1167件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2019-06-14 令和元年第4回定例会(第3号 6月14日)

わずか2割程度のようなんですけれども、恐らく本市もそんなに高くないかと思われるんですが、生活保護制度についてなんですけれども、この制度は本当に困った方の生活を立て直す制度として最も有効な手段であると。このように思っております。しかし、車を持てないとか、クレジットカードをつくれないなどの厳しい制限もあるようですし、またこの手続が煩雑で断念される方も多いように聞いております。  

鹿角市議会 2019-06-13 令和元年第4回定例会(第2号 6月13日)

さらに、医師確保対策を強化するため、医療機関の新規開業を支援する制度を創設することとし、6月補正予算案に計上しておりますが、この制度を活用し皮膚科の開業を希望している方について、私からも関係者を通じて開業を呼びかけていた経緯があり、こうした活動も功を奏したものと考えております。 ○議長(宮野和秀君) 栗山尚記君。

鹿角市議会 2019-03-13 平成31年第2回定例会(第5号 3月13日)

市内での出生数の増加、それから転入者や移住者をふやすという取り組みのお話がありましたが、こういう取り組みについては、そういう制度で鹿角市へ移住するなり転入するという方への支援策、いろいろな制度なり金銭的な支援を行う、展開するというような取り組みは考えておるんでしょうか。 ○議長(宮野和秀君) 総務部長。 ○総務部長(児玉 晃君) お答えします。  

鹿角市議会 2019-03-11 平成31年第2回定例会(第3号 3月11日)

国が地方自治体に関する新たな法律の制定や制度を創設する場合にそうであり、最近では平成の大合併や定住自立圏構想、地方創生がそうだったのではないでしょうか。いずれも小規模自治体の自治機能の一部を中心的な存在の他の自治体に依存しようとする考え方であり、国においては現在もそのような新たな制度づくりが検討されております。

鹿角市議会 2019-03-05 平成31年第2回定例会(第2号 3月 5日)

制度的なお話になりますが、臨時財政対策債につきましては、普通交付税の見合い額としまして、その起債額の100%が今年度の交付税に算入されるという起債になっておりますが、こちらにつきましては、国の方針に従いまして、今年度の交付税に100%参入されているというような状況になります。  

鹿角市議会 2019-02-28 平成31年第2回定例会(第1号 2月28日)

林業の振興については、4月から森林経営管理法が施行されるのに伴い、新たに「森林経営管理制度」がスタートいたしますので、森林所有者と意欲能力のある林業経営者とのマッチングにより、計画的に林業経営の集積・集約化を進めながら、林業の成長産業化と森林資源の適切な管理を図ってまいります。  

鹿角市議会 2018-12-10 平成30年第8回定例会(第2号12月10日)

分娩取り扱い機能集約化に伴う新体制や補助制度の現状についてです。10月から開始されました分娩取り扱い機能集約に伴いまして、新たな支援体制や補助制度が始まりましたが、現段階での運用利用状況をお伺いいたします。 ○議長(宮野和秀君) 市長。 ○市長(児玉 一君) おはようございます。  栗山尚記議員のご質問にお答えいたします。  

鹿角市議会 2018-11-30 平成30年第8回定例会(第1号11月30日)

今年度はかづの観光ファンに新たに「LINE会員」制度を設けたほか、昨年から開始した楽天トラベルとタイアップした集中プロモーションでは、インスタグラムを取り入れたキャンペーンを展開するなどSNSを有効に活用して観光情報のリアルタイムな発信を行ったことが奏功したものと捉えております。  

鹿角市議会 2018-09-20 平成30年第7回定例会(第4号 9月20日)

次に、議案第67号鹿角市災害危険住宅移転事業推進条例の廃止についてでありますが、本案の審査に当たり、委員から、本条例を廃止し、国・県の制度の枠組みに基づいたがけ地近接等危険住宅移転支援事業費補助金として制度を運用するとのことだが、市内の土砂災害防止法に基づく土砂災害特別警戒区域及び土砂災害警戒区域内の住宅戸数は把握しているものか、また、警戒区域内の住民に対する避難方法などの周知はなされているものかただしております

鹿角市議会 2018-09-11 平成30年第7回定例会(第3号 9月11日)

毎年実施するアンケートの実施目的は、第6次鹿角市総合計画において将来あるべき姿として、笑顔がつながり活力を生むまち・鹿角を将来都市像として定め、その実現を目指していることから、行政評価制度の外部評価の一環として施策の効果とニーズを調査、把握するとともに、市民意識や意見等を集約し、今後の施策推進に活用することを目的としております。  

鹿角市議会 2018-09-10 平成30年第7回定例会(第2号 9月10日)

また、減収時には、これまで果樹共済制度による減収補填のみでありましたが、平成31年から国による収入保険制度の導入が予定されております。本制度は、災害だけでなく、価格低下による収入の減少なども補填の対象とされており、対象となる作物も幅広いことから、既存制度にかわる重要な経営安定の柱となるものと期待されております。

男鹿市議会 2018-09-07 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月07日−04号

空き家購入資金に対する低利融資制度利子補給制度の創設の考えはないか、お伺いします。  3点目は、介護保険についてであります。  社会保障給付の状況を見ますと、75歳を超えてから医療介護費用が大きく増加する傾向にあります。全国的には、団塊の世代が75歳に達する2025年にかけて、医療保険介護保険の給付費が急増していくことが予測されております。