22件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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由利本荘市議会 2015-09-02 由利本荘市議会 会議録 平成27年  9月 定例会-09月02日−02号

2009年、東京都港区京都議定に呼応し、区内で建てられる建築物等に国産木材使用を促すことで、区内での二酸化炭素固定量の増加と、国内の森林整備の促進による二酸化炭素吸収量の増加を図るため、全国の森林資源を豊富に持つ市町村に呼びかけ、みなと森と水サミットを開催いたしました。  これをスタートラインに、都市部と山間部が共同で低炭素社会の実現を目指す試みが始まりました。

由利本荘市議会 2014-09-04 由利本荘市議会 会議録 平成26年  9月 定例会-09月04日−02号

まず、みなとモデルとは何ぞやということですが、これは東京都港区京都議定に基づく二酸化炭素、いわゆるCO2の削減に向け、協議を重ねた結果、策定されたものであると伺っております。その内容についてですが、木材が二酸化炭素を固定する機能を持つことに着目した港区が、2009年(平成21年)に森林資源を豊富に持つ全国の市町村の市長が一堂に会する、みなと森と水サミットを開催しました。

北秋田市議会 2014-02-14 平成26年  3月 定例会-02月14日−01号

オフセット・クレジット、J−VER制度とは、平成17年の京都議定に基づく温室効果ガス削減に向けた日本国内における取り組みの一つで、平成20年に環境省が立ち上げたカーボン・オフセットの制度でございます。カーボンはCO2、オフセットは相殺という意味で、CO2を排出する事業者の削減が困難な排出量について、ほかの事業者によって実現された排出削減量を購入することにより相殺するという制度でございます。  

鹿角市議会 2011-09-14 平成23年第5回定例会(第3号 9月14日)

どういうことかと申しますと、これは要するに京都議定というのは皆さんもご存じだと思います。京都議定ですね、そこで1990年、対比でそのときよりも6%日本の国は減らしますよと、そこから既に始まっていますよね。これはじゃ5年間で6%減らすと、そういうことで今盛んに取り組んでいます。平成20年から24年まで5年間で6%削減と、そういうことで今森林管理所初め民間の予算がかなり出て間伐とか進んでいます。

能代市議会 2010-03-01 平成22年  3月 定例会-03月01日−02号

我が国は、昨年12月国連気候変動枠組み条約にちなんでCO2削減を90年比25%削減の目標設定や、過般来の京都議定の枠組み合意の問題などで政治の行方が注目されております。今世界にこの課題が提起されていることは御承知のとおりであります。CO2削減の解決策の一つに地球の緑化問題が取り上げられております。緑化は国によっては国土保全であり、当市においては森づくりであります。

由利本荘市議会 2009-03-04 由利本荘市議会 会議録 平成21年  3月 定例会(第1回)-03月04日−03号

政府の取り組みに危機感が感じられないのは、京都議定に基づく削減目標6%がもし達成できなかったとしても、水面下でハンガリーロシアなどとの間で排出権取引の交渉によって賄おうという安易な姿勢が背景にあるためで、国内対策にこの分を投資することの方がはるかに国益にかなうと信ずるもので、CO2排出元である39%を占める産業、20%の運輸、生活もまた15%を占めることから、足元を見つめ、努力目標などとする取り

由利本荘市議会 2008-12-10 由利本荘市議会 会議録 平成20年 12月 定例会(第4回)-12月10日−03号

つまり日本温室効果ガスの6%削減を義務づけた京都議定は、森林によるCO2吸収で削減量の3.8%を賄う目標をクリアするため、国では大型予算を組み整備を支援、子吉川地域でも平成15年度には補助金ベースで2億円であった造林補助金平成20年度には2倍の4億円となり、大規模な間伐が実施されていると聞いております。  

由利本荘市議会 2008-12-09 由利本荘市議会 会議録 平成20年 12月 定例会(第4回)-12月09日−02号

1997年12月の第3回気候変動枠組条約締約会議−−COP3と言うそうですが、において議決された、いわゆる京都議定温室効果ガス、CO2の削減を、日本は1990年を基準年として2008年〜2012年の間に6%の削減を義務づけられました。CO2の削減は国際公約となっているのは周知のことです。それを受け、CO2削減は排出量取引として京都議定の3つのメカニズムの一つとして制度に盛り込まれました。

鹿角市議会 2008-09-09 平成20年第5回定例会(第2号 9月 9日)

さきのサミットでも中心に論議をされました地球温暖化対策京都議定の枠組みとその目標に向けた一連の経過において、政府国際社会の中で極めてみずからを不利な状況に置き、何ら有効な施策を講じていないのが現状であります。  そうした中でも、少しではありますが、その施策を前に進めつつあります。

鹿角市議会 2008-06-10 平成20年第4回定例会(第2号 6月10日)

地球温暖化の原因となる温室効果ガスの排出を減らすため、11年前の1997年京都市で開かれた第3回気候変動枠組条約締約国会議において、京都議定が採択され、2005年2月16日発効されました。  京都議定では、先進国に対し、2008年から2012年までの5年間で1990年レベルと比べて一定割合の温室効果ガスの排出削減を義務づけ、日本は6%の削減が義務づけられております。

由利本荘市議会 2007-12-07 由利本荘市議会 会議録 平成19年 12月 定例会(第4回)-12月07日−03号

折しも先月行われたオーストラリア選挙労働党が勝利し、11年ぶりに政権交代が実現しましたが、ラッド党首は京都議定批准を第1の公約に掲げ、また、有権者の関心は教育雇用地球温暖化問題、イラク問題などにあることが報じられていますが、日本年金問題や政治と金、税金のむだ遣いといった有権者の関心とは大きな隔たりを感じております。  

由利本荘市議会 2006-12-19 由利本荘市議会 会議録 平成18年 12月 定例会(第4回)-12月19日−04号

さらに、地球温暖化防止の枠組みとなる京都議定が昨年2月発効したことに伴い、国際公約となった温室効果ガス6%削減を履行するための森林吸収量3.9%確保対策の着実な実行も急務となっている。  加えて、この間、我が国の森林行政の中核を担い、民有林行政との連携を果たしてきた国有林野事業は、一般会計化・独立行政法人化が検討されるなど国民共有財産である国有林の管理が危ぶまれている。  

由利本荘市議会 2006-09-07 由利本荘市議会 会議録 平成18年  9月 定例会(第3回)-09月07日−02号

去る7月、総務常任委員会研修視察において、1997年に地球温暖化防止京都会議が開催され、京都議定として議決された会場の国立京都国際会議場を訪れることができました。その会場を見て地球環境の大事さを改めて意識したものであります。  そこで、当局は地球温暖化防止にどのように取り組まれているのか。また、公用車を環境にやさしいものにかえていくことができないのかお伺いするものであります。  

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