45件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

仙北市議会 2019-11-29 11月29日-01号

1つ目は、昨年度国保事業の会計検査院実地検査を受けての返還であります。この中でさかのぼって一般被保険者から退職被保険者の資格を取得した1人の保険給付費について、その一部が控除しきれていなかったため、国庫負担金が過大に交付されているとの指摘を受けております。

鹿角市議会 2017-12-20 平成29年第7回定例会(第4号12月20日)

また、本交付金の返還については、年度末での実績報告は県を通して国に提出し、適正に受理していただいた後に、会計検査院の検査において交付金の対象外との見解が示されたものであり、事後的な対応となったものである。ただし、県や国ともう少しやりとりをしていれば防げていたところであるため、今後は誤りがないようにしたいとの答弁がなされております。  

仙北市議会 2017-12-12 12月12日-03号

一つは、受益者としての農家の方々のできるだけ御負担が少ないような形で耕地整備等ができないかということで、今まで行われてきている事業は大変優良な事業があったわけでありますけども、仙北市の場合ではないんですけどもその執行に対して会計検査院のほうから指摘された事案があったようでありまして、その点については運用が厳しくなっているという状況がありました。

北秋田市議会 2017-10-10 10月10日-05号

会計検査院の指摘による補助金返還、保育料の過誤徴収、市税不納欠損裁判での賠償金支払いなどがありました。賠償金支払いは、前年度の米内沢病院裁判に続いて2年連続です。行政運営を間違わないよう求め、反対討論といたします。ご賛同お願いいたします。 ○議長(松尾秀一)  次に、原案に賛成の討論を行います。 討論ございませんか。 7番 佐藤文信議員

仙北市議会 2017-06-13 06月13日-03号

それでは、国のほうからちょっとそれではちょっとおかしいんじゃないかというような指摘、会計検査院で指摘ありまして、少し要件が変わってございます。そのために、なかなか取り組む方が出てこないというような現状でございます。 以上です。 ○議長(青柳宗五郎君) 9番。

北秋田市議会 2016-12-01 12月01日-01号

それを差し引いた残り1,264万7,000円が会計検査院から指摘を受けた金額でございます。 今回、会計検査院からの指摘につきましては大きく分けて2つございます。指摘は2つございます。まず1点目は、これは両方、2つとも平成23年度から平成25年度の事業に係る会計検査の実地検査でございますが、その1つ目があいかわ保育園に併設してございます子育て支援センター「あいあい」というものがございます。

能代市議会 2015-12-24 12月24日-05号

また、法人保育所運営費負担金返還金(過年度分)、法人保育所特別保育事業費等補助金返還金(過年度分)の返還することとなった経緯について質疑があり、当局から、平成26年度の会計検査院の検査報告が、ことし11月に公表され、その結果に基づき、国・県補助金の返還が必要となったため、関係保育施設への補助金についても返還を求めるものである、との答弁があったのでありますが、これに対し、1月から毎月確認の書類の提出を

能代市議会 2015-12-08 12月08日-01号

初めに、会計検査院による指摘事項についてでありますが、昨年12月に行われた検査結果が平成26年度決算検査報告として公表されました。本市においては、延長保育促進事業や主任保育士専任加算を受けていた一部の保育所で、保育士の加配が行われていない期間があったこと及び保育料の算定に当たり、父母の収入が一定額に満たない場合は、同居者の収入を合算すべきであったことを指摘され、補助金を返還することとなりました。 

能代市議会 2015-03-11 03月11日-04号

午前中の質問でありましたけれども、そしてその答弁の中で12月に会計検査院が入ったと。そのために、その査察によって補助金が返還されなければならないという事例などもあったということも、お聞きいたしております。今現在のこの少子化の中で、それぞれの施設では知恵を出しながら奮闘していることも、十分承知をいたしております。当市が待機児童ゼロというのは、いわゆる途中入所などのセットというのが受けている。

北秋田市議会 2014-12-04 12月04日-01号

これは、平成21年度、平成22年度に実施いたしました地域情報通信基盤整備事業、光ファイバー網の整備事業でございますが、この事業に対して本年5月に会計検査院の実地検査が行われました。その結果、資材費の一部に単価の誤りがあることが明らかになりまして、適正な単価で算定した事業費との差額678万9,000円が過大に精算されておりました。

仙北市議会 2014-03-12 03月12日-05号

仮にこの予算が認められないとなると、臨時・正職員合わせた4人の雇用もできなくなってしまい、これまでの技術やチップの購入等の経済的なこと、山の手入れのこと、施設休業という状況報告に基づく会計検査院の対応等々を考えても、不利益が想定される。以上のことから認めていただきたい。 なお、メーカーに対しては、報告書を持ってしっかりとした協議を重ね、議会の議論もしっかりと伝えたい。

仙北市議会 2010-12-21 12月21日-05号

12月2日の市政報告でも申し上げておりますが、旧角館町時代の平成16年度と平成17年度の国民健康保険特別会計で、本来は国から交付されることができない額の普通調整交付金を事務の恣意的な操作、不適切な処理により過大に受給していた問題で、会計検査院よりの報告内容等を踏まえ、職員事故等審査委員会に審議をお願いしておりましたが、その審議結果の報告を受け、12月10日付をもって、地方公務員法の規定等に基づき、関係職員

仙北市議会 2010-12-14 12月14日-04号

そして、2つ目には今回の会計検査院からの報告が公表されましたけれども、この処分が12月10日付で行われまして、私どもの議員にも市長名で郵送されてまいりましたが、ただいま本会議定例会が開かれておる最中であり、なおかつ今日から議案審議、質疑というのは審議ですね、が始まるということがわかっていて、関係予算が出ているにもかかわらず、なぜ10日付でこういう処分をなさったのか、あわせて議会には何の説明もない、

仙北市議会 2010-12-02 12月02日-01号

初めに、国保調整交付金の過大受給等に伴う会計検査院の報告等についてです。 本事案に関し、11月24日付会計検査院より平成21年度決算検査報告(本文)が公表されました。検査結果を総じてこのような事態が生じていたのは、制度の理解が十分でなかったり、事務処理が適切でなかったりしたため、適正な実績報告を行っていなかったことによると認められるとされています。