1558件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

由利本荘市議会 2020-06-10 06月10日-04号

次に、由利小菅野集落で今年度から開始されました乗り逢い交通事業についてであります。 当日は、事業運営を担っておられる小菅野集落の安全と生活を守る会から、渡部完治会長はじめ3名の代表にお越しいただき、詳細にお話を伺ってまいりました。 この事業は、自分で運転できない高齢者方々などが近隣交通接続点である前郷地内まで出かける際に、集落方々が、自家用車でボランティアにより送迎を行うものであります。 

由利本荘市議会 2020-05-29 05月29日-03号

また、乗り合いタクシーなどの代替の交通手段も充実しているとは言い難い現実があります。 車の運転をやめた高齢者は、運転を続けている人と比べ、要介護状態になるリスクが2.2倍になると言われています。外出の機会が減るためと考えられます。事故を起こさずに済みますが、場合によっては健康悪化リスクが高まるかもしれません。 

由利本荘市議会 2020-05-28 05月28日-02号

次に、(2)地域コミュニティー活性化に結びつく交通網の形成についてお伺いいたします。 前総合戦略において、地域交通充実は、基本目標1、産業集積強靱化雇用創出における観光産業振興の施策の一つとして挙げられていました。 しかし、第2期総合戦略においては、基本目標4、ふるさと愛の醸成と地域コミュニティーの再生における主要戦略一つとして地域交通充実が示されております。 

仙北市議会 2020-03-19 03月19日-05号

次に、請願第4号 仙北西木地域公共交通充実の為に。 本請願については、願意に賛成する意見と、公共交通全般にかかわることなので早急に決めるべきではないとする意見がありました。 討論では、高齢化のため車を手放したり、車の運転をしない市民からの切実な要望に耳を傾け、真摯に受け止め、採択すべきとする賛成討論と、早急に決めるべきではないとする反対討論がありました。 

北秋田市議会 2020-03-12 03月12日-05号

そうした地域をあぶり出し、優先順位をつけて、公共交通体系整備を進めていきたい。1年では難しいかもしれないが、スピードを上げて取り組みたいということでありました。この点をあと1年という現時点で見ていきますと、市民病院行きのバス鷹巣地域循環バスは運行されましたが、他の地域はほとんど改善されていません。

能代市議会 2020-03-11 03月11日-04号

別表は、特別職の職員で非常勤のものの職の区分及び報酬額を定めておりますが、別表中の「行政協力員能代地域)」、「町内会長二ツ井地域)」、「家庭相談員」、「交通指導員」、「防犯指導員」、「農業協同班長」、「住宅管理人」、「社会教育指導員」、「公民館活動協力員分館運営委員」、「公民館分館長」及び「公民館分館主事補」の職及び報酬額を削り、新たに「産業医」及び「学校運営協議会委員」を加え、産業医報酬額

仙北市議会 2020-03-06 03月06日-04号

第1号)第47 議案第52号 令和年度仙北水道事業会計補正予算(第2号)第48 議案第53号 市道変更認定について第49 議案第54号 市道認定について第50 請願第1号 免税軽油制度の継続を求める請願書第51 請願第2号 桧木内川内川橋早期補強工事実現について第52 請願第3号 高すぎる国民健康保険料(税)引き下げのための抜本的改善を国に求める請願第53 請願第4号 仙北西木地域公共交通充実

由利本荘市議会 2020-03-06 03月06日-04号

さらなる合併は自治体にとりまして、事務的、財政的負担が大き過ぎるのではないかと思いますけれども、全国に先駆け、広島市と近隣8市6町、圏域人口約225万人、盛岡市と近隣2市5町、圏域人口約48万人など、全国地域モデル地域として交通から観光福祉まで幅広い分野の連携強化を実施しておりまして、平成27年度からは検証を踏まえて交付税措置を実施しておりますが、その後、新たに西日本を中心に21地域が協定を結

仙北市議会 2020-03-05 03月05日-03号

だけども、交通安全対策上、やはり直線道路とすることが望ましいということで今協議をしているという、そういう状況であります。 この路線横に、お話のとおり埋設している水道管があるわけでありますけども、ほ場整備の範囲の中にあるために、新設の今構想している市道敷設替えをしなければいけないということになると思います。

由利本荘市議会 2020-03-05 03月05日-03号

多言語対応無線Wi-Fi整備交通アクセスの充実など、整備等強化がたくさん必要であるのも事実であります。 さらに、今般の突発的な台湾定期チャーター便の停止や、新型コロナウイルスは、観光シーズンを前に予約キャンセルが相次ぎ、多方面で影響を及ぼしています。 このような状況にも対応できるように、県や周辺組織との連携が必要であります。

男鹿市議会 2020-03-04 03月04日-04号

変更理由は、冬期間の安全で円滑な道路交通確保及び歩行者安全確保のための除雪防雪対策として、令和2年度に実施を予定しております除雪機械更新事業の財源とするため、男鹿過疎地域自立促進計画の項目「第3 交通通信体系整備情報化及び地域間交流促進」において、事業計画「(9)道路整備機械等」を追加するものであります。 

男鹿市議会 2020-03-03 03月03日-03号

国土交通省における「移動等円滑化促進に関する基本方針」が平成31年4月1日に改正され、福祉タクシーについては2020年度末に約4万4,000台を導入することが新たな目標値として定められました。 例えば、軽自動車ベース福祉タクシーは、狭い道路環境での運行に適しているなどいくつかの点でUD(ユニバーサルデザインタクシー既存タクシーに比べ、同等以上に優れており、普及が期待されています。