168件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2019-03-12 平成31年第2回定例会(第4号 3月12日)

生産調整廃止後の生産・販売面の現状と今後の取り組みについてでありますが、平成30年産の主食用米の生産状況は、生産の目安に対し128ヘクタール上回っており、そのうち飼料用米などの非主食用米からの転換が180ヘクタールであったことから、JA等が確実な需要に対応するため、主食用米に転じたものと捉えております。  

鹿角市議会 2019-02-28 平成31年第2回定例会(第1号 2月28日)

次に、農業関係についてでありますが、米の生産調整につきましては、国の制度が見直しされてから初となる平成30年産の主食用米の作付状況は、「生産の目安」である1万1,358トンより702.9トン、6.2ポイントの増加となりましたが、これはJA等が確実な需要に基づいて増産した結果であり、大きな混乱は生じていないものと捉えております。  

男鹿市議会 2018-06-14 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月14日−03号

県を含め、主食用米作付面積の増加により、需給安定が不透明といわれる中、本年5月末現在の本市の状況は、主食用水稲作面積が2,387ヘクタールとなっており、本年1月末に男鹿市農業再生協議会が算定した本市の生産の目安2,428ヘクタールを下回っていることから、生産調整の見直しに円滑に対応し、需要に応じた米生産が推進されているものと考えております。  

鹿角市議会 2018-03-13 平成30年第3回定例会(第4号 3月13日)

また、今後の飼料用米や加工用米の需給バランスなどにつきましては、主食用米に対して外食等への業務用を中心に強い引き合いがあることから、減少傾向と見込んでおりますが、今年度と同様に水田活用の直接支払交付金の助成対象となっており、JAや主食集荷業者から需要はあると伺っておりますので、需給バランスが崩れ作付が大きく減少することはないものと考えております。 ○議長(宮野和秀君) 浅石昌敏君。

鹿角市議会 2018-03-02 平成30年第3回定例会(第1号 3月 2日)

次に、農業関係についてでありますが、米の生産調整につきましては、国の制度平成29年産をもって廃止となるため、米価の下落を招かないためにも引き続き需要に応じた生産を行う必要がありますが、鹿角地域農業再生協議会では、全国的な米の需要動向や秋田県産米のシェア率などを勘案しながら、地域の適正な「生産の目安」を昨年より72トン多い1万1,358トンと定め、JAかづのや主食集荷業者を通じ生産者に提示しております

鹿角市議会 2017-12-12 平成29年第7回定例会(第3号12月12日)

このことから、県においては、米の需要や在庫の動向を勘案した県全体の適正な数量を生産の目安として提示しており、鹿角地域農業再生協議会においてもこれを踏まえ、JAや主食集荷業者の参考となる「地域の目安」を定めて、それぞれの需要に見合った生産数量を取引農家に示し、過剰生産の防止に努めていくこととしております。  

男鹿市議会 2017-12-06 男鹿市議会 会議録 平成29年 12月 定例会-12月06日−02号

次に、水田転作の拡充についてでありますが、JA秋田みなみや市内の米集荷業者においては、JA全農秋田秋田県主食集荷商業協同組合の方針などにより、米価安定のためには、生産調整が必要であることの認識は共有しているところであります。  市では、平成30年以降も従来の大豆や野菜などの転作作物の作付け拡大とあわせ、加工用米や備蓄米などの米作付けによる水田転作を推進してまいります。  

男鹿市議会 2017-12-04 男鹿市議会 会議録 平成29年 12月 定例会-12月04日−01号

JA秋田みなみや主食集荷業者によりますと、主食用米の買い入れ状況は、出荷契約数量16万6千俵に対し、11月末現在の買い入れ数量は17万1千俵となっております。  メロンは、販売単価は前年並みであったものの、出荷数量が前年を下回り、販売金額は前年対比83.6パーセントの1億5千600万円となっております。  

北秋田市議会 2017-09-15 平成29年  9月 定例会-09月15日−03号

減反が廃止になったということは、自由に米をつくって行ってもよいということだと思いますが、国の方針もあると思いますが、今後の当市における主食用米の生産の見通しをどう見ているのかをお尋ねいたします。  また、転作に伴ったこれまでの取り組みは、県、市町村によって異なりますが、当市における戦略作物が地域にかなったものであったか検証すべきではないか。

鹿角市議会 2017-09-11 平成29年第6回定例会(第2号 9月11日)

飼料米用や加工用米が一段と進んだことで主食米の生産が抑えられ、全国的に3年連続で生産数量の目的を達成する見込みとされています。  それでは、通告に従いまして質問させていただきます。  最初に、国立公園満喫プロジェクトについて調査段階での今後の方向性について伺います。  政府はあすの日本を支える観光ビジョンを取りまとめて、訪日外国人旅行者を平成32年まで4,000万人にすることを目標としております。

男鹿市議会 2017-09-05 男鹿市議会 会議録 平成29年  9月 定例会-09月05日−02号

国は来年度から、転作配分をやめることになりますけども、それは日本主食である米について、私に言わせればもう責任を放棄したと、野となれ山となれという考え方につながるものだというふうに考えています。今までも市の対応について、ここにおられる議員の皆さんへの答弁についても伺っておりますけども、今までどおりの国の施策による農業政策方針の取り組み方では、市の農業は成り立たない。

由利本荘市議会 2017-08-31 由利本荘市議会 会議録 平成29年  9月 定例会-08月31日−03号

(1)水稲(米)の平成30年産以降の需給調整にどうかかわっていくのかについてですが、来年から実施する生産調整見直しでは、国が都道府県に対して行ってきた主食用米の生産の目安となる生産数量目標の配分をやめ、さらには生産調整に参加した農家に支払う米の直接支払交付金(10アール7,500円)が廃止されます。

男鹿市議会 2017-07-12 男鹿市議会 会議録 平成29年  7月 臨時会-07月12日−01号

そうしないと、現在、主食の米をつけている部分で新たな転作実績を出さなければならないというそういう窮地に追い込まれているような実情もありましたので、地目が水田であって若干草があっても、転作の実績になるようであればということで水田扱いをしているのが、今の生産調整制度上での水田の利用方法ではないかという気がしております。

由利本荘市議会 2017-06-05 由利本荘市議会 会議録 平成29年  6月 定例会-06月05日−04号

言うまでもなく、この政策は米価の安定を目標に、稲作農家の安定した収入の確保、また主食用米や加工用米、備蓄米などそれぞれの生産量のバランスをつかさどる重要な政策でもあります。ときに賛否両論の議論が交わされてきた政策ですが、少なくとも米価の安定対策に少なからず寄与してきたことは論をまたないところであります。廃止に伴い、さまざまな事情から稲作主体とせざるを得ない農家の方々は大きな不安を抱えております。