20件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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北秋田市議会 2016-12-06 平成28年 12月 定例会-12月06日−03号

たばこの煙に含まれる有害物質は約4,000種類の化学物質、約200種類の有害物質、60種類以上の発がん物質です。  受動喫煙による健康影響、成人に起こり得る疾患としては、肺がんのリスクが1.2から1.3倍多くなります。虚血性疾患と狭心症、心筋梗塞等のリスクが1.25から1.3倍多くなります。それから、妊婦、乳幼児、児童に起こり得る疾患としては、低出生体重児の出産や早産の発症率の上昇があります。

仙北市議会 2015-12-11 平成27年 12月 定例会-12月11日−04号

今回の新水沢温泉から御協力いただきまして、新たに高原ホテル等に引き込むための今回の政策であり、大変私は歓迎するものでありますけども、温泉と言えば御承知のとおり高温であり、また、硫黄なり、いろんなそのやはり有害といいますか、その物質等も含んでおるわけでございますし、長い間使っていても耐えられる、いろんな今、新しい技術も開発されて、高温であり、またはいろんな硫黄や、いろんな化学物質にも耐えられると思いますけども

由利本荘市議会 2015-03-05 由利本荘市議会 会議録 平成27年  3月 定例会-03月05日−03号

化学物質医薬品に関しては、予防原則というものがあります。ある時点というのは、この洗口剤の場合は、1968年以前安全だと評価されていても、その後有効性、安全性、副作用などの危険性が明らかになることがあります。そのために薬効再評価というものがあるのです。  

男鹿市議会 2015-03-03 男鹿市議会 会議録 平成27年  3月 定例会-03月03日−02号

水産庁や有識者等の調査によりますと、藻場の衰退原因は、高度経済成長期における沿岸域の埋め立て等の開発、また、透明度の低下や化学物質の流入等が考えられているとのことであります。秋田県例外ではなく、この男鹿市においても藻場は長期的に見ても減少しているデータが出ており、日本海中部地震以降、磯焼けが広がっているとの見解を示されている研究者、あるいは有識者もおります。  

鹿角市議会 2012-09-12 平成24年第5回定例会(第3号 9月12日)

アレルギーを起こす原因はさまざまでありますが、一時期は住宅化学物質使用によるアレルギーが多数発生いたしましたけれども、個人の体質や生活環境現代人を取り巻く環境の中に数多くアレルギーの原因物質が存在していると言われております。  その中で、特に食物アレルギーについてお伺いしたいと思います。  

由利本荘市議会 2012-05-31 由利本荘市議会 会議録 平成24年  6月 定例会-05月31日−02号

オラブリスが液体となったときの保存剤・防腐剤や界面活性剤と呼ばれる高級アルコール系合成洗剤の主成分、それにタール系色素の赤色3号など、虫歯予防に直接関係のない化学物質子供たちを危険にさらすことになります。主成分のフッ素に問題があるだけでなく、その添加剤にも問題があると思いますが、市の見解をお伺いし、私の一般質問を終わります。 ○議長(渡部功君) 当局の答弁を求めます。

北秋田市議会 2011-06-20 平成23年  6月 定例会-06月20日−02号

例えば大仙市を例に挙げますと、1、地震情報(市内で震度4以上で重大な被害があるもの)、2、各種災害時の避難勧告避難指示等の避難情報、3、河川増水(はんらん注意水位)、避難断水情報、4、土砂災害警戒情報、5、大規模火災情報、有毒化学物質漏えい事故、6、緊急異常気象情報、7、先ほど申し上げましたJ-ALERT情報となっております。  

鹿角市議会 2009-05-28 平成21年第4回定例会(第2号 5月28日)

PRTR制度化学物質排出移動量届出制度)の有害性物質に合成界面活性剤の成分を初め、合成洗剤の成分が指定されています。また、GHS(化学品の分類及び表示に関する世界調和システム)によりますと、今後、危険有害性の分類基準が示され、合成洗剤にはドクロのマークが表示されることとなるようです。  

由利本荘市議会 2009-03-05 由利本荘市議会 会議録 平成21年  3月 定例会(第1回)-03月05日−04号

ごみ処理施設は特殊な施設であり、点検整備にはそれなりの知識技術や経験が必要であると思いますし、また、化学物質によるさまざまな環境汚染を防止するため大気や水質などの監視活動もされておりますが、作業に当たる職員安全管理も重要であります。  ごみ焼却施設において、職員による設備の点検方法とどのような職員が点検を行っているのか。

鹿角市議会 2008-12-11 平成20年第6回定例会(第3号12月11日)

それは合成界面活性剤LASなどのベンゼン系の化学物質であり、またこればかりだけでなく合成洗剤に含まれる蛍光増白剤は発がん性物質の疑いがあるといわれております。  これらの化学物質が与える影響のうち最も怖いのは、自然界では分解されず、家庭からの排水が川を下って海に流れ、水をよごし、それを魚が食べ、その魚を人間が食べている現状です。

仙北市議会 2006-09-13 平成18年  9月 定例会-09月13日−02号

シックハウス対策、特にホルムアルデヒドにつきましてはその対策に努めてまいりたいと思っておりますが、工事完了後に当然、化学物質の濃度測定を実施しまして濃度を測定しまして、厚生労働省が定める指針値、これは0.08ppm以下ということでありますが、これを確認し報告することとなっております。  

由利本荘市議会 2005-09-06 由利本荘市議会 会議録 平成17年  9月 定例会(第2回)-09月06日−02号

日本政府は、1971年にアスベスト製造加工工場での吸引防止策などを盛り込んだ特定化学物質等障害予防規則をつくりましたが、これは工場内だけであります。72年には、旧環境庁委託調査で工場周辺住民の健康被害を認識していながら、89年まで排出基準をつくらなかったわけであります。やっと75年になってアスベスト吹きつけを禁止しましたが、しかし既に使われたアスベストの撤去は行わなかったわけであります。

能代市議会 1999-03-01 平成11年  3月 定例会-03月01日−02号

終末処理場は重金属や溶剤などの化学物質を分解処理できる施設ではないのですから、この心配は当然と言わなければなりません。市民は、このように市が県の言いなりに安易に下水道に入れることを決めたことに強い不信感を持っています。市と県は下水道に今後五年間流入させることを約束してあるとのことですが、また、その費用を減免ということですが、とんでもないことです。一体、どのような約束の文書になっているのでしょうか。

能代市議会 1998-12-17 平成10年 12月 定例会-12月17日−05号

さまざまな化学物質や汚染物質が出ている問題をどう解決するのか、という問題もあるし、今の水を処理しただけでは済まない、水処理は数十年かかるわけですから。それについてどうするかという、市のこうやらなければならないし、こうやってほしいのだという抜本対策というものを考えなければならない、そういうことになると思うんです。ですから私は、いつの時点でそういうふうになっていくのかと心配をしているわけです。

鹿角市議会 1998-09-16 平成10年第6回定例会(第3号 9月16日)

生殖機能を脅かす内分泌攪乱化学物質の別名「環境ホルモン」の一種ビスフェノールAが溶出するとして、安全性が論議されているポリカーボネート製の給食食器使用や導入中止を決めた自治体が63市町村となっていると報じられているのであります。本市の学校給食はポリカーボネート製の給食食器使用していると伺っております。

鹿角市議会 1998-06-15 平成10年第4回定例会(第2号 6月15日)

今、社会問題として「環境ホルモン」がクローズアップされておりますが、報道によると別名「内分泌攪乱化学物質」といい、問題のダイオキシンや農薬など、人間の体内に入って正常なホルモン機能を狂わせる極めて恐ろしい物質とのことです。秋田県では本年4月、県の環境基本計画を策定し、21世紀に向けてその発表をいたしました。  

能代市議会 1994-03-15 平成 6年  3月 定例会-03月15日−03号

次に、トリクロ等化学物質が検出された井戸追跡調査についてですが、この調査は平成三年十月から実施してきた調査で、これら化学物質による地下水汚染に際しての市の対応の一つとして行っているものであります。調査対象井戸件数は三十一件で、一井戸当たり最大で十回の調査を実施しております。

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