180件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

男鹿市議会 2020-03-02 03月02日-02号

母体保護法が改正され、出産後の母親乳児への「産後ケア」が自治体任意事業から努力義務に位置づけられました。核家族化が進み、孤独な育児を強いられている母親がふえる中、行政と助産師ら専門職が一体となり、地域全体で子育てを後押しする狙いがあります。母子を含めた家族地域全体で育む仕組みづくりが求められております。本市の取組状況と今後の計画についてお伺いいたします。 

男鹿市議会 2019-12-09 12月09日-03号

市では、「おがっこネウボラ」の母子保健コーディネーターによる妊娠届出時や家庭訪問での相談支援において、母親身体的回復と心理的な安定を図るとともに、母親自身セルフケア能力を育み、母子とその家族が健やかな育児ができるよう、授乳指導及び乳房のケア母親の話を傾聴する心理的支援、新生児及び乳児状況に応じた具体的な育児指導など、安心して子育てができるよう継続した支援を行っております。 

仙北市議会 2019-12-09 12月09日-02号

次に、4点目の質問でございますけれども、災害時に備えて乳児用液体ミルク備蓄を行っていただきたいということでございます。 今、全国的に災害時の備蓄品乳児用の液体ミルク備蓄を導入する自治体が増えております。ここ県南地域では、大仙市や横手市など、全国で、被災直後には清潔な水やお湯の入手は非常に難しいと。

由利本荘市議会 2019-12-09 12月09日-04号

できれば、いろいろな森林の捉え方、木育に生かせる部分、例えば木育といっても乳児から小学生、12歳前後まであると思うのですが、幼児あたりに関しては森林あたりをどういうコンセプトで--森林浴と言っちゃえばそれで済むわけですが、幼児対象に、乳児対象にどういう整備をしていくのか。例えば遊具が何かできるのかもしくはキャラクター的なものをそこに設置するのか。

鹿角市議会 2019-09-09 令和元年第5回定例会(第2号 9月 9日)

液体ミルクにつきましては、お湯を使わずそのまま飲むことができ、避難直後の乳児に非常に有効でありますので、今年度中の導入を予定しているところでありますが、あわせて乳児のいるご家庭で平常時から備えていただくことも有効な自助の取り組みでありますので、広報等を通じて呼びかけてまいります。 ○議長宮野和秀君) 兎澤祐一君。

能代市議会 2019-06-12 06月12日-02号

さらに、ユニセフ、WHO、UNHCR、WFP等で構成されるコアグループが「災害時における乳幼児栄養災害救援スタッフ管理者のための活動の手引き」という国際ガイドラインを出しているのですが、その中で災害時にまず母乳育児保護推進支援すること、そして母乳が手に入らない場合は代替栄養である乳児用粉ミルク乳児用液体ミルクが安全に使われるよう勧告していますし、日本栄養士会からは赤ちゃん防災プロジェクト

鹿角市議会 2019-03-13 平成31年第2回定例会(第5号 3月13日)

次に、箱型授乳室についてでありますが、近年、乳児連れのお父さん、お母さんに安心して休息してもらおうと、自治体庁舎などに移動式箱型授乳室を設置する例がふえていると言われております。私は、乳児を抱えるお母さん方が、庁舎、コモッセ、あんとらあ等の公共施設へ行きやすい環境づくりや子連れで外出しやすい環境づくりの一環としても必要なサービスであろうと思っております。

鹿角市議会 2018-12-11 平成30年第8回定例会(第3号12月11日)

制度については、ほぼ全ての妊婦対象となりますが、申請期限出産後6カ月を経過する日までとなっておりまして、まだ申請をされていない方もいらっしゃいますので、赤ちゃん訪問乳児相談等機会を通じて制度利用を促してまいります。 ○議長宮野和秀君) 児玉悦朗君。 ○7番(児玉悦朗君) テレフォン病院24の利用状況についてお伺いいたします。  

鹿角市議会 2018-12-10 平成30年第8回定例会(第2号12月10日)

妊婦等交通宿泊費助成制度状況については、8人から申請があり、この間に出産された方は22人で、まだ申請されていない方もおられることから、赤ちゃん訪問乳児相談等機会を通じ申請を促してまいります。  妊婦等救急搬送事前登録制度については、これまで22人が登録しており、救急搬送利用された登録者はおりませんが、登録者のうち9人の方は無事に出産されております。 ○議長宮野和秀君) 栗山尚記君。

男鹿市議会 2018-03-01 03月01日-02号

野石小学校に移転した場合、乳児室及びほふく室保育室整備、その他調理室の設置など大幅な施設改修が必要となります。児童数減少等による今後の幼稚園・保育園のあり方を考えた場合、市全体を見通した再編が必要と考えております。こうしたことから、市では公共施設等総合管理計画を作成し、各施設の改廃及び利活用に向けた協議を進めてまいります。 以上であります。 ○議長三浦利通君) 再質問船木正博君。

仙北市議会 2018-02-19 02月19日-01号

また、乳児については、新たに角館西保育園及び中川保育園で、おのおの定員3人のゼロ歳児を受け入れることとし、待機児童の解消に努めたいと思います。 また、秋田県と共同で実施している保育料助成については、一部県制度にあわせた助成を実施します。市が単独で上乗せをしている第2子以降無料政策は、これまでと変わらず助成をします。さらに、幼児教育無償化について検討を進めます。 

鹿角市議会 2017-12-20 平成29年第7回定例会(第4号12月20日)

これに対し、本扶助費については、身体の育成が未熟なまま出生した乳幼児や、先天的な疾患を持って出生した乳児に対し、医師が入院加療が必要と認めた場合に、必要な医療の給付を行うものであるが、今後、双子3組の出産が見込まれており、双子については低体重で出生する可能性が高いことから、支給対象となる可能性を想定し、追加予算を計上しているものであるとの答弁がなされております。  

由利本荘市議会 2017-12-07 12月07日-03号

施設内には非常食品防寒用品衛生用品などを備蓄するほか、乳児高齢者妊婦、障害のある方などの要配慮者に対しては、和室やベッドのある部屋を利用いただく計画となっております。 避難所の設営、収容対策管理運営の所管につきましては、市の地域防災計画において市民生活部としておりますが、アリーナにおける避難所管理については、指定管理者とも連携して対応してまいりたいと考えております。