872件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2019-06-24 令和元年第4回定例会(第4号 6月24日)

次に、発議第3号地方財政の充実・強化を求める意見書の提出についてでありますが、地方自治体の果たす役割が拡大する中で、人口減少対策を含む地方版総合戦略の実行など、新たな政策課題に直面しておりますが、公的サービスを担う人材が限られる中で新たなニーズへの対応と細やかな公的サービス提供が困難となっており、これに見合う地方財政の確立を目指す必要があることから、2020年度の政府予算地方財政の検討に当たっては

鹿角市議会 2019-06-14 令和元年第4回定例会(第3号 6月14日)

人口減少対策についてでありますが、国のまち・ひと・しごと創生総合戦略がスタートしてから5年目となりますが、国が目標の一つに掲げた地方への新しい人の流れをつくる取り組みについては、依然として首都圏人口一極集中に歯どめがかからない状況となっており、従来から人口減少への対応を最重点課題としてきた本市にとっては、今後も将来を展望しながら挑戦し続けていかなければならないものと考えております。  

鹿角市議会 2019-03-11 平成31年第2回定例会(第3号 3月11日)

第6次総合計画について、最後の質問になりますが、人口減少の抑制について伺います。  第6次総合計画の最終年、平成32年度の人口について3万人台の確保を目標として掲げております。各施策の効果の積み重ねが最終的には定住人口に反映されることになり、ほとんどの施策事業が計画どおりに実施され、成果を出さなければ目標の達成は厳しくなるものと考えております。

鹿角市議会 2019-02-28 平成31年第2回定例会(第1号 2月28日)

平成31年度は、第6次総合計画後期基本計画の5年間の総仕上げに向けた大事な年となりますが、新年度予算を「かづの未来活力創出予算」と位置づけ、人口減少が進む中でも人口構造の若返りを図り、持続性のあるまちにしていくために、重点プロジェクトを初めとした、メリハリのある施策・事業を戦略的かつ重点的に展開し、笑顔あふれるまちづくりへ、飛躍の一年にしてまいりたいと考えております。  

鹿角市議会 2018-12-10 平成30年第8回定例会(第2号12月10日)

詳細についてはまだ未確定な部分が非常に多いわけですが、少子高齢化人口減少が進む鹿角市にとっては、不足している労働力を確保し、実質生産人口をふやす転換期にもなり得ると思います。加えて、多くの経営者の方々が労働力を求め、海外に直接出向いている現状を踏まえますと、行政としても行動を起こすタイミングと捉えておりますが、これについてお考えをお聞かせください。 ○議長(宮野和秀君) 市長。

鹿角市議会 2018-11-30 平成30年第8回定例会(第1号11月30日)

また、国民健康保険事業特別会計全般に対する意見として、委員からは、本市の人口の約3割が国保加入者であり、さらにその大半が年金受給者や低所得者の方である。そのような状況の中、所得に対する国保税の負担が非常に大きく、負担に耐えられないとの市民の声もある。  そのような面からも、健康寿命を延ばすための取り組みなど、医療費の増加を抑えながら税負担の軽減をしていただきたいとの意見が述べられております。  

鹿角市議会 2018-09-20 平成30年第7回定例会(第4号 9月20日)

委員からはさらに、昭和40年代に設置されている消火栓もまだ多くあるとのことで、人口の減少や居住地域の変化もあるが、新設する必要がある消火栓について予算は確保できているものかただしております。  これに対し、新設整備については毎年度計画的に不足部分の整備を行っているとの答弁がなされております。  

男鹿市議会 2018-09-10 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月10日−05号

そういう意味でも、定住とか移住とかね人口増だとか少子化対策含めて、こういうすべからく有料化的な行政が進んでいくと、果たしてどうなのかなと。いわゆるオール男鹿という点に水を差すということにつながらないかという危惧を、私この間一般質問でも言ったんだけどね、そういう思いがするんです。極力、一人は万人、万人は一人のためにっていうことあるんだけど、今の男鹿市の場合、そこら辺が大切なんじゃないか。

男鹿市議会 2018-09-07 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月07日−04号

また、第7期介護保険事業計画では、平成32年度の介護給付費を50億8,528万5,000円と見込んでおり、団塊の世代が75歳に達する2025年には、高齢者人口や認定者数などの将来推計により、さらに給付費の増加が見込まれているところであり、今後とも厳しい状況が続いていくものと認識しているところであります。  次に、介護保険要介護認定をふやさない施策についてであります。  

男鹿市議会 2018-09-05 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月05日−02号

オガーレの位置づけにつきましては、これまでもご説明してきましたとおり、単なる道の駅として整備したものではなく、市内周遊観光の結節点であり、交流人口の拡大と地域活性化を目的とする、男鹿再生のためのあらゆる産業の拠点として、さらに、情報発信基地として整備したものであります。  

男鹿市議会 2018-09-03 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月03日−01号

今後、人口減少等による患者数の減少などにより、病院経営を取り巻く環境が厳しさを増すと思われますが、一般会計への依存を可能な限り抑えるとともに、医師看護師の安定的な確保を図り、多様化する住民の医療ニーズに即応できる医療体制の確立を基本に、今後の経営の健全化につなげることが求められております。  次に、質疑のありました主な点について申し上げます。  

鹿角市議会 2018-08-31 平成30年第7回定例会(第1号 8月31日)

また、総務省の採択を受け7月から取り組んでいる関係人口創出モデル事業では、市内及び首都圏でそれぞれキックオフイベントを開催し、合わせて75人に参加いただきました。今後、首都圏での「家族会議」や市内での「実家暮らし体験ツアー」などを実施しながら、「鹿角家」が共有すべきルールづくりや体制整備に取り組み、地域地域の人々と継続的に、多様にかかわる関係人口をふやしてまいります。