43件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

由利本荘市議会 2017-06-01 由利本荘市議会 会議録 平成29年  6月 定例会-06月01日−02号

こうした取り組みにより、つぶぞろい・地酒・蜂蜜・アスパラガスが定番商品となり、さらにリンゴ乳製品が定期出荷され、みそ・イチジクなどの加工品も高い評価を得ております。  加えて、天然山菜は、スーパー福島屋を初め、食品卸しやレストランにおいても定期出荷するなど、首都圏において販路が拡大しており、本市の産品が確実に評価されております。  

能代市議会 2015-12-24 平成27年 12月 定例会-12月24日−05号

国会決議交渉の対象にしないよう求めた農産物重要5品目(米、麦、牛豚肉乳製品、砂糖)では、約30%で関税を撤廃する。米は、アメリカオーストラリアに約8万トンなどの無関税輸入枠を設定、牛豚肉関税を実質ゼロに近い水準にまで削減するなど、この合意が実施されれば日本農林水産業への影響は計り知れず、国民の食と安全地域経済に深刻な影響を与えることとなる。

北秋田市議会 2015-12-16 平成27年 12月 定例会-12月16日−03号

小麦粉タンパク質アレルギー対応、大豆アレルギー対応、乳製品アレルギー対応などです。米粉、米ピューレ、米ゲル、ライスミルクなど、米加工品の開発研究も進んでいますが、これらの動きも視野に入れつつ、北秋田らしい米の消費拡大の具体策を考えていただきたいと思います。市長の見解をお聞かせください。  以上、壇上からの質問を終わります。 ○議長(松尾秀一)   当局の答弁を求めます。  市長。

北秋田市議会 2015-12-15 平成27年 12月 定例会-12月15日−02号

2年前、国内の農業団体はTPP交渉参加に大反対し、安倍首相参加を決断してからも、繰り返し国会決議を遵守、とりわけ農業者が希望を持って再生産に取り組める内容でなければ、交渉から脱退すべきと主張してきておりましたが、協議の内容は一切機密にし、農業者には国会決議として米、麦、牛・豚肉乳製品、甘味資源作物の重要5品目について、再生産可能となるよう除外、または協議の対象にすると決議しましたが、安倍首相初め

能代市議会 2015-12-14 平成27年 12月 定例会-12月14日−02号

重要5品目、米、麦、牛肉豚肉乳製品、砂糖についても影響軽微という判断です。確かに、米の関税は現状維持で、国別輸入枠が設定されましたが、農家はTPPによる影響が、輸入がふえるか否かに限定していません。先行き不安による就農、営農意欲の減退、担い手のさらなる減少等で、より広範な悪影響を懸念しているのです。

男鹿市議会 2015-12-07 男鹿市議会 会議録 平成27年 12月 定例会-12月07日−02号

大変な反響を呼んでいるわけでありますけども、その項目、中身を若干調べましたら、前文関税分野の貿易ルール、いわゆる非関税障壁の30項目、これの中身についての議論だわけでありますけれども、いわゆる課題となっている重要5品目、いわゆる米、麦、そして牛肉豚肉の肉類、乳製品、そして甘味資源と、この5品目についてと言われるものが、これが聖域ということとして国会決議をして、これには絶対触れられないという約束

由利本荘市議会 2015-12-03 由利本荘市議会 会議録 平成27年 12月 定例会-12月03日−02号

協議では懸案となっていた医薬品データ保護期間乳製品市場開放自動車の原産地規制などでも合意したと言われます。  日本アメリカなどとの交渉牛肉豚肉乳製品主食である米についてまで大幅な市場開放を受け入れました。TPP交渉国民には中身を知らせず、異常な秘密交渉が行われてきたのであります。大筋で合意したといっても、協定文の作成や調印はこれからであります。  

由利本荘市議会 2015-09-03 由利本荘市議会 会議録 平成27年  9月 定例会-09月03日−03号

ハワイでは、自動車の原産地規制、国有企業乳製品や砂糖などの市場アクセスをめぐって、ニュージーランドメキシコオーストラリアマレーシアなどが国益を主張し、日米両大国に対して一歩も引かず合意を阻みました。これを後押ししているのが各国の世論と運動で、閣僚会議を機に各国のTPP反対運動は改めて高揚しています。  

能代市議会 2014-09-16 平成26年  9月 定例会-09月16日−02号

重要5品目、牛、豚肉乳製品、米、小麦、粗糖についての日米の隔たりは、全く埋まっていないと報じられています。  そこでお尋ねをいたします。市長は、今後のTPP交渉の見通しについてどう見ているのでしょうか。  また、減反政策の終了と所得補償の廃止の動きをどう受けとめているのでしょうか。  

由利本荘市議会 2014-09-05 由利本荘市議会 会議録 平成26年  9月 定例会-09月05日−03号

乳製品アレルギーのある小学5年生が給食のおかわりで誤って出されたチーズ入りのチヂミを食べて死亡するという事故です。文科省の発表によると、学校給食死亡した例というのは、1988年に北海道札幌市の小学生がそばを食べて亡くなったり、12月20日の調布市が2例目だということなのです。  

能代市議会 2013-09-10 平成25年  9月 定例会-09月10日−03号

また、TPP協定により打撃を受けることが懸念される国内の農林水産業地域経済に及ぼす影響を踏まえ、米、麦、牛肉豚肉乳製品、甘味資源作物等の重要品目を関税撤廃の対象から除外するとともに、食料安全保障の確保、食品安全・安心の確保、国民保険制度の維持をはじめ、医療社会福祉政府調達等の各分野への懸念が現実のものとならないよう万全の体制で臨むこと」とのTPP協定交渉に関する重点提言を決定いたしております

由利本荘市議会 2013-05-30 由利本荘市議会 会議録 平成25年  6月 定例会-05月30日−02号

昨年12月、東京都内で乳製品アレルギーを持つ小学5年生の女児が給食を食べた後に死亡するという痛ましい事故がございました。学校は女児にアレルギーがあるのを把握していたにもかかわらず、このような事故の発生は大変残念でなりません。死亡に至らないまでも、軽微な事故は少なからず発生しているようであります。

由利本荘市議会 2013-02-21 由利本荘市議会 会議録 平成25年  3月 定例会-02月21日−01号

次に、平成24年度秋田県緊急雇用創出臨時対策基金事業でありますが、これは現在実施されている鳥海高原乳製品販売多角化事業など委託2事業について、雇用期間を変更することに伴い、平成25年度の限度額を1,000万2,000円から1,209万3,000円に変更しようとするものであります。  

鹿角市議会 2011-12-06 平成23年第6回定例会(第2号12月 6日)

食物アレルギーに対応した食材の確保についてでありますが、食物アレルギーは小麦や卵、乳製品など原因となる食物も千差万別で、すべてのケースに現物備蓄で対応することは困難であることから、現在現物で手配を進めている備蓄食料について、備蓄が完了した後、市のホームページ等において食料の成分表示を周知することでアレルギーをお持ちの方々が自分に適した食料をふだんから備蓄いただける環境づくりを図ってまいります。