53件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

男鹿市議会 2020-03-03 03月03日-03号

生活保護受給に至った経緯はそれぞれでありますが、例えば傷病を理由とした生活保護受給者については、医療機関との連携などにより、療養に専念できるよう環境を整え、日常生活上の自立を支援しております。 また、経済的な自立については、稼働能力の活用が十分に図られ、対象者にとってふさわしい就労の機会が得られるよう、就労支援員とケースワーカーが連携し支援しているものであります。 

仙北市議会 2019-06-17 06月17日-03号

まずは、普通診断書の簡単なもの、それから複雑なものの区分についてでありますが、簡単なものとは、病院所定の様式に傷病名や通院日、今後の見込み等を記入したものになります。一方、複雑なものは、保険会社への保険請求診断書のように、相手方が指定した様式に多岐にわたる項目を記載するなど、文字どおり複雑な内容を記入したものとなります。 

由利本荘市議会 2018-06-19 06月19日-03号

制度の活用に至らなかった生活保護受給者の自立支援への取り組みについては、稼働年齢層であっても、傷病や障害により働けなかったり、長年のひきこもり生活で、社会と途絶状態にあり、就労が難しくなっているという場合があります。 今後も、制度のPRを広く行うとともに、個別ケースに応じた目標を設定し、医療機関とも連携を図り、生活困窮者の自立相談支援事業の活用を促しながら支援に努めてまいります。 

北秋田市議会 2017-12-19 12月19日-04号

当局からは、「延長は原則で1回で、再度の利用が可能になる例外のケースとして、子の傷病、障害等によって2週間以上世話をしなければならないといった特別な事情がある場合に限られる」との答弁がありました。 以上のような審査を踏まえ、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 

男鹿市議会 2017-06-14 06月14日-02号

災害発生時に自分の身に危険が差し迫った場合、それを察知する能力危険を知らせる情報を受け取る能力、そうした危険に対して適切な行動をとる能力の面で、ハンディキャップを持つ災害弱者、具体的には傷病者、身体障害者精神障害者をはじめ日常的には健常者であっても理解力や判断力を持たない乳幼児、体力的な衰えのある高齢者地理災害に関する知識が乏しい観光客や外国人など、災害が発生した場合、防災上支援を要するものと

仙北市議会 2017-02-23 02月23日-01号

また、自動体外式除細動器、AEDであります、が必要な重篤傷病者が発生した場合、その場に居合わせた方がAEDを使用して救命処置を行うことができるよう、市内コンビニエンスストアへのAED設置を行います。 市民福祉部であります。 市民窓口業務であります。 いわゆる番号法の施行により、昨年1月1日から税や社会保障手続でのマイナンバーの利用と個人番号カードの交付が始まっております。

仙北市議会 2015-09-15 09月15日-04号

今回の補正で8,800万8,000円の増額によりまして、予備費の総額は1億2,489万円となってございますが、予備費でございますけれども、これは重篤な傷病の多発等によりまして予想外の医療費の増加に伴う年度内の急な支出を補てんするための財源でもありますので、また、財政調整基金とあわせて来年度以降の税負担軽減を図るための貴重な財源となっているものでございます。 以上で説明を終わらせていただきます。

男鹿市議会 2015-03-04 03月04日-03号

単純にレセプトを集計しただけでは、その傷病名ごとの医療費が算出できないというちょっと問題点もあるかと思います。その広島県呉市では、医療情報通信技術の、まず両方にノウハウを持つ民間企業協力しながら、傷病名と診療行為、投薬名のその関係づけをして、傷病ごとの医療費の算出を可能にしたっていう部分がございます。

由利本荘市議会 2014-03-06 03月06日-03号

本市における本荘地区の保護率が全国平均と比較して高いことについてでありますが、公営住宅や民間賃貸住宅が当該地区に多いこと、傷病を抱える方にとっては、医療機関が近くにあること、離職し新たに就労を目指す方にとっては、ハローワークや事業所が近くにあることなどから、当該地区への転居が多いものと分析しております。 次に、③本市の捕捉率についてお答えいたします。 

仙北市議会 2013-12-02 12月02日-01号

市立角館総合病院は、被災地からの傷病者の受け入れや医療救護班の派遣等を行い、災害医療の中核となる災害拠点病院として大仙仙北二次医療圏で指定を受けております。秋田県から平成25年度に県内全ての災害拠点病院への災害派遣医療チーム通称DMAT(ディーマット)と呼ぶそうであります、DMATの設置編成の依頼があり、同病院でもDMATチームの設置を検討をしてきました。 

北秋田市議会 2013-09-05 09月05日-02号

婦人消防吏員救急業務への活用については、他の市町村でも制度化されており、また、女性、幼児、高齢者等の傷病者に対しては、女性隊員であるほうがより適切な救急活動が期待できる等のメリットもあります。確かに、消防救急は男性の職場という印象が強く、現場で女性隊員がどこまでできるか、現在までの慣例や序列に対応できるかなど、課題は多いのも理解できます。

男鹿市議会 2013-06-18 06月18日-03号

医師看護師で編成するディーマットによる傷病者搬送の災害派遣医療訓練を実施いたします。 また、東北地方整備局主催の津波防災講演会、仙台気象台主催の津波から身を守る津波警報等のセミナーが開催されます。 海の総合展では、国土交通省東北運輸局海上保安庁財務省函館税関、一般財団法人日本海事協会、独立行政法人海洋開発機構など、海にかかわる関係機関がブースを出展することとしております。 

男鹿市議会 2012-12-10 12月10日-02号

それから、配食サービス事業でありますけれども、これは65歳以上の老衰、心身の障害、傷病などにより調理が困難な在宅の高齢者でひとり暮らし、あるいは高齢者世帯のみの方々が登録していただきますと、週2回、1回500円の負担というふうなことで、栄養バランスのとれた食事にさらにその利用者の健康状態の異変や安否確認を行うという、そういう事業でございます。 

由利本荘市議会 2012-05-28 05月28日-01号

このたび、災害あるいは大規模な事故などにより、多数の傷病者が発生した際の初期医療体制の充実強化のため、由利本荘医師会と災害時における応急医療救護活動に関する協定を6月4日に締結いたします。 災害時の応急医療救護活動については、市民生命にかかわることであり、安全・安心の確保につながるものと認識しているところであります。 次に、日本海沿岸東北自動車道についてであります。