43件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2019-06-24 令和元年第4回定例会(第4号 6月24日)

今後は、私有林のうち森林経営管理計画が策定されていない人工について、今後10年間を目安として所有者への意向調査を行い、それをもとに林政アドバイザー等の協力を得ながら林業経営に適したまとまりのある森林等に集約・集積していくとともに、広く林業に携わる方々の人材育成を図ってまいりたいとの答弁がなされております。  

鹿角市議会 2019-03-22 平成31年第2回定例会(第6号 3月22日)

次に、31陳情第5号奥山等のスギ・ヒノキ放置人工を、森林環境譲与税(仮称)で順次計画的に皆伐を進め、天然林に戻すことを求める陳情についてでありますが、願意妥当と認め、全会一致で採択すべきものと決定いたしております。  以上で、当産業建設常任委員会の審査報告を終わります。 ○議長(宮野和秀君) ただいまの報告に対し質疑を受けます。質疑ございませんか。     

鹿角市議会 2018-09-10 平成30年第7回定例会(第2号 9月10日)

平成30年度税制大綱の導入が決まりましたが、手入れの行き届かない人工の問題があります。この税は都道府県を経由して国の特別会計に全額納められた後、私有林、人工面積、それから林業従事者数、人口に応じて総額の1割を都道府県、9割を市町村に案分することになっております。市町村は、間伐や人材育成担い手の確保、木材利用の促進、普及啓発などの森林整備及び促進に関する費用に充てることになっております。

鹿角市議会 2017-02-02 平成29年第1回定例会(第1号 2月 2日)

森林環境保全直接支払事業は、森林所有者の皆伐後の再造林に対する意欲を喚起し、将来を見据えた杉人工の確保を図るため、国の新植に対する補助金に7%のかさ上げ補助を行います。  171ページ、172ページをお開きください。  7款1項2目商工振興費の企業立地促進事業では、地元企業10社の事業の高度化等を支援するため、助成金を計上しました。

能代市議会 2016-12-13 平成28年 12月 定例会-12月13日−03号

戦後拡大造林政策から約半世紀を経て、全国の森林で伐期を迎えている人工ですが、さらにあと50年森林を守り、美しい100年の森林に囲まれた上質な田舎を目指して、村の資源である森林から産業・仕事を生み出していこうという基本理念が「百年の森林構想」という事業名に込められており、平成21年から始動しました。

鹿角市議会 2016-12-13 平成28年第7回定例会(第3号12月13日)

○1番(小田 修君) 今後そこら辺の情報を県産材をできるだけ今かなり人工が伐期を迎えているということもありますので、地元の木材をできるだけ売れるような形での支援をお願いしたいと思います。  次の質問に移らせていただきます。  この間、実は秋田銀行に行って来ました。秋田銀行地域サポート部というのがあって、非常に活発な活動をしております。

由利本荘市議会 2016-12-07 由利本荘市議会 会議録 平成28年 12月 定例会-12月07日−03号

多方面で利活用を図れるその木材、特に人工木材は植林から下刈り、除伐、間伐と長期間にわたる管理作業を通じて生産されたものであり、多くの労力と経費を費やした結果のものであります。その生育過程において災害や温暖化の防止、国土保全、環境保全など、人間社会に有益な多面的機能を発揮していることを重要視しなくてはなりません。

男鹿市議会 2016-12-07 男鹿市議会 会議録 平成28年 12月 定例会-12月07日−03号

昭和30年代ころの植林運動で進められた杉の人工は、間伐の育成期の最中になっていると思います。  1項目めとして、今、市内で間伐が必要な面積進行の見通しについてであります。  きょねん9月の一般質問では、市内の民間人工、約4千160ヘクタールのうち間伐を要する面積は約1千100ヘクタールで、26パーセントを占めているとの答弁がありました。

鹿角市議会 2016-03-08 平成28年第2回定例会(第4号 3月 8日)

今後におきましても、鹿角市木材利用促進基本方針に基づき、木材の利活用を推進するとともに、ウッドスタートにつきましても、本市の人工の大半を占める針葉樹を活用した製品化など、関係団体とも連携して検討してまいります。 ○議長(田村富男君) 浅石昌敏君。 ○11番(浅石昌敏君) このウッドスタートは、県内でも幾つかの自治体が宣言しているところもあると伺っております。

由利本荘市議会 2016-03-03 由利本荘市議会 会議録 平成28年  3月 定例会-03月03日−02号

秋田県でも杉人工は今まさに活用していく時代を迎え、高能率生産団地を中心に林内路網の整備を促進し、素材生産の低コスト化を図り、さらに関係機関と連携し、県産材を優先して活用するウッドファーストあきたを推進するなど、林業政策へのウエートを強めております。  (1)既存林道の維持管理について。  旧町時代には森林づくりの手入れ、あるいはその林道の維持管理が適正に行われておりました。

男鹿市議会 2016-03-02 男鹿市議会 会議録 平成28年  3月 定例会-03月02日−03号

本市の森林面積は1万2千500ヘクタール、うち私有林が8千700ヘクタールで、大半が人工です。こうした山は、林業の収益性の低下や高齢化などにより、人の手が加わることが少なく、放置されたままの山が多く見受けられます。メタボになった山は、二酸化炭素の吸収量が落ち、土砂崩れなどの災害も多く発生します。環境問題地球温暖化が顕在化してきている証拠です。

北秋田市議会 2015-12-15 平成27年 12月 定例会-12月15日−02号

初めに、大きな項目の1の北秋田市林業の振興についての①の秋田杉の活用についてとして、1)具体的活用計画を緊急に策定すべきことについてというご質問でありますけれども、議員からもお示しもいただきましたように、市内の秋田人工は、戦後拡大造林によりまして40年から50年生が中心となっています。

鹿角市議会 2015-12-07 平成27年第7回定例会(第2号12月 7日)

このような動きを背景に、全国一の杉人工を誇る秋田県森林組合系統におきましても、ウッドファースト社会の実現にむけ、森林組合活動21世紀ビジョンとして国産材の利用拡大と森林林業再生運動を積極的に取り組んでおります。一方で、アベノミクスによる円安株高の恩恵は大都市、大企業に集中し、林業界では消費税増税前の駆け込み需要の反動から、昨年4月以降低迷を続けている状況であります。

男鹿市議会 2015-09-04 男鹿市議会 会議録 平成27年  9月 定例会-09月04日−03号

米代西部森林管理署からは、国有林での杉人工は1千112ヘクタール、間伐を実施すべき標準的な林齢に達した面積は312ヘクタールで、28.1パーセントと伺っております。  また、民有林での杉人工は4千160ヘクタールで、間伐を実施すべき標準的な林齢に達した面積は1千96ヘクタールで、26.3パーセントを占めております。  

男鹿市議会 2014-12-19 男鹿市議会 会議録 平成26年 12月 定例会-12月19日−06号

今後、人工資源が本格的な利用期を迎えることから、こうした取組をさらに加速させ、地域の特性に応じた森林の整備・保全を着実に進めるとともに、森林資源の利活用を促進し、林業木材産業の成長産業化を図ることが重要である。  以上をふまえ、下記事項につきまして、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。                  

由利本荘市議会 2014-09-24 由利本荘市議会 会議録 平成26年  9月 定例会-09月24日−04号

今後、人工資源が本格的な利用期を迎えることから、こうした取り組みをさらに加速させ、地域の特性に応じた森林の整備・保全を着実に進めるとともに、森林資源の利活用を促進し、林業木材産業の成長産業化を図ることが重要である。  よって、国においては、次の事項を実現し、林業木材産業の成長産業化に向けた施策の充実・強化を図るよう強く要望する。  記。