364件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2019-09-10 令和元年第5回定例会(第3号 9月10日)

本市では、昨年度、産婦人科の集約に向け、安心・安全な出産のサポートするため、福祉保健センター内に子育て世代包括支援窓口を開設し、妊産婦の相談体制を強化したほか、病院までの移動距離への不安を解消するため、交通費・宿泊費助成制度の新設や、消防署と連携し、緊急時における救急車による円滑な搬送に備え、妊産婦情報の事前登録による万全の体制を整えております。  

鹿角市議会 2019-09-09 令和元年第5回定例会(第2号 9月 9日)

そこで、政府は昨年秋、相次いだ自然災害の教訓を踏まえ、電力交通などの重要インフラの緊急点検を実施いたしました。その結果を受けて、昨年末堤防のかさ上げや老朽化した道路、橋の改修、非常用電源の確保など、対策を集中的に進める防災減災、国土強靱化のための3カ年緊急対策を決定しております。インフラの整備などに約7兆円の総事業費を計上いたしました。  

鹿角市議会 2019-08-30 令和元年第5回定例会(第1号 8月30日)

次に、民生関係についてでありますが、公共交通の確保につきましては、八幡平地区における公共交通空白・不便地域の解消に向け、来る9月6日から3カ月間、予約型乗り合いタクシーの実証運行を実施いたします。今後は、この運行の実績と効果を分析・検証し、地域のニーズに即した移動手段の確保に努めてまいります。  

男鹿市議会 2019-07-01 07月01日-05号

本議案は、男鹿市地域公共交通網形成計画に掲げる基本方針に基づき、市内運行路線バスの定額運賃及び共通乗車券の実証実験を行うため、本条例の一部を改正するものであります。 なお、5月28日の議会全員協議会の際には、東北運輸局からの情報により、200円未満の区画に限り、現行どおりの運賃となる可能性がありましたが、全区画で一律200円の料金を適用できることとなる旨、報告いたします。 

鹿角市議会 2019-06-14 令和元年第4回定例会(第3号 6月14日)

産業次長(花海義人君) まず、交通の便に関しましては、八郎太郎号を運行しまして、徐々に八幡平頂上から鹿角市内への入り込みがふえてきている状況であります。  また、一昨年度からは八幡平のビジターセンターの前で物産展を開いたりしながら、そこを通りかかる方に鹿角市への誘客を今、促進している状況であります。  

鹿角市議会 2019-06-13 令和元年第4回定例会(第2号 6月13日)

また、高齢者への免許証の自主返納のPRについては、出前講座や交通安全市民大会などの機会を通じて、認知機能の低下による運転の危険性や安全意識の向上の啓発にあわせ、免許証の自主返納についても呼びかけておりますが、家族や周囲の人からの勧めも効果的であることから、社会全体で自主返納しやすい環境づくりを進めてまいります。 ○議長(宮野和秀君) 栗山尚記君。

鹿角市議会 2019-04-22 平成31年第3回臨時会(第1号 4月22日)

附則第10条の7の2は軽自動車税の環境性能割の賦課徴収の特例について規定しておりますが、第2項で環境性能割の各税率の適用は、当分の間、県知事が国土交通大臣の認定等に基づき判断するものとすること。  次のページ第3項で不正な認定申請等によって環境性能割の納付額に不足額が生じることとなった場合は、その不正等を行った者を当該軽自動車の取得者とみなして環境性能割の規定を適用すること。  

鹿角市議会 2019-03-22 平成31年第2回定例会(第6号 3月22日)

次に、歳出2款2項2目生活安全対策費における地域公共交通維持確保対策事業について、昨年度より運行業務委託料がふえているが、その内容についてただしております。  これに対し、廃止代替路線の業務運行委託について運行にかかわる人件費及び燃料費の値上がりによるものである。平成31年度については、これに加え八幡平地域デマンド交通の実証運行分が計上されたことによるものであるとの答弁がなされております。  

鹿角市議会 2019-03-12 平成31年第2回定例会(第4号 3月12日)

公共交通の確保について、八幡平デマンド交通実証運行について質問いたします。  現在、乗合タクシーの運行を根市戸地区、高屋地区、上野地区の3自治会で実施されております。今回新たに八幡平地区で予定されている実証運行について伺います。 ○議長(宮野和秀君) 市長。 ○市長(児玉 一君) お答えいたします。  

鹿角市議会 2019-03-05 平成31年第2回定例会(第2号 3月 5日)

あともう一つですけれども、その下の魅力アップ事業ということで、ボランティアガイドの養成ということで昨年から開催しておりますけれども、一般質問質問させていただきました現在のガイドの方の報酬に関して、交通費とかそういうものをご検討いただくということだったんですけれども、そのことはどうなっているか、今回の予算の中で見えないようなんですけれども、組み込まれているかどうかをお尋ねいたします。

鹿角市議会 2018-12-19 平成30年第8回定例会(第4号12月19日)

補助金の積算については、報酬が1回当たり6万円から7万5,000円で、岩手医科大学及び秋田大学からの医師については、これに交通費相当額を加えたものであるとの答弁がなされております。  次に、10款6項2目体育振興費のスポーツ合宿奨励補助金について、その実績についてただしております。  これに対し、今年度は10月末現在で2,232泊分となっており、昨年度末実績の2,165泊を超えている状況にある。

鹿角市議会 2018-08-31 平成30年第7回定例会(第1号 8月31日)

次に、民生関係についてでありますが、公共交通の確保につきましては、日常生活の移動手段確保のため、自治会主体となって運行する地域乗合交通において、昨年度実証運行に取り組んだ2自治会が本格運行を開始しており、主に高齢者の買い物等に利用されております。今後も地域乗合交通を必要とする自治会地域への導入に向け、支援を進めてまいります。  

鹿角市議会 2018-06-11 平成30年第5回定例会(第2号 6月11日)

したがいまして、ではその通学対策について補助金で差し上げるとか、それからチケットにするとか、それから通学の手段として交通手段を何か考えるとか、そういった掘り下げたところまではまだ市の中で整理をしておりませんが、市としてはこれまでの義務教育と高校教育という枠を超えて地域が積極的に生徒たちを支援していく、そういった考え方は持っていることは事実であります。 ○議長(宮野和秀君) 児玉政明君。

鹿角市議会 2018-05-14 平成30年第4回臨時会(第1号 5月14日)

めてこういう事故が発生した場合は、庁内全体に安全運転の徹底を周知するとともに、また、そういう事故を起こした職員につきましても、例えば、その年の研修とか、いろいろな研修があるわけなんですけれども、そういった研修に参加させ、ふだんからこうという心がけをしてもらうようにしたりとか、あるいは全職員を対象にしては、毎年、年度当初に職員30名を選んで無事故無違反競争に参加してもらうとか、そういう形でふだんから交通違反