15件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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鹿角市議会 2016-09-13 平成28年第6回定例会(第2号 9月13日)

平成28年7月16日夜に発生した地震の概要についてでありますが、20時16分、北緯40.3度、東経140.9度の十和田大湯地内の山中を震源として、震度3の地震が発生しておりますが、地震の規模を示すマグニチュードは4.5、震源の深さは10キロメートルであり、同日22時29分には震度2、翌17日5時48分には震度1の余震が観測されております。  

鹿角市議会 2013-05-24 平成25年第4回定例会(第3号 5月24日)

鹿角市内でも花輪東断層が数年前に調査され、マグニチュード7程度の直下型地震が予想されるとの報告がなされております。地域自主防災組織の立ち上げやハザードマップの全戸配付など行われ、災害対策が進められていることに感謝申し上げますが、近年注目され始めたことをお伺いいたしたいと思います。1つは、農業用ため池です。

鹿角市議会 2011-09-13 平成23年第5回定例会(第2号 9月13日)

3月11日の東日本大震災においてマグニチュード9.0の地震により崩落した橋、また津波により流された橋などテレビで映像を目の当たりにしました。また、翌日は長野県北部を震源とするマグニチュード6.7の地震が発生しており、長野県の栄村では震度6台の地震が立て続けに発生しております。幸いにして死者はゼロでしたが、建物の倒壊など甚大な被害が出ております。

鹿角市議会 2011-06-16 平成23年第4回定例会(第2号 6月16日)

マグニチュード6.2以上というのは21回もあります。30年で21回ですよ。結構揺れるのになれてきてるのと被害が多い少ないというのはあるかもしれませんけれども、非常に状況、震災が多くなってます。  今回、震災日本の経済活動の課題が浮き彫りにされてきたとも言われています。それもきょうの新聞にも知事さんが、秋田県知事が出してますが、太平洋側に偏重したものを日本海側にシフトすると。

鹿角市議会 2010-03-10 平成22年第2回定例会(第4号 3月10日)

チリでも先ごろマグニチュード8.8の大きな地震が起き、津波日本まで押し寄せ、多くの方が避難をされたのはご存じのとおりでございます。  鹿角市でも、花輪東断層帯が存在し、確認されております。30年以内に震度7の地震が起こる確率が0.6から1%と、やや高いとの報告がなされておりますが、それに対してしっかりと備えをしていかなればならないものだと考えます。  

鹿角市議会 2008-06-11 平成20年第4回定例会(第3号 6月11日)

昭和43年の十勝沖地震におけるマグニチュード7.9の被害を検証し、昭和46年に改正がなされ、その後、昭和53年の宮城沖地震におけるマグニチュード7.4の経験と研究を踏まえ、昭和56年に現在の耐震基準に改正されました。この現行基準は、平成7年の阪神淡路大震災において、この基準をもとに設計された建物には被害が極めて少なかったことから、その有効性について認知されるようになったものであります。  

鹿角市議会 1997-06-17 平成 9年第4回定例会(第3号 6月17日)

こういった体験を踏まえまして、さらに未体験の中ではやはり直下型の震度6とかマグニチュード7以上の直下型の地震は未体験でございまして、そういったことを踏まえながらこの機に鹿角市の地域防災計画を総点検すべきではないかと思い、そのことについてお伺いするわけであります。  それから、2点個別にただしてまいりますが、私は神戸市当局から直接資料をとりました。

由利本荘市議会 1981-05-31 05月31日-03号

地震調査研究推進本部が想定する地震の規模は、本県沖でマグニチュード7.5程度、36年前に秋田県で83名の犠牲者が出た、1983年の日本海中部地震マグニチュード7.7と同規模としています。 しかし、秋田大学大学院工学研究科の松冨英夫教授は、連動地震が起こった場合は、マグニチュード8.5以上になる可能性があるとの見解を示しております。 

由利本荘市議会 1963-06-02 06月02日-03号

この断層は、全体が一つの区間として活動する場合、マグニチュード7.3程度の地震が発生する可能性があり、今後30年の間に地震が発生する確率は、我が国の主な活断層の中ではやや高いグループに属していると言われます。このことについて、事業者は理解されているのでしょうか。市からはどのように説明されているのでしょうか。

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