172件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

鹿角市議会 2018-03-14 平成30年第3回定例会(第5号 3月14日)

登校やその傾向がある児童・生徒が引きこもりにならないよう、社会参加及び将来の自立に向け、早い段階で個々に寄り添った支援を行うことが重要であるため、本市では昨年度から適応指導教室「かづのこもれび教室」を開設し、登校児童・生徒の居場所づくりや学校復帰に向けた支援を行っており、今年度は10人の生徒が入級しております。このうち4人が、登校機会がふえるなどの改善傾向にあります。  

鹿角市議会 2018-03-02 平成30年第3回定例会(第1号 3月 2日)

また、登校の解消及びいじめの防止に向けた取り組みの強化につきましては、関係機関との連携や臨床心理士によるカウンセリング等により、教育相談事業や支援の充実に努めるとともに、児童生徒のいじめ防止に係る主体的な取り組みへの支援、家庭・地域・関係機関等との連携強化により、一人一人の居場所がある学校づくりを進めてまいります。  

鹿角市議会 2017-09-12 平成29年第6回定例会(第3号 9月12日)

学校現場における課題の状況を見ますと、登校児童生徒の割合は平成5年と平成27年を比較して、小学校で2.5倍、中学校で2.3倍に増加し、学校内での暴力行為の件数も平成9年と平成27年との比較では、小学校で12.2倍、1万5,870件、中学校でも1.7倍、3万1,274件に増加しております。  また、部活動における活動時間も増加。

男鹿市議会 2017-09-05 男鹿市議会 会議録 平成29年  9月 定例会-09月05日−02号

大切な命を絶ってしまいましたけれども、全国的にはね、この一般的に限らず、いじめとか登校に悩んで自殺を考えたり、実際に命を絶つ子も、きのうのようにおります。いつ男鹿市でもそういうふうなことがまず発生するかはわかりません。これは要するに教育現場にもかかわってくる問題ですので、私は自殺率の方は、どちらかというといろいろ枠組みあるでしょうけども、子どもたちの方の自殺の方もメーンに考えておりました。

男鹿市議会 2017-02-28 男鹿市議会 会議録 平成29年  3月 定例会-02月28日−01号

いじめや登校については、各学校での教育相談体制の充実を図るとともに、教職員と児童生徒の日常的な触れ合いや心の交流を大切にしながら信頼関係を確立し、積極的な生徒指導を通して対応してまいります。  特に、いじめ事案については、校長を中心に組織で迅速に対応を進めてまいります。  

由利本荘市議会 2017-02-24 由利本荘市議会 会議録 平成29年  3月 定例会-02月24日−04号

国に先駆けて秋田県が全学年で導入している少人数学習推進事業での教員の加配により、全国トップ級の学力維持といじめや登校率の減少が図られていることからも、定数改善のためには、引き続き国に強く要望してまいりたいと考えております。  次に、(2)色弱(色覚異常)の児童生徒への対応はについてお答えいたします。  

鹿角市議会 2017-02-13 平成29年第1回定例会(第3号 2月13日)

また、登校児童・生徒の数は、全国で12万6,000人に上ります。  全ての子供にとって学ぶ権利は尊重されなければなりません。フリースクールや夜間中学など、多様な学び場の提供をするための教育機会確保法がさきの臨時国会で成立いたしました。同法の趣旨を踏まえた学校に行けない児童・生徒に学びの場を確保していただきたいと考えますが、どのようにお考えなのか、お伺いいたします。  

由利本荘市議会 2016-12-06 由利本荘市議会 会議録 平成28年 12月 定例会-12月06日−02号

いじめや登校を初めとした生徒指導上の諸問題への対応については、関係機関と密接に連携しながら対応を図っているところであります。  各校においては、自己有用感の醸成を目指し、居場所づくり、きずなづくりをテーマに掲げてさまざまな取り組みを行っておりますが、いじめや登校の未然防止、即時対応に、より一層努めてまいります。  

男鹿市議会 2016-12-06 男鹿市議会 会議録 平成28年 12月 定例会-12月06日−02号

市では、児童虐待等を早期に発見し、対処するため、福祉事務所内に設置している家庭児童相談室の相談員が日常の相談支援を行っているほか、適宜、小・中学校を訪問し、登校やネグレクト等が懸念される児童について、学校、教育委員会等と情報を共有し、支援しているものであります。  

男鹿市議会 2016-09-07 男鹿市議会 会議録 平成28年  9月 定例会-09月07日−03号

市では、児童虐待を早期に発見するため、福祉事務所内に設置している家庭児童相談室の家庭相談員が日常の相談支援を行っているほか、適宜、小・中学校を訪問し、登校や育児放棄等が懸念される児童について、学校、教育委員会等と情報を共有し、対応しているところであります。  

由利本荘市議会 2016-08-31 由利本荘市議会 会議録 平成28年  9月 定例会-08月31日−03号

経済の格差が、子供たちの教育現場に、登校やいじめ、給食費や教材費の納入に影響が出ているのではないかと心配されているところですが、本市の教育が真に全国レベルと言えるように生活が厳しい家庭の子供たちを市として温かく導いていかなければならないと思いますが、その影響が出ているのか、また、出た場合にはどう対応していくのかお伺いします。  大項目7、生涯スポーツについてお伺いをいたします。  

男鹿市議会 2016-06-30 男鹿市議会 会議録 平成28年  6月 定例会-06月30日−05号

また、障害者差別解消法の施行に伴う障害のある子どもたちへの合理的配慮への対応、外国につながる子どもたちへの支援、いじめ・登校などの課題など、学校を取り巻く状況は複雑化、困難化しており、学校に求められる役割は拡大しています。さらに、授業時数や指導内容も増加しています。こうしたことの解決に向けて、少人数教育の推進を含む計画的な教職員定数改善が必要です。  

能代市議会 2016-06-13 平成28年  6月 定例会-06月13日−02号

大塚氏が旧真田町の教育長に就任してからは、1校で取り組んでいた給食改善を町内全公立学校で普及させ、PTAや利権企業からの猛反発にも耐え、その結果町内の青少年の非行犯罪、校内暴力がゼロとなり、登校生徒数も激減するという、全国的に希有な事例となりました。  私がこれまでの一般質問で完全米飯給食実施を提言してきたのは、尊敬すべき大塚 貢氏の功績が背景にありました。

鹿角市議会 2016-06-09 平成28年第4回定例会(第2号 6月 9日)

市教育委員会では今年度からこもれび学級新たな取り組みをスタートさせておりますが、年齢が乳幼児から保育園であれば福祉課、小学校から中学校であれば市の教育委員会、高校だと県の教育委員会、そして青年以降となってまいりますと民生委員や社会福祉協議会でしょうか、社会人の引きこもりは大きな問題であり、これについても今後改めて取り上げたいと思っておりますが、高校生くらいまでのうちに登校が解消されれば社会人として

鹿角市議会 2016-03-18 平成28年第2回定例会(第6号 3月18日)

これに対し、本事業は登校の児童生徒の学習意欲、自立心、社会性を育成する指導を実施し、学校復帰への手助けとなる教室として開設するものだが、指導員1人を置き、午前中は学習指導を中心に、また午後からは体験活動などを中心に、学校に復帰できるきっかけをつくることを目的としており、本事業を通して登校児童生徒の解消につなげてまいりたいとの答弁がなされております。