は2,836ヘクタールとなり、面積を県別で見ると、最も大きいのが福島県で、秋田県は490ヘクタールと増加率では2番目に大きかったのですが、水稲やソバの特別栽培を中心に利用がふえているようですが

北秋田市議会 2017-06-19 平成29年  6月 定例会-06月19日−02号

化学肥料農薬は不要で草が生えない、耕地は不凍土になることから、通年での収穫が可能となる夢の農法と言われております。実際の活動で証明することにより、大きな本市の課題である若者定住、子育て、移住、定住、そして高齢者の活用が一度に解決する可能性が高いのであります。このセイショウ農法を研究し挑戦する考えがないのか市長にお尋ねする次第でございます。  2)観光産業の振興(ホテルの誘致)であります。  

能代市議会 2015-12-14 平成27年 12月 定例会-12月14日−02号

特別栽培、有機栽培とは化学肥料農薬使用を控え、有機質肥料を利用して安全で味のよい食料の生産を目指す農業です。生産者間や国際間の競争激化が避けられないとすれば、ブランド力のある特別有機栽培の農産物を効率的に生産する方法を徹底的に研究し確立させる必要があります。前回の再質問でも述べましたが、効率性のある特別有機栽培を確立するためには多大な労力と時間が必要です。

仙北市議会 2015-12-10 平成27年 12月 定例会-12月10日−03号

◎市長(門脇光浩君) 今の御質問は、環境保全型農業直接支払交付金事業に対して、これはちょっと前にも触れたんですけども、農薬化学肥料使用量半分以下に抑えて地球温暖化防止だったり、生物の多様性・保全に効果の高い取り組みに対して、国が2分の1、県・市がそれぞれ4分の1ずつ負担して、10アール当たり8,000円を交付するという制度なんでありますけれども、議員のお話のとおりでありますが、今自分、前にも話したとおり

男鹿市議会 2012-12-11 男鹿市議会 会議録 平成24年 12月 定例会-12月11日−03号

本市独自でも、また、八郎湖周辺清掃事務組合でもいいのでありますが、その実現によって農業化学肥料から有機肥料への転換で、男鹿南秋の農産物の価値は高まり、大きく飛躍できるのではないでしょうか。  また、紙類の収集も段ボール、新聞雑誌ばかりでなく、雑紙も資源ごみとして生かしていくなら、可燃ごみは大幅に減ずることができます。  

男鹿市議会 2012-09-10 男鹿市議会 会議録 平成24年  9月 定例会-09月10日−02号

入れかわるだけの河川流量があるにもかかわらず、毎年のアオコの大発生が起こるほどの慢性的な富栄養化状態、これは毎年の大量の農薬化学肥料の流入による富栄養化が多くの原因であります。自然浄化機能ができない状況をどう解決していくかであります。私は最も効果的な対策と一つとして、部分的な汽水管理を検討すべきと考えております。要は、干拓前の八郎湖の水に戻すことが必要と考えます。

鹿角市議会 2012-03-06 平成24年第1回定例会(第4号 3月 6日)

環境保全型農業直接支援対策に関するご質問でありますが、この対策地球温暖化防止や生物の多様性保全に貢献するなど、環境保全に効果の高い営農活動の普及推進を図ることが趣旨とされており、化学肥料農薬を一切使用しない有機農業への取り組みや、特別栽培と冬期湛水管理を組み合わせた取り組みなどが直接支援の対象となっております。  

鹿角市議会 2010-09-15 平成22年第6回定例会(第3号 9月15日)

結論からいきますと、数点課題がありまして、例えば作付してから収穫に至るまで、試行錯誤期間が5年間ぐらいというスパン長くございまして、その間の収入は確保されないデメリットでありますとか、それから、水田から転用して作付した場合に、直近まで化学肥料を使っていない水田でないとなかなか自然自生が難しい。

男鹿市議会 2010-06-16 男鹿市議会 会議録 平成22年  6月 定例会-06月16日−02号

現在でも八郎湖や周辺河川からの化学肥料である窒素が年間、大潟村から300トン、周辺流域市町村から800トン、合わせて1,100トンという大量の窒素が八郎湖に流出されてきているとの調査結果が出ているとのことであります。また、リンも大量に出されておるのが現状であります。富栄養化によるアオコの発生も深刻であります。近藤先生は、海水の導入による管理型汽水化による水質改善を提唱しております。

鹿角市議会 2009-05-28 平成21年第4回定例会(第2号 5月28日)

また、稲作での成功事例として、「蛍の飛び交う田んぼ」を目指し、無農薬、無化学肥料農法などで良質の味のよい米を生産し、高い付加価値商品として高い値段で取引されているなど、全国各地でたくさんの成功事例があります。  以上の点から、有用微生物群EMの可能性は、環境浄化、農業改革に始まり、市民とのネットワークづくり、コミュニケーションづくりに大変役立つ事例だと考えております。  

鹿角市議会 2009-02-16 平成21年第2回定例会(第2号 2月16日)

農薬・無肥料栽培等の取り組みの促進につきましては、化学合成農薬化学肥料使用が一切禁止されている、いわゆる有機栽培は、農産物の付加価値を高めていく取り組みの一つと理解しておりますが、認証を取るまでの要件が厳しく、栽培に高い技術と手間を要するなど、普及にはまだ大きな課題があると認識をしております。  

由利本荘市議会 2008-12-10 由利本荘市議会 会議録 平成20年 12月 定例会(第4回)-12月10日−03号

有機米は農薬化学肥料を全く使用しない栽培なので、今後、ある程度の拡大はあっても技術的な問題から簡単には農家が取り組めない状況であります。  特別栽培米は、農薬化学肥料とも半減するものであり、比較的、取り組みが容易であることから増加傾向にあります。  

由利本荘市議会 2008-12-09 由利本荘市議会 会議録 平成20年 12月 定例会(第4回)-12月09日−02号

大まかに事業内容を言うならば、化学肥料施設園芸用燃油の費用増加分の7割を補てんする内容であります。その条件として、肥料、燃油とも2割以上の低減技術と1割程度の低減技術、これらの技術以外に地域の実情を踏まえた地域特認技術の3点に分かれているようであります。

男鹿市議会 2008-12-04 男鹿市議会 会議録 平成20年 12月 定例会-12月04日−02号

食の安全性についての問題が国内外をにぎわわせている今日、減農薬、減化学肥料による栽培促進も米の付加価値を高める上で非常に有効的であると考えます。魚沼産こしひかりのような名前を聞くだけでも消費者が飛びつくほどの群を抜いたブランド力を持った米を、この男鹿市でもつくられないものでしょうか。  

男鹿市議会 2008-06-12 男鹿市議会 会議録 平成20年  6月 定例会-06月12日−02号

市といたしましては、特に西部承水路の水質汚濁が著しいことから、農地対策として濁水の流出防止、施肥の効率化、減農薬、減化学肥料栽培など、関係機関団体との連携を図るとともに、農家の皆様からご協力いただいて、環境保全型農業の推進に努めてまいりたいと考えております。  

鹿角市議会 2008-06-11 平成20年第4回定例会(第3号 6月11日)

また、近年はポジティブリスト制度の啓蒙普及や「土づくり」、「減化学肥料」、「減農薬」など環境に配慮した生産方式に取り組む「エコファーマー」として知事から認定される農業者の育成を支援しており、本市では、キュウリ生産者を中心に222名が認定され、消費者に対する安全・安心のPRに一役買っております。  

男鹿市議会 2008-03-05 男鹿市議会 会議録 平成20年  3月 定例会-03月05日−03号

農地対策の一つに環境保全型農業の推進が求められ、水田の汚濁を減らすため、代かき後に落水しない方法や田を耕さない栽培、乾田直播といった水質保全型農業の普及、農薬化学肥料を減らした栽培や、エコファーマー認定などが普及していくと思われる。これらの栽培方法を積極的に取り組む考えはあるのか伺います。