921件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2018-12-11 平成30年第8回定例会(第3号12月11日)

また、高齢者の社会的孤立を防ぐため、地域のボランティアによる高齢者が身近で気軽に集まることのできる場所を確保する取り組みとして、尾去沢市民センターでは毎週水曜日にサロンを開設しているほか、自治会が主体となって実施する地域生き活きサロンには、尾去沢地区の4自治会が取り組まれておりますので、さらに多くの自治会に開設を働きかけながら高齢者が元気に日常生活を送れるよう、介護予防活動を支援してまいります。

鹿角市議会 2018-12-10 平成30年第8回定例会(第2号12月10日)

さらに、県が事業主体となり農業経営の相談に関する体制を整備するため、今年度から県や市などの関係機関で組織する地域サポート会議を設置しており、法人の戸別訪問調査などのほか、重点支援対象となる法人組織を選定し、税理士や中小企業診断士などの専門家が経営課題に対してアドバイスを行う農業経営者サポート事業を開始しております。  

鹿角市議会 2018-11-30 平成30年第8回定例会(第1号11月30日)

また、新たに12の自治会において課題や地域資源を把握する状況調査を進めており、このうち3自治会では集落の現状や将来像を共有しながら活性化に向けた活動計画の策定に取り組んでおりますが、引き続き集落支援員が自治会による話し合いをサポートしていくとともに、自治会が行う主体的な取り組み等を支援しながら地域コミュニティの維持と活性化を図ってまいります。  

鹿角市議会 2018-09-11 平成30年第7回定例会(第3号 9月11日)

市主催の敬老会終了後、自治会館を会場に、自治会が主体となった会食等を行っているケースがあることは承知しておりますが、自治会主催の敬老会等については、スポーツセンターで開催された当時から独自に実施している自治会があるほか、コモッセへの会場変更を契機に新たに実施した自治会など、その開催経緯はさまざまであります。  

男鹿市議会 2018-09-10 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月10日−05号

その事業主体の運営するための経費っていうかね、人件費に充てるのはおかしいんじゃないかという話を私はしてます。  あと、今議員がおっしゃったように、その潟上市の有利な点をいろいろお話しされました。私も、JR線から離れてる人たちの不便さとか、そしてまた、いろいろその通学とかの不便さとかって聞かされてます。

鹿角市議会 2018-09-10 平成30年第7回定例会(第2号 9月10日)

主な取り組みとして、共動パートナー制度の導入や地域づくり協議会等による各市民センターの管理運営のほか、自治会での環境保全や地域安全活動、防災や福祉活動など、さまざまな分野で市民による主体的な活動が展開されており、共動の理念は相当程度浸透しているものと認識しております。  

男鹿市議会 2018-09-07 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月07日−04号

今までは確かに行政、今も、これからもまずそうなんでしょうけれども、その行政主体の防災体制から、さっき言ったように地域のマイ・タイムラインにしても、自分たちがどうするんだっていうその認識に立てるような形で、先ほど研修会をやったり、その普及をっていう話もございましたけれども、ぜひこう広めて、何かあって、何もなければ「よかったな」でいいと思いますので、そういった体制をつくって、災害で亡くなられる方がいないような

男鹿市議会 2018-09-06 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月06日−03号

団塊の世代が75歳以上となる2025年を見据え、誰もが住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、保険者である地方自治体が地域の自主性や主体性に基づき、医療・看護、介護・福祉、保健・予防、住まい、生活支援といった五大要素で構成される地域を一体的に包括する仕組みである地域包括ケアシステムを地域の特性に応じてつくり上げていくことが求められております。  

男鹿市議会 2018-09-05 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月05日−02号

運営といたしましては、あくまで出品事業者が主体となって、施設の方は軒先を貸すというような形になります。サービスについても、出品者自らが顔を見せて消費者の方へ売り込んで、自ら稼いでいただきたいと。そのお客様の声を直接聞くということが大事になろうかと思います。

鹿角市議会 2018-08-31 平成30年第7回定例会(第1号 8月31日)

次に、民生関係についてでありますが、公共交通の確保につきましては、日常生活の移動手段確保のため、自治会が主体となって運行する地域乗合交通において、昨年度実証運行に取り組んだ2自治会が本格運行を開始しており、主に高齢者の買い物等に利用されております。今後も地域乗合交通を必要とする自治会や地域への導入に向け、支援を進めてまいります。  

男鹿市議会 2018-06-26 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月26日−05号

子どもの学ぶ意欲・主体的なとりくみを引き出す教育の役割は重要であり、そのための条件整備が不可欠です。  こうした観点から、2019年度政府予算編成において下記事項が実現されるよう、地方自治法第99条の規定に基づき意見書を提出します。                 記  1.子どもたちの教育環境改善のために、計画的な教職員定数改善を推進すること。  

鹿角市議会 2018-06-21 平成30年第5回定例会(第3号 6月21日)

(発言訂正あり)  次に、議案第59号工事請負契約の締結について(花輪第一中学校大規模改造工事(建築主体工事))についてでありますが、本案の審査に当たり、委員から、花輪一中と花輪二中の統合により教室が不足することはないかただしております。  これに対し、生徒数及び学級数については、平成27年度から平成30年度までの推移を踏まえると、生徒数は330人台前半で推移すると見込んでいる。

男鹿市議会 2018-06-14 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月14日−03号

あと、ふるさと納税に関しましては、議員のおっしゃるとおり関係人口を主体としてアピールを行って、税収の確保に努めてまいりたいと考えております。  以上であります。 ○議長(吉田清孝君) さらに質問ありませんか。6番佐々木議員 ◆6番(佐々木克広君) ご答弁の方、ありがとうございます。  

男鹿市議会 2018-06-13 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月13日−02号

どこをどこまでやればいいかを、主体的に市民に示すのは、やっぱり男鹿市ではないでしょうか。そうすれば、県側も市側も納得する経費のかからない管理ができるのではないでしょうか。  また、既存の公園計画で規制の厳しい特別地域であっても、おおむね5年で計画の見直しもできることになっているのではないでしょうか。鳥海国定公園は、5年で公園計画の変更ができて、みんなが自然に親しむ遊歩道や施設なども整備されました。

鹿角市議会 2018-06-11 平成30年第5回定例会(第2号 6月11日)

─────────────────────────── 本日の会議に付した事件   1 一般質問      児 玉 政 明 君      吉 村 ア イ 君      黒 澤 一 夫 君      戸 田 芳 孝 君      栗 山 尚 記 君   2 日程追加      議案の上程      議案第59号 工事請負契約の締結について      議案第59号 (花輪第一中学校大規模改造工事(建築主体工事

鹿角市議会 2018-05-29 平成30年第5回定例会(第1号 5月29日)

次に、民生関係についてでありますが、地域コミュニティーの維持と活性化につきましては、昨年度、集落支援員活動事業を活用した5つの自治会のうち、4つの団体が地域資源等を生かした活性化の取り組みを始めているほか、新たに2つの自治会で集落の課題や地域資源を把握する「状況調査」を進めており、引き続き、集落支援員が自治会での話し合いや取り組みをサポートしながら、自治会の主体的な活動を支援してまいります。  

鹿角市議会 2018-03-14 平成30年第3回定例会(第5号 3月14日)

地域コミュニティーの活力再生については、各集落人口の推計結果を踏まえ、地域コミュニティーの主体的な活動をサポートするコーディネーターを配置することとし、集落支援制度を事業化しております。  このように政策研究の成果を後期基本計画に反映させるとともに、計画策定後は、取り組みを推進するための事業立案に生かし実施計画に盛り込んでおります。  

鹿角市議会 2018-03-13 平成30年第3回定例会(第4号 3月13日)

住民主体型サービスとしては、生活援助ボランティアによる軽度な家事援助がありますが、そのほか軽度生活支援事業の間口除雪をシルバー人材センターへ委託できない地域において、自治会から協力をいただいているほか、要援護者支援体制整備事業では有事の際に単独で避難することが難しい高齢者世帯などを対象とした避難支援体制の構築に民生委員や自治会長の協力をいただいております。  

鹿角市議会 2018-03-12 平成30年第3回定例会(第3号 3月12日)

最後になりますが、今重要課題であります人口減少対策を主体とした地方創生の実現は、一朝一夕にはできない時間のかかる取り組みであり、総合計画事業をこつこつと力強く着実に実現していくことが肝要だろうと思っております。