109件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

男鹿市議会 2018-09-21 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月21日−06号

第7点として、過去3カ年の一般会計等の決算不認定を踏まえた、平成29年度における公金着服事件への対応と今後の考え方について。  第8点として、公金着服事件に係る一般、各特別会計における現金不足処理及び一般会計決算書調製における現金不足額の記載について。  第9点として、公金着服事件を踏まえての税業務に係る監査委員としての検証について。  

男鹿市議会 2018-09-10 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月10日−05号

それから、土日なんか日直で来て、また料金をいただいて領収証を発行して、公金を扱ってきた経緯があります。こういう部分の問題点ってないのか。要するに公金を扱う立場の人が、やっぱり職員以外の人方がずっとやっていかなければいけないっていうのは、当然そういうふうになるわけです。

男鹿市議会 2017-09-21 男鹿市議会 会議録 平成29年  9月 定例会-09月21日−05号

第1点として、元税務課職員による公金着服事件について。  その一つとして、税務行政のあり方と事件の再発防止策について。  二つとして、特別会計の現金不足分を自己補てんした理由について。  三つとして、決算書における事件関連金額等の内訳と今後の解決に向けた対応について。  四つとして、事件解決のためのこれまでの市の動向及び決着が見られない中での早期解決策の方策について。  

北秋田市議会 2017-09-14 平成29年  9月 定例会-09月14日−02号

さらに、庁内に設置しております北秋田市債権管理委員会では、市税、保険料、使用料等の公金を取り扱う関係各課が一堂に会し、月ごと、科目ごとの徴収実績の報告のほか、未収金の発生原因の分析や名寄せリスト作成による滞納者個々の状況把握、効果があった折衝方法等に関する情報共有を図っております。そして全庁を挙げて収納強化と未収金発生の未然防止に取り組んでいるところであります。  

仙北市議会 2017-09-12 平成29年  9月 定例会-09月12日−05号

今控えさせてもらいたいというふうな総務部長の答弁でしたけども、やっぱり概略はやっぱり議会に示していかないと、担当常任委員会で説明したのならそれはそれでいいんですけども、もしどこの委員会でも一切してないとすれば、やっぱり市の税金を、公金を使っているわけですし、県民の県税を使っておるわけですので、その点についてはやっぱり施政者としてやっぱり責任があると思うんですが、それは何にもお感じにならないもんですか

男鹿市議会 2017-06-14 男鹿市議会 会議録 平成29年  6月 定例会-06月14日−02号

次に、2項目めは、前市長時代に発生した多額の税金公金着服問題についてであります。  会計上、着服分は今は未収金として扱われ、市の決算議会では不認定となっています。本人から損害の弁償は、ほとんど進まず、また、市が請求をしている額と本人が認めている金額には千万円単位の大きな開きもあります。

男鹿市議会 2017-06-12 男鹿市議会 会議録 平成29年  6月 定例会-06月12日−01号

なお、元税務課職員公金着服事件による一般会計における現金不足額は1千189万7千685円となっており、各特別会計における現金不足額は、平成28年度において一般会計で補てんしております。  次に、平成28年度の男鹿みなと市民病院事業会計決算の概要についてであります。  平成28年度においては、一般会計から3千万円の追加繰り入れを行ったことなどにより、純利益は2千649万9千円となっております。  

男鹿市議会 2017-03-16 男鹿市議会 会議録 平成29年  3月 定例会-03月16日−05号

第3点として、公金横領事件に関して、現市長在任中での解決の道筋及び補てんに関する市の考え方並びに今後の取り組みについて。  第4点として、市マイクロバス等の集中管理のあり方と新年度の申し込み状況について。  第5点として、行政改革大綱における市債限度額及び財政調整基金の考え方について。  第6点として、新年度予算を骨格予算と考える根拠並びに新規事業及び廃止する事業等について。  

由利本荘市議会 2017-03-08 由利本荘市議会 会議録 平成29年  3月 定例会-03月08日−05号

しかし、今回のこのような入札契約を通して市民の税金、つまり公金が、公共事業が行われることには議員として納得するわけにはいかないのであります。  承認となればこの4月よりこの事業が行われ、予算が執行されることになります。このような入札のあり方は法令を無視したものであり、無効の入札であることを訴えて、反対討論といたします。  以上であります。

男鹿市議会 2017-02-28 男鹿市議会 会議録 平成29年  3月 定例会-02月28日−01号

次に、元税務課職員による公金着服事件についてであります。  本年1月、元職員収監先で面会し、本人の意思を確認したところ、領収証書等を確認したものとして平成27年11月に請求した1千302万890円及び平成28年10月に請求した9万5千736円の賠償命令については認め、1月31日付の本人署名債務承認書を受領しております。  

由利本荘市議会 2017-02-23 由利本荘市議会 会議録 平成29年  3月 定例会-02月23日−03号

町内会長などが集金したり、町内の予算で対応する現状がほとんどで、広義の意味で公金に当たるものと考えられます。実態を把握すべきことではないかと思っています。  また、先日のテレビでは、ボランティアである消防団員の報酬が出ていました。出動手当などが聞いている額とちょっと異なっていたようですが、団員の国などからの年報酬、火災等の出動手当は幾らなのか。それは同額が団員に支払われているものなのか。

由利本荘市議会 2017-02-22 由利本荘市議会 会議録 平成29年  3月 定例会-02月22日−02号

公金を支出して契約締結する以上、公正さを担保することが求められております。  そのために、会計法では優先順位の手順があります。会計法の29条の3、29条の8、29条の11が定められており、透明性の高い一般競争入札の方式が原則とされておりますけれども、例外的に指名競争入札あるいは随意契約という優先順位が定められております。

男鹿市議会 2016-12-19 男鹿市議会 会議録 平成28年 12月 定例会-12月19日−06号

さらに委員より、社会情勢や公金着服事件による市内の空気や男鹿市の財政状況を考慮したとき、特別職が引き上げを行うべきではない。一般職に関しては、若年層に重点を置いて、給料月額等を見直すということで理解ができるが、市民感情としては、特別職議員手当に関しては違うのではないか。市民は、日常の生活の中で市の財政事情を肌で感じているのではないか。

男鹿市議会 2016-12-08 男鹿市議会 会議録 平成28年 12月 定例会-12月08日−04号

これまでも申し上げてまいりましたが、今回の公金着服事件につきましては、元職員が行った個人による犯罪行為であり、あくまでも元職員に対し、損害賠償による補てんを求めてまいります。  ご質問の第3点は、第3次男鹿市行政改革大綱についてであります。  はじめに、定員管理計画についてであります。  

男鹿市議会 2016-12-07 男鹿市議会 会議録 平成28年 12月 定例会-12月07日−03号

さて、昨年、職員公金着服事件が発生し、いまだ解決せず、26年度、27年度の決算が不認定となりました。ことしは自然災害も少なく安心しているところではありますが、10月に大雨による被害が起き、今議会や、この後、国・県協議の上、対策されていくことと存じます。生活と直接かかわる税金は、市民の関心も高く、特に国民健康保険税については、保険税を数年据え置いた影響もあり、今年、大幅な増税を余儀なくされました。

男鹿市議会 2016-12-06 男鹿市議会 会議録 平成28年 12月 定例会-12月06日−02号

一昨年以降、複合観光施設建設の是非がいまだ迷走し、また、その間、心もとない一職員による公金着服事件が発覚し、いまだ被害金回収のめどが立たない状況下において、渡部市長の任期が4カ月と迫り、これら諸課題に最高責任者として、今後どのように対処する考えか伺います。  次に、新年度予算編成方針についてであります。