8件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1

鹿角市議会 2019-09-09 令和元年第5回定例会(第2号 9月 9日)

また、監視伝染病であるヨーネ病対策としては、家畜伝染予防に基づき、発生予防と予察のための検査を実施しており、今年度の検査においては本市で対象となった全ての牛が陰性であることを確認しております。 ○議長宮野和秀君) 兎澤祐一君。 ○16番(兎澤祐一君) 検査体制がしっかりされている様子ですので、引き続きお願いしたいと思います。  

能代市議会 2015-06-10 06月10日-04号

平成27年4月から家畜伝染予防の改正により、県が行う死亡牛BSE検査対象月例が24カ月以上から48カ月以上へ引き上げられました。このため、各農家が処理すべきBSE検査対象外となる死亡牛が、24カ月未満から48カ月未満となり、県南地域保冷施設へ搬入する死亡牛が急増することから、今後、県南保冷施設では県北地域死亡家畜の受け入れが困難になります。

由利本荘市議会 2006-03-10 03月10日-03号

伝染予防では届け出義務患者の収容、清潔方法消毒方法施行義務、そして患者就業規制汚染物の使用の制限等々、伝染病の蔓延を防ぐ厳しい規制が設けられておりますが、これらの規制を実施するため、市町村、県、国という一貫した防疫体制が実施されなければならないわけであります。そのためにも発生時における市としての瞬時の対応が必要と考えますがいかがか、お伺いをいたします。

能代市議会 1999-03-01 03月16日-06号

次に、議案第七号能代山本広域市町村圏組合規約の一部を変更する規約協議についてでありますが、本案は、伝染予防の廃止により市町村伝染病隔離病棟設置義務がなくなることに伴い、組合規約の一部変更について関係地方公共団体協議しようとするものであります。 審査の結果、本案は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 

能代市議会 1996-09-01 09月18日-03号

御質問の市のマニュアルについてでありますが、O-157は伝染予防の規定が適用されることになり、これにより市町村は、保健所の指導のもとに患者の家屋などへの立ち入り、公共施設消毒などを実施することになります。また、国からは、県を通じて市民、医療機関、学校及び社会福祉施設等に対しての予防発生対策マニュアルが示されており、市としては、これに従って早急に対応してまいりました。

  • 1