38件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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鹿角市議会 2019-06-13 令和元年第4回定例会(第2号 6月13日)

金銭では解決できない地域住民との連携による見守りや、警察や他機関との情報共有や連携、子供たち自身の身を守ることができる教育、児童虐待への対応等々、ソフト面でも多くの対策が求められると思いますが、現状と今後の計画についてお聞かせください。 ○議長(宮野和秀君) 市長。 ○市長(児玉 一君) お答えいたします。  

鹿角市議会 2019-03-12 平成31年第2回定例会(第4号 3月12日)

次に、児童虐待について伺います。  児童虐待の報道を目にするたびに何とも気持ちが虚しく感じて、子供のどんな態度に不満を持って虐待するのか。昨年3月、東京都の当時5歳の女の子が両親から虐待を受けて死亡する事件がありました。

鹿角市議会 2019-03-11 平成31年第2回定例会(第3号 3月11日)

本市の児童虐待状況につきましては、本市において児童虐待に対応した件数は、平成27年度は5件、平成28年度は10件、平成29年度は11件となっております。通告先は北児童相談所や市となっており、市に相談や通告があった際には速やかに子供の安全確認やその後の家庭環境の向上に向けた支援を行いますが、緊急性の度合いが高い場合には児童相談所に送致することとしております。  

鹿角市議会 2018-09-11 平成30年第7回定例会(第3号 9月11日)

次に、児童虐待について質問します。  全国に210カ所ある児童相談所が昨年度に児童虐待の相談や通告を受けて対応した件数が13万3,000件に上り、過去最多を更新したと厚労省のまとめでわかりました。3月の京都での両親の虐待で死亡する事件などのケースも後を絶たないとされます。対応件数の内容別では、暴言などの心理的虐待54%、身体的虐待25%、育児放棄1%で、半数近くが警察からの通告だとされます。

鹿角市議会 2017-09-12 平成29年第6回定例会(第3号 9月12日)

では、次に児童虐待についてお伺いいたします。  2016年度の全国の児童相談所が対応した児童虐待の件数が、前年度比1万9,292件増の12万2,578件に上ったことが厚生労働省のまとめでわかりました。39都道府県で増加し、統計の残る1990年度から26年連続で最多を更新しております。  それでは伺います。当市における現状はどのようになっておりますでしょうか。 ○議長(宮野和秀君) 市長。

男鹿市議会 2016-12-06 男鹿市議会 会議録 平成28年 12月 定例会-12月06日−02号

市では、児童虐待等を早期に発見し、対処するため、福祉事務所内に設置している家庭児童相談室の相談員が日常の相談支援を行っているほか、適宜、小・中学校を訪問し、不登校やネグレクト等が懸念される児童について、学校、教育委員会等と情報を共有し、支援しているものであります。  

男鹿市議会 2016-09-07 男鹿市議会 会議録 平成28年  9月 定例会-09月07日−03号

次に、児童虐待防止の対応についてであります。  市では、児童虐待を早期に発見するため、福祉事務所内に設置している家庭児童相談室の家庭相談員が日常の相談支援を行っているほか、適宜、小・中学校を訪問し、不登校や育児放棄等が懸念される児童について、学校、教育委員会等と情報を共有し、対応しているところであります。  

男鹿市議会 2015-09-04 男鹿市議会 会議録 平成27年  9月 定例会-09月04日−03号

また、先ほど、居所情報登録が必要な方に関しては、市では把握できないということでありましたけれども、まず東日本大震災の被災者で避難されている方であったりとか、DV、ストーカー行為、児童虐待の方等という記載があるわけですけれども、ひとり暮らしで長期間医療機関等に入院されている方という部分があるわけですけれども、まずいずれも本人からの申請が必要っていうことになりますので、9月25日までの申請になるんですけれども

男鹿市議会 2015-06-19 男鹿市議会 会議録 平成27年  6月 定例会-06月19日−03号

孤立しがちな母親が育児不安から産後うつに陥ったり、児童虐待を引き起こすケースも少なくありません。出産直後の母親と新生児の心身をサポートする、産後ケア対策の体制づくりを早急に確立する必要があります。母親と新生児の心身の健康を守るためにも、きめ細やかな施策が大切で、寄り添う形の支援の必要性を痛感します。  

男鹿市議会 2015-03-04 男鹿市議会 会議録 平成27年  3月 定例会-03月04日−03号

ところが、台湾の観光客の人は、ナマハゲを見た瞬間、児童虐待とのイメージが強いという財団法人の日本観光振興協会野口氏が言っておられました。そしてまた、今の男鹿の現状、見ましてもこの外国人の観光客誘客に当たってですね、このナマハゲ、そして風景、温泉、食、これを台湾などに宣伝しても、台湾の方々は今言ったように非常に虫やクモが嫌いと。逆にナマハゲよりもシンプルな宣伝の方がよいではないかと。

男鹿市議会 2013-02-28 男鹿市議会 会議録 平成25年  3月 定例会-02月28日−02号

また、県子育て支援課主催の児童虐待の初期対応に関する研修等3講座を9人が、県中央保健所主催の給食施設関係者研修及び食育研修会等3講座を4人が、それぞれ受講しております。さらに、県保育協議会主催の保育研究大会主任保育士研修会のほか、大学の公開講座など17講座を52人が受講しております。  総体では、50講座にわたって、対象者127人に対し、延べ272人が受講しております。  

北秋田市議会 2012-03-02 平成24年  3月 定例会-03月02日−01号

児童虐待の防止対策については、関係機関と連携して啓発活動を実施するとともに、「虐待防止等総合支援地域協議会」を通じて、子どもの安全確認と虐待の早期発見に努めてまいります。  ひとり親家庭については、母子自立支援員のもとで生活相談や就労支援等を行い、自立に向けた支援に努めてまいります。  障がい福祉については、4月に改正される障害者自立支援法では、相談支援体制の充実が大きな柱になっております。

能代市議会 2010-12-07 平成22年 12月 定例会-12月07日−03号

次に、児童虐待防止についてお伺いいたします。子供の虐待死の報道が後を絶ちません。この夏、母親に置き去りにされ、何も食べる物がなく、幼い姉弟が亡くなった大阪市の虐待死事件は、社会に大きな衝撃を与えました。痛ましい事件が起きるたびに児童虐待防止法の見直しが検討され、2000年の法制定から2度改正されました。しかし、子供の虐待死が減少したという事実はありません。

由利本荘市議会 2010-12-07 由利本荘市議会 会議録 平成22年 12月 定例会(第4回)-12月07日−03号

次に、(4)の児童虐待の市の実態と防止対策について伺います。  12月は児童虐待防止月間というふうになっております。  今年7月公表の厚生労働省の調査によりますと、昨年度1年間で児童相談所が受けた児童相談件数は4万4,000件を超えているとの結果が出ており、さらに1年間で60人以上の幼児や児童が虐待によって死亡していると言われております。  

北秋田市議会 2010-09-17 平成22年  9月 定例会-09月17日−03号

最後に、最近の傾向としてうつなどの心の病、深刻化するDVや児童虐待、不登校やひきこもり、高齢者の孤独死、貧困や不安定雇用など、これまで想定し得なかった新しいリスクが生活を脅かしています。そこで、公明党はこれまでの社会保障・福祉の枠を超えてこれらの新しいリスクにも対応できる新しい福祉を提案しています。特に今回私が取り上げたいのは精神的な病であり、国民病とも言われているうつ病の問題についてであります。

男鹿市議会 2009-06-17 男鹿市議会 会議録 平成21年  6月 定例会-06月17日−03号

少子化の原因の一つには、晩婚化、未婚化が挙げられますが、子供を生み育てるには、経済的負担に加え精神的負担も増大しており、育児ノイローゼ、児童虐待の急増など、今日の子育て家庭を取り巻く環境には大変厳しいものがあります。それらを社会全体で支えてあげることが重要です。  また、働く女性への仕事と子育てを両立される支援策の充実など、子供を生み育てやすい環境づくりが出生率向上につながるものと考えます。  

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