81件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

男鹿市議会 2018-09-21 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月21日−06号

というのは、当然やっぱり共済のそれなりの手当が、カバーがあろうかと思いますけれども、それにしても最大8割補償しかないってなことで、なかなか農家としては、生産できるようなそういう収支の状況っていうのは見込まれないんでないかなってなことで、まあかつてもあったように、こういう災害等を受ければ、まず何だかんだいっても税を通した中で支援資金的なやつも出す。

由利本荘市議会 2017-06-01 由利本荘市議会 会議録 平成29年  6月 定例会-06月01日−02号

ビジョンを掲げ投資をし、顧客からの満足度を高めることで生産、再投資ができる経営環境をつくり、利益を上げることで社会貢献をするわけであります。  一方、市は、財政に必要なお金は、市民企業等が納めた税金を、最小の予算で最大の効果を上げる工夫をし、市民の生活や、働きやすい環境を創出します。  したがって、「入るをはかって、出るを制す」の基本は同じと考えます。  

由利本荘市議会 2017-02-23 由利本荘市議会 会議録 平成29年  3月 定例会-02月23日−03号

市といたしましては、平成30年以降の米政策の全体像を早期に示すことや、農家が生産に必要な財源を確保することを国に強く要請するとともに、農家に対しては、県や農協と連携を密にして積極的な情報提供を行い、農家不安の解消に努めてまいります。  次に、(2)新たな産地育成についてにお答えいたします。  

由利本荘市議会 2016-08-31 由利本荘市議会 会議録 平成28年  9月 定例会-08月31日−03号

また、国に対し、産地パワーアップ事業や、畜産クラスター事業の拡充など、体質強化対策を確実に実行し、生産可能な農業となるよう、議会との合同要望や、全国市長会を通じて強く要望したところでありますので、御理解をお願いいたします。  次に、(2)本年産米価の動向についてにお答えいたします。  

男鹿市議会 2016-05-09 男鹿市議会 会議録 平成28年  5月 臨時会-05月09日−01号

今後、農業者の生産に係る経費への助成など、県やJAと連携して支援してまいります。  次に、日本ジオパーク全国大会の開催についてであります。  先月18日に開かれた日本ジオパークネットワーク理事会で、来年度の日本ジオパーク全国大会が、男鹿半島・大潟ジオパークに認定されている本市と大潟村で開催されることに決まりました。  

北秋田市議会 2015-12-15 平成27年 12月 定例会-12月15日−02号

2年前、国内の農業団体はTPP交渉参加に大反対し、安倍首相参加を決断してからも、繰り返し国会決議を遵守、とりわけ農業者が希望を持って生産に取り組める内容でなければ、交渉から脱退すべきと主張してきておりましたが、協議の内容は一切機密にし、農業者には国会決議として米、麦、牛・豚肉乳製品、甘味資源作物の重要5品目について、生産可能となるよう除外、または協議の対象にすると決議しましたが、安倍首相初め

男鹿市議会 2015-12-07 男鹿市議会 会議録 平成27年 12月 定例会-12月07日−02号

国は、TPPの大筋合意の直後に、国内の意欲ある農業者が将来にわたって希望を持って経営に取り組めるようにすることにより、確実に生産可能となるよう、政府全体で責任を持って国内農業対策を取りまとめ、交渉で獲得した措置と合わせて、万全の措置を講じるとの方針を示しており、これが確実に実行されることを大前提に、本市農業の現状を打開する糸口にしたいと考えたものであります。  

由利本荘市議会 2015-12-03 由利本荘市議会 会議録 平成27年 12月 定例会-12月03日−02号

今後、協定発効までの間に、国が責任を持って行おうとしている守りの対策としての備蓄米買い入れ増や新マルキンの拡充、法制化など、重要5品目対策、また攻めの対策としての農地集積、集約化や6次産業化、畜産クラスター事業の拡充など、体質強化対策を確実に実行し、生産可能な農業となるよう国による対策を強く要望してまいります。  

男鹿市議会 2015-03-04 男鹿市議会 会議録 平成27年  3月 定例会-03月04日−03号

葉たばこについては、栽培農家の生産に向けてJA秋田みなみが創設した平成26年緊急農業経営支援資金に市でも利子補給し、対応したところであります。  JA秋田みなみからは、2月末現在の葉たばこ農家への貸し付けは12件、1千366万円と報告を受けております。  

由利本荘市議会 2015-03-04 由利本荘市議会 会議録 平成27年  3月 定例会-03月04日−02号

複合経営を推進する場合、園芸作物機械や施設の導入、圃場の排水対策や土壌改良、あるいは栽培技術の取得などのほか、生産がしっかりできるような思い切った支援が必要と思います。これについてはどのように考えていられるか伺います。  次に、(3)中期的な数値目標を定めた新たな農業振興計画の策定はについて質問します。  

由利本荘市議会 2014-12-16 由利本荘市議会 会議録 平成26年 12月 定例会-12月16日−04号

ですから、日本第二次世界大戦日中戦争に向けて拡大生産を行っていった、戦争で拡大生産を行っていったのです。  戦後69年になって、戦争を体験したことのない今の私たちなのです。1970年代に「戦争を知らない子供たち」という歌がありました。60歳を超えて、私たちは戦争を知らない大人になっています。国会議員の中でも80歳以上の国会議員が今はいないのです。最高齢で七十七、八歳。

北秋田市議会 2014-12-12 平成26年 12月 定例会-12月12日−03号

今年産米の米の概算金額を見ますと、今後、収入減少へ影響緩和対策等による補填は考えられますが、下落幅を考えますと、稲作農家にとりましては、生産に向けた支援が少なからず必要と思われます。特に、認定農業者法人等には心を寄せることが大切であると思います。過去にも冷害等のときにはJAからの種子購入への助成をされた経緯もありましたが、今回のその支援に対する考え方をお伺いをいたします。  

男鹿市議会 2014-12-10 男鹿市議会 会議録 平成26年 12月 定例会-12月10日−04号

さらに、諸般の報告でも申し述べましたが、加工用米及び備蓄米の概算金下落や葉たばこ、和梨及び花卉の収入減少を受け、JA秋田みなみが農業者の生産に向けて、平成26年緊急農業経営支援資金を創設しております。市では、JA秋田みなみとともに、利子への支援をすることとし、本定例会予算を提案しているところであります。  ご質問の第4点は、福祉灯油等の実施についてであります。  

由利本荘市議会 2014-12-05 由利本荘市議会 会議録 平成26年 12月 定例会-12月05日−03号

私たちは、この米価では生産ができず、離農が進み、農村そのものが崩壊し、農水省が担い手として育ててきた大規模農家や集落営農が真っ先に潰れてしまうおそれがある、飼料用・加工用米だって、主食用米が下がれば引きずられて下がる、と現場からの怒りの声を述べました。