698件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2019-06-14 令和元年第4回定例会(第3号 6月14日)

自治会運営に対する支援についてでありますが、自治会は市政運営の最も重要なパートナーと捉えており、近年、少子高齢化進行や働く世代自治会活動への関心の低さにより、自治会活動が困難になってきていることを受け、地域コミュニティーの維持と活性化を図るため、これまでに各種補助金等による活動支援のほか、自治会が抱える課題解決に向け、集落支援員を配置するなど、きめ細やかなサポート体制を整えてまいりました。  

鹿角市議会 2019-06-13 令和元年第4回定例会(第2号 6月13日)

農地等の利用最適化の指針は、令和5年には遊休農地の解消目標を0%と設定しておりますが、農業に従事する人が減少し、農業を牽引してきた団塊世代が数年でリタイアすることが見込まれております。この現状でかなり難題と思われますが、本市ではどのような対策を想定しているのか、お伺いいたします。 ○議長(宮野和秀君) 農業委員会会長。 ○農業委員会会長(兎澤悦雄君) お答えいたします。  

鹿角市議会 2019-03-13 平成31年第2回定例会(第5号 3月13日)

引き続き、空き店舗の解消と商店街の魅力向上を目指し、居住者だけでなく、訪れる人、活動する人にとって快適な場所として多世代が行き交う活力ある商店街づくりを支援してまいります。 ○議長(宮野和秀君) 黒澤一夫君。 ○18番(黒澤一夫君) 例えば花輪商店街、町なかの活性化ですけれども、通りを通ってみれば、シャッターですか、空き店舗がちょっとずつふえているというような感じもいたしております。

鹿角市議会 2019-03-11 平成31年第2回定例会(第3号 3月11日)

次に、高齢者福祉ですが、国においては高齢者福祉だけでなく全世代型、つまり若者や現役世代にも福祉をという考えがあるようですが、本来の社会福祉社会的弱者への対応であり、全世代を対象にするならば財源は幾らあっても足りなくなると思います。かつて「若者が老人に搾取されている」という報道がありましたが、これはかなり一方的な部分的なことしか見ていない表現だと思います。

鹿角市議会 2018-12-10 平成30年第8回定例会(第2号12月10日)

福祉保健センターと子ども未来センターに開設した子育て世代包括支援窓口では、妊娠、出産、子育てに関するあらゆる相談に対応しております。  先日までに妊娠届を40件受け付けており、それに合わせて行っている面談で、妊婦一人一人の状況をきめ細やかに把握するとともに、34週以降の妊婦に対して電話や面談を行うほか、出産後2週間以内の産婦から現状確認を行い、状況に応じて必要な支援につなげております。  

鹿角市議会 2018-09-11 平成30年第7回定例会(第3号 9月11日)

消費者への被害防止対策につきましては、広報やメール配信サービスを活用した情報発信に加え、これから社会に出る高校生や新成人への啓発冊子の配布、さらに老人クラブを対象とした出前講座など、世代に応じた詐欺や悪徳勧誘の手口等について情報提供や注意喚起をするとともに、高齢者を対象に通話録音装置の貸し出しも行っております。  

男鹿市議会 2018-09-07 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月07日−04号

「マチイロ」で配信されている全国の自治体広報も読めるなど、なかなか広報紙を手にすることのない若者世代にも届けることができるようになります。  全国約750の自治体で導入している「マチイロ」への、おが広報の配信を検討してみてはいかがでしょうか。  2点目、母子手帳アプリについて。  

男鹿市議会 2018-09-06 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月06日−03号

団塊の世代が75歳以上となる2025年を見据え、誰もが住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、保険者である地方自治体地域の自主性や主体性に基づき、医療・看護、介護福祉保健・予防、住まい、生活支援といった五大要素で構成される地域を一体的に包括する仕組みである地域包括ケアシステム地域の特性に応じてつくり上げていくことが求められております。  

男鹿市議会 2018-09-05 男鹿市議会 会議録 平成30年  9月 定例会-09月05日−02号

全国的には医療費無料化は年々広がっており、若い世代の負担軽減に自治体も積極的に取り組んでおり、本市でもぜひ取り組んでほしいと考えますが、市長の見解をお伺いしていきたいと思います。  また、高校生の通学費の負担も大変です。男鹿駅から秋田駅までの定期券代は、年間10万円超の負担となっております。

鹿角市議会 2018-08-31 平成30年第7回定例会(第1号 8月31日)

また、スポーツ分野の交流としては初の試みとして、中学生女子バスケットボールの青少年スポーツ交流団を派遣いたしましたが、ショプロン市の中学生との親善試合や現地の日本語教室に通う生徒たちとの歓談など、多くの同世代と交流を深めることができ、両市の友好関係のさらなる発展につながったものと考えております。  

鹿角市議会 2018-06-21 平成30年第5回定例会(第3号 6月21日)

これに対し、本事業は国のモデル事業として、若年世代のうちから起業体験を通じ起業家的資質を高め、将来の活動の道を開いていくことを趣旨として実施するものである。事業の枠組みの関係上、小・中学校が対象となるものだが、市においては産業部内で従来よりキッズマーケットを実施してきたほか、今年度は高校生がモニターとして商店街にかかわっていく事業も実施することとしている。

男鹿市議会 2018-06-14 男鹿市議会 会議録 平成30年  6月 定例会-06月14日−03号

次に、利用料への支援対策についてでありますが、世代間・世代内の公平性を確保しつつ、介護保険制度の持続可能性を高める観点から、現在のところ独自の支援については考えていないものであります。  ご質問の第2点は、市民要望への対応についてであります。  まず、今後の国保税の見通しについてであります。  

鹿角市議会 2018-06-11 平成30年第5回定例会(第2号 6月11日)

平成29年の減少率が大きくなった要因は、人口移動の最も多い3月に生産年齢人口に分類される世代、特に20歳から24歳と50歳から54歳の転入が少なく、転勤異動の規模が例年に比べ小さかったことが要因の1つと考えられますが、戦後最長をうかがう景気回復局面にあって首都圏を中心に良好な雇用環境にあることも影響しているものと捉えております。  

鹿角市議会 2018-03-23 平成30年第3回定例会(第6号 3月23日)

次に、29陳情第7号消費税を10%に増税することを中止することを国に求める意見書提出を求める陳情につきましては、地方経済の状況を考えると増税はマイナスが大きいと考える意見や、目的税として社会保障という形で国で方針を出していること、また、団塊の世代が75歳になる時期が間近に迫ってきていることを考えると、財源が非常に厳しい状況にある中、財源が不足する可能性も十分に考えられるなどとの意見が出され、願意認