30件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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鹿角市議会 2019-09-10 令和元年第5回定例会(第3号 9月10日)

産科医療に対する取り組みについてでありますが、鹿角地域の産婦人科集約に伴い、大館市立総合病院では、分娩件数の増加などによるマンパワー不足が課題となっているものの、病床が不足し、妊婦の早期入院が不可能という実態はなく、一人一人の状況に応じて助産師等が医療的に必要であると判断したときに入院に至るという流れになっていると伺っております。  

鹿角市議会 2019-03-11 平成31年第2回定例会(第3号 3月11日)

今のところ、昨年10月の分娩取り扱い機能集約以来不在となっている分娩を扱う常勤産婦人科医を確保できていない状況にありますが、地域医療推進員を通じた情報収集に加え、全国の大学病院に勤務する産婦人科医にダイレクトメールを送り、本市での勤務を呼びかけるなど、分娩取り扱いの再開を目指し粘り強く活動を続けてまいります。  

鹿角市議会 2018-12-11 平成30年第8回定例会(第3号12月11日)

この医師のみならず看護師の確保も極めて非常に難しいという状況、そして産婦人科における大館市立病院への分娩集約化が秋田大学医学部岩手医科大学医学部、そして弘前大学医学部の3教授主導で進められたということで、将来の医療提供体制を見据えた機能の分化が既に始まっているんだということだと思います。

鹿角市議会 2018-11-30 平成30年第8回定例会(第1号11月30日)

同じく、医師確保対策事業259万4,000円は、かづの厚生病院での分娩取り扱いの休止により産科医等確保支援事業費補助金を減額するほか、かづの厚生病院の産婦人科外来機能を維持するため、岩手医科大学などから非常勤医が派遣されることに伴う医師確保対策支援補助金の追加、また、来年4月の入学予定者で貸与を希望する方へ修学資金の貸付を行うため医学生修学資金貸付金を追加するものです。  

鹿角市議会 2018-09-20 平成30年第7回定例会(第4号 9月20日)

また、大館市立総合病院とかづの厚生病院分娩取り扱い機能集約に当たって、いろいろな調整を行い、スムーズな受け入れが可能となるよう準備を進めているとの答弁がなされております。  同じく医師確保事業に関連して、医師修学資金を利用している7名の学生の卒業年次とその後の予定及び貸与の前提条件となる鹿角市内に勤務する意思の確認についてただしております。  

鹿角市議会 2018-09-10 平成30年第7回定例会(第2号 9月10日)

内容につきましては、本市住所を有する妊婦に対し、妊娠34週以降の健診や分娩のため市外の医療機関に通院するための交通費1回当たり1,200円、最大10回まで助成するほか、分娩日前に医療機関周辺の宿泊施設を利用した場合、分娩日の3日前より最大3泊まで1泊当たり5,000円を助成することとしており、いずれも大館市立総合病院以外の医療機関の場合も助成対象となります。 ○議長(宮野和秀君) 成田哲男君。

鹿角市議会 2018-05-29 平成30年第5回定例会(第1号 5月29日)

また、産婦人科については、分娩機能が大館市立総合病院に集約される秋以降の医師派遣や診療内容に関して、大学からは正式な説明がない状況でありますが、去る24日に大館市立総合病院、かづの厚生病院、県、小坂町と協議を行っており、今後も引き続き安心して出産できる環境づくりに努めてまいります。  

鹿角市議会 2018-03-13 平成30年第3回定例会(第4号 3月13日)

鹿角での分娩機能維持に向け、官民一体となり市長を初めとした役所の皆さんも、そして民間の団体も精いっぱいの努力をいたしました。それも実らず大館への機能集約が決定されたわけですが、昨秋以降、それからの経過と今秋以降に計画されている大館市立病院への分娩機能の集約までの流れを確認のためにお聞かせください。 ○議長(宮野和秀君) 市長。 ○市長(児玉 一君) 栗山尚記議員のご質問にお答えいたします。  

鹿角市議会 2018-03-06 平成30年第3回定例会(第2号 3月 6日)

まず最初に、132ページの産科医等確保支援事業費補助金ですが、こちらの補助金の内容は、これまでもやっておったんですけれども産婦人科の医師の疲弊を緩和するために時間外分娩があった際の手当として交付している補助金です。ですので、今回新しく地域医療推進員という職員を配置するわけですが、そちらの予算の項目としては事務補助員賃金と、あと医師確保にかかわる旅費のほうを計上させていただいております。  

鹿角市議会 2018-03-02 平成30年第3回定例会(第1号 3月 2日)

一方、産婦人科については、大館市立総合病院への分娩取扱機能の集約化を受け、派遣医師の体制が見直されており、岩手医科大学の常勤医が本年1月から非常勤医に、秋田大学からの常勤医も、大館市立総合病院の受入態勢整備が整い次第、非常勤医となる見込みのため、新年度は、これらの課題に対応する地域医療推進員を新たに配置しながら、市独自の医師確保対策を講じてまいります。  

鹿角市議会 2017-12-12 平成29年第7回定例会(第3号12月12日)

かづの厚生病院の産婦人科に関する動きについてでありますが、分娩取扱機能を含む産婦人科医療は、都市インフラとして必要不可欠なものであり、その維持は人口減少対策少子化対策の中で最も優先すべき課題であると認識しており、これまでも県、小坂町、厚生連、かづの厚生病院及び市民有志の団体と歩調を合わせて対応してきており、私自身も県や大学厚生連に何度も足を運び、要望してきたところであります。  

鹿角市議会 2017-11-30 平成29年第7回定例会(第1号11月30日)

次に、4款1項1目保健衛生総務費については、産科医等確保支援事業費補助金について、147件の助成を行い、休日夜間分娩体制の確保が図られたとのことだが、その事業の詳細についてただしております。  これに対し、産科医等確保支援事業については、産科医等に対して分娩手当を支給することで、処遇改善を図り、急激に減少している分娩施設及び産科医等の確保を図ることを目的として実施しているものである。

鹿角市議会 2017-05-22 平成29年第3回定例会(第2号 5月22日)

かづの厚生病院の産婦人科及び分娩取り扱い機能維持のためのこれまでの活動についてです。  今議会初日の行政報告にもございましたが、大館市集約化が検討されていますかづの厚生病院分娩機能を維持するために、市としてこれまでにどのような活動をしてこられたのかお聞かせください。 ○議長(宮野和秀君) 市長。 ○市長(児玉 一君) おはようございます。

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