19件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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北秋田市議会 2017-09-15 平成29年  9月 定例会-09月15日−03号

次に、平成29年4月に実施された「全国学力学習状況調査」の本市調査結果についてのご質問でありますが、小学校中学校とも全ての種目で全国の平均正答率を上回っております。  小学校では、国語と算数の2教科4種目のうち3種目が秋田県の平均以上、中学校では国語と数学の2教科4種目全てが秋田県の平均以上であり、小学校中学校とも大変良好な結果と捉えております。  

鹿角市議会 2015-03-10 平成27年第1回定例会(第4号 3月10日)

2007年に始まった全国学力学習状況調査についてでありますが、秋田県はここ数年1位をキープしております。これまでも何度かお尋ねをしたことがありますが、自治体間や学校間での順位競争が激しくなり、点数競争になりかねないとして、公表されないまま今日に至っております。学校単位での指標とは申しませんが、せめて鹿角市内全体の小中学校学力水準は全国・県での位置はどの辺にあるのか。

鹿角市議会 2014-09-16 平成26年第5回定例会(第2号 9月16日)

教育部長(青澤敏博君) 全国学力学習状況調査でありますけれども、これは結果として学力、点数をつけられるものについて県ごとに順番を出していくと秋田県がトップになるということがあるわけですけれども、この関連として学習状況というのがありまして、生活環境がどうなのかというところも同時に調査しておりまして、例えば毎日復習をすることとか、新聞をよく読むこととか、それから朝ご飯をちゃんと食べることとか、そういう

鹿角市議会 2012-09-11 平成24年第5回定例会(第2号 9月11日)

本市の小・中学生の学力についてでございますが、今年度4月に行われました全国学力学習状況調査が悉皆調査ではなかったため、各校で採点を行ったものを市でまとめておりますが、全体的には小学校中学校ともに県平均をやや上回っており、全国平均を大きく上回るおおむね良好な状況だと判断をいたしております。  

鹿角市議会 2010-06-15 平成22年第4回定例会(第2号 6月15日)

平成21年度全国学力学習状況調査における「地域歴史や自然に関心があるか」との質問に対する回答で、「そう思う」「どちらかといえばそう思う」の割合が、小学校では63.1%となり、県平均より6%、全国平均より16%上回っており、これらの取り組みにより一定の成果が上がっていると分析しております。  

鹿角市議会 2010-03-17 平成22年第2回定例会(第5号 3月17日)

次に、平成22年度の全国学力学習状況調査の本市の対応についてただしております。  これに対し、新年度は悉皆調査を改めて、抽出調査となっており、市内では小学校4校、中学校3校が抽出校となっているが、それ以外の学校もすべて希望調査に参加する予定となっている。  調査終了後に自己採点を行い、教育委員会において結果をまとめて問題点を探り、課題について授業改善や施策に活用していきたい。  

鹿角市議会 2008-12-10 平成20年第6回定例会(第2号12月10日)

初めに、教育行政の確立と取り組みについてでありますが、全国学力学習状況調査の結果から、今の日本子供たちは学ぶ意欲や判断力に課題があることが指摘されております。このことから、本市小・中学校では子供たち一人一人に応じた指導をするなど「わかる授業」を行い、確かな学力をはぐくむことができるように努めているところであります。  

鹿角市議会 2008-12-03 平成20年第6回定例会(第1号12月 3日)

次に、10款教育費についてでありますが、1項4目教育センター費の児童生徒学力向上対策事業に関連して、全国学力学習状況調査の結果公表について、教育長の考えをただしております。  これに対し、県内の25市町村教育委員会は、すべて公表に反対している。教育は総合的な人間形成が大事であり、公表した場合は、その学力結果だけに目がいってしまう。

鹿角市議会 2008-09-10 平成20年第5回定例会(第3号 9月10日)

学校教育のさらなる充実についてでありますが、平成20年度全国学力学習状況調査の調査結果につきましては、昨年度に比べ、やや難しい内容となったことから、各教科とも平均正答率は低くなっております。その中で、秋田県は小・中学校とも全国トップクラスとなり新聞テレビ等各メディアで大きく報じられたところであります。  

鹿角市議会 2008-09-09 平成20年第5回定例会(第2号 9月 9日)

全国学力学習状況調査の実施による教員のストレスが懸念されることにつきましては、全国学力学習状況調査目的は、全国的な義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から、各地域における児童生徒の学力学習状況を把握・分析することにより、教育及び教育施策の成果と課題を検証し、その改善を図ることにあり、個々の学校教育改善、指導改善のための調査であることを大きな目的としております。  

鹿角市議会 2008-03-11 平成20年第2回定例会(第3号 3月11日)

初めに、小・中学校全国学力学習状況調査」の適正な結果分析と本市の教育学力向上についてでありますが、昨年7月に実施されたこの調査では、秋田県は全国でもトップクラス、その中で本市は小・中学校とも県平均に位置しておりますが、調査対象が国語、算数・数学の2教科のみでしたので、この結果が真の学力であると一喜一憂することなく、さらにきめ細かい指導がなされるよう各校に指示しております  また、調査結果では、

鹿角市議会 2007-12-11 平成19年第6回定例会(第2号12月11日)

毎年実施しております県の学習状況調査では、本市の小・中学生の学力は県平均を上回っており、本年4月に実施されました全国学力学習状況調査においても全国平均を上回り、全国トップクラスとなった秋田県の平均に位置しております。このことは、個々の教師のたゆまぬ指導と、物事に真剣に取り組む子どもたちの成果であるととらえております。  

鹿角市議会 2007-09-12 平成19年第4回定例会(第3号 9月12日)

初めに、全国学力学習状況調査の結果についてでありますが、調査の結果は文部科学省より9月中に送付されるとのことでありますが、現在まだ届いておりませんので、ここで内容についてお答えすることはできません。  しかしながら、鹿角市独自に毎年実施しております全国標準学力検査の結果から見ますと、全国との比較では調査したすべての学年で上回っております。  

鹿角市議会 2007-03-05 平成19年第1回定例会(第1号 3月 5日)

これまで毎年実施してきた標準学力検査に加え、今年度から実施される全国学力学習状況調査有効に活用し、成果の分析や活用と考察、確かな学力の定着を図るための施策を進めるとともに、現在取り組んでいる「学力向上拠点形成事業」により、児童・生徒の学力向上と教師の指導力向上に向けた実践研究を継続してまいります。  

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