118件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

由利本荘市議会 2019-12-17 12月17日-05号

公的年金制度は、現役世代が納めている保険料高齢者世代年金として支給する世代間扶養で成り立っています。マクロ経済スライドは、少子高齢化が進みますと、現役世代1人が支える高齢者人数がふえ、給付負担バランスが崩れ現役世代などの保険料負担が重くならないように、年金給付額の伸びを抑える仕組みであります。 

鹿角市議会 2019-04-22 平成31年第3回臨時会(第1号 4月22日)

第18条の3の3は同じく公的年金受給者について規定しておりますが、前条同様、条の見出し中、扶養親族申告書扶養親族等申告書に改め、第1項に規定する申告書の提出を要するものに公的年金等支払いを受け、扶養親族を有する者もしくは単身児童扶養者を追加し、第2号の次に新たな第3号として当該公的年金受給者単身児童扶養者に該当する場合にはその旨を加え、第3号を第4号に改めております。  

男鹿市議会 2018-12-19 12月19日-06号

生活を支える唯一の公的年金は減らされ続け、年金収入生活保護基準を下回る世帯が3割に迫っています。後期高齢者医療制度の「特例軽減措置」も今年度までに廃止されました。 医療費自己負担の2割化は医療機関の利用を大きく阻害し、高齢者のいのちを縮めるものです。 そのため、国においては、75歳以上の後期高齢者医療自己負担を2割にしないことを強く要望するものです。 

仙北市議会 2018-11-30 11月30日-01号

遺族年金については、これまで遺族補償であると判断していましたが、このたびの指導監査では公的年金に当たるとの解釈であります。 そこで、遺族年金受給者への支給が開始された平成27年4月期支払いから平成30年8月期支払いについて調査をしたところ、4年間で21人の対象者があり、これまでの支給額は1,116万3,120円でありました。

能代市議会 2018-02-28 02月28日-04号

第1項は、平成30年度から32年度までの保険料率を定める規定でありますが、第1号は市民税世帯非課税で、生活保護受給者老齢福祉年金受給者、及び本人公的年金等収入額合計所得金額から公的年金等に係る雑所得金額を控除した額の合計額が80万円以下の被保険者保険料率で、改正前の3万4700円から4万800円としております。

由利本荘市議会 2017-12-07 12月07日-03号

昨年12月に改正された公的年金制度持続可能性の向上を図るための国民年金法等の一部を改正する法律については、現役世代給与水準年金給付水準バランスを図り、将来にわたり世代間の公平性を確保するためのものと伺っております。このたびの年金額改定ルール見直しは、マクロ経済スライド平成30年4月施行であり、賃金変動に合わせた改正は、平成33年4月からの施行となっております。 

鹿角市議会 2017-09-12 平成29年第6回定例会(第3号 9月12日)

公的年金を受け取る資格を得るのに必要な加入期間が、ことし8月から10年に短縮されました。無年金者年金を受け取るには請求手続が必要ですが、それが困難な高齢者もいると思われます。厚生労働省は、請求漏れを防ぐために、市町村や民生委員などからの協力を得て手続を進めることとなっておりますが、当鹿角市の状況はどのようになっておりますか。 ○議長(宮野和秀君) 市長

北秋田市議会 2017-03-09 03月09日-04号

ご存じのとおり、公的年金現役世代が納めた保険料や一定の税金給付に充てる世代間の支え合いで成り立っているため、現役世代賃金水準に応じて給付を見直すことが求められます。 なお、新しいルールは低所得、低年金の方を対象とした最大年6万円の福祉的給付が2019年10月に開始された後、2021年度からの実施となります。 もう一つの改正は、マクロ経済スライド発動ルール見直しです。

仙北市議会 2016-12-21 12月21日-05号

現在の国民年金、これは基礎年金でありますけれども、厚生年金など公的年金制度財源は、被保険者保険料国庫負担金積立金運用益で成り立っています。 厚生年金保険料半額は、経営者、これは事業者と言いますけれども、負担する仕組みになっております。地方議員厚生年金に加入することは、各自治体が年金保険料半額負担することになり、その財源市民税金になります。 

男鹿市議会 2016-06-21 06月21日-03号

引き上げ率は、加入者2人の場合、給与所得控除公的年金等控除などを差し引いた後の所得が200万円の普通世帯で1人当たり月3千800円、27.1パーセント、2割から7割軽減に該当する所得世帯で1人当たり月263円から2千379円、率にして19.1パーセントから26.1パーセントの引き上げとなります。 次に、軽減世帯についてであります。 

男鹿市議会 2016-06-20 06月20日-02号

65歳以上が納める介護保険料は、公的年金からの天引きが原則ですが、受領額が年18万円未満だと市区町村に直接支払います。そこで順次伺います。 まず、介護保険対象者数、また、年金から天引きになる人数、直接納付する人数についてお伺いします。 次に、介護保険料滞納状況差し押さえ処分滞納者に対する対応についてお伺いします。 5点目は、地方創生日本版CCRC」についてであります。