301件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2019-09-09 令和元年第5回定例会(第2号 9月 9日)

市では、昨年度自殺に関する市民意識調査を実施し、またその結果に基づき、関係機関及び市民団体と意見交換を行っておりますが、意識調査の結果を見ると、20歳から59歳までの世代でこれまでに自殺を考えたことがあると回答した方の割合が半数近くを占め、また働いている人のうち、3人に1人は職場の悩みを相談できる人がいない、または相談するつもりはないと回答しております。  

鹿角市議会 2019-08-30 令和元年第5回定例会(第1号 8月30日)

このような厳しい状況を踏まえ、これまでの情報交換会に加え、去る7月30日には、「鹿角地域高等学校進路指導担当者、関係団体等による職場見学会」を開催し、管内3高校の担当者に企業の見学や代表者との意見交換を通じて地元企業への理解を深めていただきました。今後も、関係機関と連携しながら、地元就業に向けた若者の意識醸成と地域の人手不足の解消に向けた取り組みを進めてまいります。  

鹿角市議会 2019-06-24 令和元年第4回定例会(第4号 6月24日)

これに対し、花輪スキー場の第3リフトについて、これまでも部品交換等を行ってきたところであるが、リフトおり場の床板などが老朽化により破損や腐食が進んだため、来シーズンの営業に向けて改修を行うものであるとの答弁がなされております。  以上の審査により、当常任委員会所管の補正予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしております。  

鹿角市議会 2019-06-13 令和元年第4回定例会(第2号 6月13日)

子供たちの安全確保に向けたハード面の対策についてでありますが、児童生徒の通学路等の安全対策につきましては、毎年、学校、PTA、県及び市の関係部局、警察による通学路の合同点検パトロールを実施しており、この結果を踏まえ通学路安全推進会議を開催し、意見交換情報共有を行い、安全対策を推進しております。  

鹿角市議会 2019-05-31 令和元年第4回定例会(第1号 5月31日)

鹿角地域2019緊急共同宣言」に基づく「鹿角地域若年者雇用安定会議」を開催し、地元経済団体や高校関係者などが一堂に会して、若者の地元就職促進に向けた要請活動や意見交換などを行ったところであり、今後は資格取得や求人活動に対する支援の拡充など、さらなる地元就職の促進を図りながら、市内企業人材確保に取り組んでまいります。  

鹿角市議会 2019-03-13 平成31年第2回定例会(第5号 3月13日)

大規模園芸拠点整備事業の経営資金の調達と安定した労働力の確保に対する支援、指導についてでありますが、末広地区で計画されている園芸メガ団地整備地区に関しましては、今年度と同様に支援チームによる情報交換や経営資金の調達にかかわるあっせん等の経営サポートのほか、ネギの収穫期間の長期化に向けた調査・研究労働力の確保と効率化、栽培基礎技術、販売先や加工・業務用向け出荷についての先進地視察や研修会などを引き続

鹿角市議会 2019-03-12 平成31年第2回定例会(第4号 3月12日)

緊急共同宣言に係る今後の取り組みについてでありますが、高校生の就職活動の円滑化と地元企業への就業促進を目的に、管内高校と事業所団体情報交換の場を新設し、相互の情報共有協力体制の構築を図ることとしております。  また、移住・定住支援策として「いつでもお試しツアー」の参加者に対しハローワークヘの案内や企業職場見学をツアーに組み入れて、移住と仕事をセットにして提案することとしております。  

鹿角市議会 2019-03-11 平成31年第2回定例会(第3号 3月11日)

我が鹿真会・公明は、多くの市民の声を市政に届け、時には当局とは異なる見解を示しながらも、自分の意見に固持するだけではなく、当局とは常に建設的に質問や意見を交換し合い、市民ニーズの実現に努めてまいりました。今後とも市政のチェックや議決権など、議員としての務めと責任をしっかりと果たしながら、市政の発展と市民福祉の向上に努めてまいります。  

鹿角市議会 2018-12-10 平成30年第8回定例会(第2号12月10日)

地域医療推進員の活動については、先月29日に開催した「かづの地域医療懇談会」と、昨日、市民向けに開催しました「医師確保に関する情報交換会」で報告しており、医療福祉関係者のほか、広く市民に対しても医師確保につながる情報提供について呼びかけております。 ○議長(宮野和秀君) 栗山尚記君。

鹿角市議会 2018-11-30 平成30年第8回定例会(第1号11月30日)

これに対し、生涯学習課と指定管理者が毎月1回、打ち合わせ会を開催しながら事業の進捗状況や資料館のPRの方法などについて、検討・情報交換を行い対応している。また、商店街やコモッセなどの関係機関とも協力しての事業実施や、鹿角市中心市街地活性化推進協議会の一員として、資料館の館長が入り、取り組みを一緒に進めていくこととしている。

鹿角市議会 2018-09-10 平成30年第7回定例会(第2号 9月10日)

そこで、行政協力したらポイントがもらえるといった「市民ポイント」のようなものを策定し、共動に当てはまることをポイント制にし、たまったらふるさと納税のように何かと交換または何かに還元できるような仕組みづくりができないか、取り組みの余地があるか、考えをお伺いします。 ○議長(宮野和秀君) 市長。 ○市長(児玉 一君) お答えいたします。  

鹿角市議会 2018-08-31 平成30年第7回定例会(第1号 8月31日)

次に、商工関係についてでありますが、若者の就業支援につきましては、去る7月26日にハローワーク、鹿角地域振興局、かづの商工会、小坂町と連携し、管内の高校3年生と企業との情報交換会を実施いたしましたが、進路担当教諭保護者参加できる機会を設けたほか、高校側に対し進学希望者の積極的な参加を働きかけ、進学後の就職も見据えた情報提供や意見交換を行っております。  

鹿角市議会 2018-03-14 平成30年第3回定例会(第5号 3月14日)

きのうの答弁で、市長が企業を直接回って話を伺っているということでしたので、この件に関してもぜひとも提案と意見交換をしていただけたらと思います。  次に移ります。  キャリア教育について。  1、産業活力でU-25TOHOKUソーシャルビジネスコンテストの自治体課題の部に参加したようですが、どのくらいの応募数でどのような提案があったか伺います。 ○議長(宮野和秀君) 市長。

鹿角市議会 2018-03-13 平成30年第3回定例会(第4号 3月13日)

このため、高校3年生の就職希望者を対象とした地元企業との情報交換に加えて、進学希望者を含む高校2年生の全生徒を対象とした情報交換会も実施しております。  また、小中学校に対しては地元企業の魅力を伝えるツールとして地元企業のPR動画とカタログを配付しているほか、教育現場においても小中学生が地元企業の職場見学や職場体験を通じ、地元企業に対して理解を深めるといった活動が行われております。  

鹿角市議会 2018-03-12 平成30年第3回定例会(第3号 3月12日)

ノウハウの蓄積については、ふるさと納税は本市の貴重な財源としてだけでなく、認知度向上や地域経済の活性化、交流人口の拡大など、幅広い分野に波及する効果的な制度でありますので、全国の先進自治体が集まる研修会や情報交換の場に参加するなどして先進事例の研究に努めており、引き続き積極的なPRを行うほか、返礼品のさらなる拡充に向け創意工夫しながら、ご寄附いただいた方とのつながりに配慮した取り組みを進めてまいります