99件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿角市議会 2019-09-10 令和元年第5回定例会(第3号 9月10日)

あれから2年経過していますが、現場では何も進展がない状況から、「モデル事業として、1社でもいいから副業解禁を市のほうから働きかけてもらえないか」という悲痛な声が届いております。指針をつくる上での実験段階として、市のほうから企業に働きかけてマッチングさせることはできないか、考えを伺います。 ○議長(宮野和秀君) 市長。 ○市長(児玉 一君) お答えいたします。  

鹿角市議会 2019-05-31 令和元年第4回定例会(第1号 5月31日)

事故繰越しとなった理由についてでありますが、小水力発電導入モデル事業補助金補助対象工事について、施工時期に河川の水位が下がらない状況が続いたため、取水施設の整備等に不測の日数を要し、年度内の工事完了ができなくなったものであります。  以上で報告第6号の説明を終わります。 ○議長(宮野和秀君) 建設部長。 ○建設部長渋谷伸輔君) 続きまして、報告第7号をお願いします。  

鹿角市議会 2019-03-13 平成31年第2回定例会(第5号 3月13日)

これまでも同業種間の生産工程の融通や数社による製品開発の事例がありましたが、新年度からはこれまでの取り組みを発展させ、地域技術を結集した「メイドイン鹿角」の製品開発を行うモデル事業に取り組むこととしており、技術連携による将来的な取引の拡大を目指してまいります。 ○議長(宮野和秀君) よろしいですか。以上で、黒澤一夫君の質問を終わります。     

鹿角市議会 2019-03-12 平成31年第2回定例会(第4号 3月12日)

制度は、モデル事業の実施と国への政策提言に向けた動きの中にあり、またこのような区域外就学制度は、各学校教育課程における学習進度の調整や専門の学習支援員の配置といった受け入れ体制の課題も多くあることから、慎重な検討が必要なものとして情報収集に努めながら国や他自治体の動向を注視している段階にあります。  

鹿角市議会 2018-11-30 平成30年第8回定例会(第1号11月30日)

それから、昨年度、平成29年の11月28日には地域DMO法人にもこの会社が登録をされておりまして、今年度は環境省モデル事業等も採択を受け、それから将来、将来といいますか、欧米等のインバウンドを視野にファムツアーなども既に実施しておりまして次年度に向けた取り組みを進めているところであります。  

鹿角市議会 2018-09-11 平成30年第7回定例会(第3号 9月11日)

本市では、今年度、総務省の関係人口創出モデル事業の採択を受け事業を進めており、7月のキックオフイベントを皮切りに今後さまざまなイベントや取り組みを計画しているということで、本市とかかわりのある方々がふえることを期待しておりますが、新しく生まれた関係人口という言葉については、決まった定義はなく多様な解釈があるということで、利用する我々次第でよくも悪くもなるのではないでしょうか。  

鹿角市議会 2018-08-31 平成30年第7回定例会(第1号 8月31日)

また、総務省の採択を受け7月から取り組んでいる関係人口創出モデル事業では、市内及び首都圏でそれぞれキックオフイベントを開催し、合わせて75人に参加いただきました。今後、首都圏での「家族会議」や市内での「実家暮らし体験ツアー」などを実施しながら、「鹿角家」が共有すべきルールづくりや体制整備に取り組み、地域地域の人々と継続的に、多様にかかわる関係人口をふやしてまいります。  

鹿角市議会 2018-06-21 平成30年第5回定例会(第3号 6月21日)

これに対し、本事業は国のモデル事業として、若年世代のうちから起業体験を通じ起業家的資質を高め、将来の活動の道を開いていくことを趣旨として実施するものである。事業の枠組みの関係上、小・中学校が対象となるものだが、市においては産業部内で従来よりキッズマーケットを実施してきたほか、今年度は高校生がモニターとして商店街にかかわっていく事業も実施することとしている。

鹿角市議会 2017-02-23 平成29年第1回定例会(第6号 2月23日)

次に、同じく2款1項7目企画費の小水力発電導入モデル事業補助金について、事業主体と事業規模等についてただしております。  これに対し、平成29年度において、市内で林業を営む事業者が間瀬川流域において、低圧の50キロワット程度の事業を計画している。事業規模は1億円程度で、補助額は上限額となる200万円の予定であると答弁がなされております。  

鹿角市議会 2017-02-14 平成29年第1回定例会(第4号 2月14日)

3つ目の「新たな活気を生む観光・交流・賑わい戦略」につきましては、観光では、昨年、花輪ばやしがユネスコ世界無形文化遺産に登録され、十和田八幡平国立公園が国のモデル事業実施地域に指定されるなど、うれしいニュースが続きましたが、市においても、「稼げる観光」を実現するため、鹿角観光を調整、牽引する「かづの観光物産公社」の体制強化を積極的に支援しております。