15件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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仙北市議会 2017-06-12 06月12日-02号

また、安全温泉事業を継続するため、第三者によるカラ吹き源泉死亡事故調査委員会を設置し、事故原因や発生状況経過について明らかにし、二度と同じ事故を起こさないための改善策・事故防止策について報告を受けています。その安全衛生対策については、全力で再発防止と安全確保に取り組み、今後も徹底した安全対策を講じる決意を聞きました。 

仙北市議会 2016-03-17 03月17日-05号

一方で事故調査委員会では、硫化水素ガスの件もあることから、カラ吹き源泉を使わないようにとする意見もある。カラ吹き1号、2号、4号は閉鎖し、使いたくない。自噴している源泉の硫化水素ガスの濃度も、新水沢源泉と同じレベルである。源泉の浚渫も含め、詳細な現状調査については、新水沢源泉の整備と平行して進めることができればと考えている。 

男鹿市議会 2016-03-16 03月16日-05号

また、重篤な事案となった場合にも事故の初動調査の遅れがちになることにより、事案の経緯が明確にならないため、介護医療補償問題をも後手に回ってしまい、最悪、家庭の崩壊へと陥っている家族も多く、事故調査を蔑ろにしてしまうがために、同様の事故を繰り返し起こしてしまっているのが現状です。 

仙北市議会 2015-12-22 12月22日-05号

初めに、カラ吹き源泉事故調査委員会報告書についてであります。 12月15日、第5回カラ吹き源泉事故調査委員会が開催され、最終報告書がまとまり、林委員長から提出を受けました。 本日、議員各位に配付をしております。 報告書の要点は、次の3点に要約されます。 1つは、事故の原因についてであります。 

仙北市議会 2015-12-09 12月09日-02号

今回の問題については、私は確かに議会の中に98条に基づく事故調査特別委員会も設置されましたが、あいにく今回の構成のメンバーには加えていただけませんでしたので、今後詳細については事故調査特別委員会に委ねる中で、あくまでも要点を絞り、数点だけのみ要約して質問させていただきたいと思います。 

仙北市議会 2015-12-01 12月01日-01号

10月7日、カラ吹き源泉事故調査委員会の4回目の会議を開催しました。会議では施設の改修工事後の硫化水素濃度、温泉水の分析結果、空気弁の確認作業などについての報告があり、硫化水素濃度については、改善の結果が見られなかったことから、1カ月程度のデータの蓄積を行った後に委員会を開催し、報告書をとりまとめることとしました。 

仙北市議会 2015-09-30 09月30日-05号

討論では、賛成の立場から、3名の死亡事故を起こしたことについて、現在、事故調査委員会が調査中で、答申を待つ状態であるが、市として再発防止策をしっかり講じ、二度とこのような死亡事故を起こさないよう、温泉事業に取り組んでいただきたい。また、滞納の整理についても、特段の努力をして安定した温泉供給に取り組んでいただきたいという討論がありました。 

男鹿市議会 2015-09-04 09月04日-03号

議員ご指摘の退職した元管理職員の事例をご披露されておりましたけれども、まずは事故調査委員会の調査の流れの中では、そういった事例は確認をされておりません。調査は全職員、退職した方も含めて平成19年度から税務課収納班に在職した、あるいはその上司の部課長の方々全員を聴取をいたしました。その中では確認されていないものであります。

仙北市議会 2015-09-03 09月03日-01号

カラ吹き源泉事故調査委員会についてであります。 カラ吹き源泉事故調査委員会の2回目の会議が7月13日に、3回目の会議が8月27日に開催をされました。 委員会では、カラ吹き源泉の集湯槽及び造成塔の改修工事概要、また、改修後の硫化水素濃度の調査結果、事故現場の引湯管改修工事を8月31日に実施することなどを報告をしました。 

仙北市議会 2015-06-30 06月30日-05号

これは5月19日開催されたカラ吹源泉事故調査委員会において、林教授、野上教授から、今後事故を起こさないためには硫化水素ガスの濃度を少なくすることが大事であるという意見が出されております。今回の補正は、造成塔と集湯槽から硫化水素ガスの抜気に係る改修工事費等についてお願いするものでございます。 お手元に説明資料を配付しておりますが、これについて説明させていただきます。 

仙北市議会 2015-06-03 06月03日-01号

初めに、カラ吹き源泉事故調査委員会についてであります。 カラ吹き源泉事故調査委員会の1回目の会議が5月19日に開催をされました。委員は6人で、委員長には林信太郎秋田大学教授、副委員長には野上健治東京工業大学教授が就任をしました。会議では、これまでの経過等の報告があったほか、野上副委員長から3月末と4月上旬に実施をした現地調査の報告がありました。 

仙北市議会 2006-09-27 09月27日-06号

その報告を受けまして、直ちに私どもがその内容について、部長課長等から事実確認するとともに、事故調査等審査会というのがございますので、そこで対応を協議しつつ、かつ本人、そして関係者から個々に事情聴取をして、事情聴取した結果を踏まえて事実関係を確認し今回の処分になったということでございます。 以上が処分までの経緯でございます。 ○議長(佐藤峯夫君) 16番。

仙北市議会 2006-03-17 03月17日-09号

6日の教育委員会の協議会があって、協議会が終わった後、秘密会で、こういう事案があると報告したが、職員の処分や事故調査について、教育委員会内部に制度がないということから、市の事故審査会に調査した内容を提示し、審議をしてもらい、その審議していただいた答申を受けて処分を決定した。そういう流れであった。16日の処分決定、処分の通知、7日の教育民生常任委員会には途中経過の段階で報告できなかった。

能代市議会 1999-09-01 09月14日-03号

着用していた場合の被害の軽減は各種の事故調査から明らかで、この効果は早くから高く評価されております。交通事故総合分析センターの調べでも、チャイルドシートをつけていなかった子供死亡率は、着用時の約四倍にも達しておるとの結果が出ております。しかし、これほど効果が明らかでありながら、乳幼児の着用率はこの数年間横ばいで、普及が進んでおらないのが現状であります。

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