33件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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鹿角市議会 2018-09-10 平成30年第7回定例会(第2号 9月10日)

政教分離の捉え方と花輪ばやしの活用についてでありますが、政教分離国家宗教が結びつくことがないように宗教組織等への公金の支出などが制限されているものですが、神社の例祭であっても、神社以外が行う行事であれば宗教行事には該当しないとされており、本市では、これまで花輪ばやしの運営を支援してきたほか、多くの方に魅力を知ってもらい、そして本市を訪れていただけるように、首都圏イベントなどで鹿角にしかないコンテンツ

鹿角市議会 2017-09-12 平成29年第6回定例会(第3号 9月12日)

そのほか、税務課窓口の公金紛失もありましたし、また、不適切な事務処理で提訴されている事案もあるなど、まさにゆゆしき事態であります。私は本市のコンプライアンス教育は本当に十分なのか、大丈夫なのか、とても今不安を感じております。  そこで質問させていただきますが、まずは本市のコンプライアンス推進体制はどのように構築されているのか、お伺いいたします。

鹿角市議会 2016-09-13 平成28年第6回定例会(第2号 9月13日)

恐らく、新聞等で報道されていますからおわかりのことと思いますが、本件は平成27年度の大湯環状列石芝地管理等業務に関する住民監査請求を行った住民が原告となって、去る5月30日付で提訴されたものでありますが、原告側の主張は、職員の重大な過失で過大な支出をもたらす業務委託契約であったにもかかわらず、職務上求められる注意義務に反して不必要な公金が支出されたとして、市に対し、首長である私と本件公金支出の決裁を

鹿角市議会 2016-06-09 平成28年第4回定例会(第2号 6月 9日)

しかし、残念ながら連続して発生している公金処理や事務処理の不適切事案については、市民は無論のこと市長自身がざんきの念にたえないであろうと推量しております。市政をあずかるトップとしての責任から、このたびの自身の給与引き下げ条例案の提出に至ったものと思います。市長のこの思いは極めて重く受けとめなければなりません。このたび、市長の思いは極めて重く受けとめなければならないものと思っております。

鹿角市議会 2016-05-27 平成28年第4回定例会(第1号 5月27日)

次に、このたびの住宅使用料の不適切事務に関する件についてでありますが、大湯環状列石史跡管理業務で不適切な事務処理が判明して間もなく、市職員公金を私的に使用する不祥事まで発生したことは市民の皆様の市及び市職員に対する信頼を失墜させるものであり、市政の責任者としてざんきにたえず、まことに遺憾であります。また、多くの方にご心配とご迷惑をおかけしたことに対し、心からおわびを申し上げます。  

鹿角市議会 2015-12-07 平成27年第7回定例会(第2号12月 7日)

不納欠損に始まり、領収書の紛失というか、それから最近に至っては公金の紛失と。こういうのが、庁内の不祥事が、職員の不祥事がかなり多く見られます。これはどうしたものかなと考えております。  実は、我々議員の仕事というのは、行財政のチェック、そういう機能のチェックと市民からの声を吸い上げて、それを政策提言すると。この2つが主な仕事であります。  

鹿角市議会 2015-03-20 平成27年第1回定例会(第6号 3月20日)

次に、議案第17号長期継続契約締結することができる契約に関する条例の一部改正についてでありますが、本案は、長期継続契約締結することができる契約に経常的かつ継続的な役務の提供を受ける契約を規定するもので、市税等の収納について、平成27年4月からコンビニ収納を開始するに当たり、公金の収納に関する業務を長期継続契約が可能な業務とするための改正であります。

鹿角市議会 2015-02-27 平成27年第1回定例会(第1号 2月27日)

市税等の収納をコンビニでもできるようにするために、公金の収納委託業務について長期継続契約ができるようにするとともに今後長期継続契約を要する事項が新しく発生した場合でも、この条文で対応できるように改正をいたしました。  現在の第2条第1号に規定する「事務機器、情報機器、車両、その他の品を借り入れる契約」を改正案では文言を整理いたしまして第1号に規定しております。  

鹿角市議会 2011-06-24 平成23年第4回定例会(第4号 6月24日)

公金を使う場合の競争原理の確保というのは、私どもとしては厳に戒めなければならないのが、まず第一前提にあります。そういう中で私どもとしては地元をできるだけ使いたいということで一般競争入札ではなくて指名競争入札という制度を、今も実施しているものでございます。

鹿角市議会 2010-06-15 平成22年第4回定例会(第2号 6月15日)

トイレの改修に対する支援につきましては、浅石議員以前の一般質問にお答えいたしましたとおり、憲法で「宗教上の組織もしくは団体」に対する公金の支出が禁止されていることから、神社もしくは関係団体であっても、神社境内にあるトイレに対して、市として金銭的な支援ができないことになっておりますので、ご理解をいただきたいと思います。  

鹿角市議会 2008-03-03 平成20年第2回定例会(第1号 3月 3日)

○10番(石川 徹君) 花輪小学校の校舎建築に関する公金の不正支出問題に関して質疑をいたしたく思いますので、動議を提出いたします。 ○議長(中西日出男君) ただいま石川 徹君から花輪小学校の校舎にかかわる緊急質問の動議が提出されております。所定の賛成者はございますか。  所定の賛成者がおりますので、動議は成立いたします。  お諮りいたします。

鹿角市議会 2007-06-12 平成19年第3回定例会(第2号 6月12日)

ペイオフ解禁後自治体預金・公金全体の26%」という見出しのもと、「2005年4月のペイオフ解禁後、全自治体公金の26%に当たる総額約6兆4,000億円が、金融機関が破綻した場合に預金が全額保護されない金融商品で運用されていることが、1日総務省の調査でわかった。総務省は、「保護されない公金は極力減らすべきだが、必ずしもゼロにしなければならないわけでもない。

鹿角市議会 2004-12-14 平成16年第7回定例会(第2号12月14日)

次に、ペイオフ解禁と公金管理についてであります。  平成14年4月から、定期預金等についてはペイオフが解禁されました。つまり、預金先の金融機関が万一破綻した場合、定期預金等は元本1,000万円とその利息は保護されますが、それを超える部分は破綻処理における清算配当に応じて払い戻しを受けるというものであります。

鹿角市議会 2004-03-04 平成16年第1回定例会(第4号 3月 4日)

さらに、市から理事監査等の役員を派遣している団体につきましては、単に参画するだけではなく、公金が支出されている意義を強く意識し、当該団体の経営状況等の報告を受けた際も、運営チェック体制が形式に流れることのないよう、経営努力も含めて問題点を抽出し、適正な運営が図られるよう指導するよう指示を出しております。  

鹿角市議会 2003-06-17 平成15年第4回定例会(第4号 6月17日)

当時の税処理について、高橋証人は、当時の税務官との協議から、認可された公益法人法人税は優遇措置が設けられているため、多少収益事業を始めても平成8年度までは課税されないものと認識しておりましたと述べており、また、税務署の説明では減価償却の引当金も公金で積み立てているので収益に当たらないということでありましたと証言しております。  

鹿角市議会 2003-06-10 平成15年第4回定例会(第3号 6月10日)

また、市が理事監査等の役員に就任している団体につきましても、単に参画するだけでなく、公金が支出されていることを強く意識し、当該団体会計処理等の運営に積極的に関与することを指示いたしております。また、当該団体等の経営状況等の報告を受けた場合も、形式的な審査に流れることなく、問題点を抽出し、適正な運営が図られるように指導してまいります。

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