57件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

由利本荘市議会 2017-06-02 由利本荘市議会 会議録 平成29年  6月 定例会-06月02日−03号

この断層は、全体が一つの区間として活動する場合、マグニチュード7.3程度の地震が発生する可能性があり、今後30年の間に地震が発生する確率は、我が国の主な活断層の中ではやや高いグループに属していると言われます。このことについて、事業者は理解されているのでしょうか。市からはどのように説明されているのでしょうか。

由利本荘市議会 2017-02-24 由利本荘市議会 会議録 平成29年  3月 定例会-02月24日−04号

本県においても、秋田市沖から由利本荘市沖に至る長さ30キロメートルの北由利断層があり、この断層が一つの区間として活動した場合、マグニチュード7.3程度の地震が発生する可能性があると言われております。北由利断層は、今後30年の間に地震が発生する確率が、我が国の主な活断層の中ではやや高いグループに属しているとも言われます。不断の備えを怠りなくしておくことが重要です。

由利本荘市議会 2016-12-07 由利本荘市議会 会議録 平成28年 12月 定例会-12月07日−03号

また10月21日、鳥取県中部を震源とするマグニチュード6.6の地震では、鳥取県倉吉市などが震度6弱を記録し、人的被害は少なかったものの1万棟を超える住宅が被害を受けております。  そして、11月22日には、東日本大震災余震と見られる福島県沖を震源とするマグニチュード7.4の地震があり、福島、茨城、栃木の3県で震度5弱を観測し、仙台港では140センチメートル津波が観測されました。  

鹿角市議会 2016-09-13 平成28年第6回定例会(第2号 9月13日)

平成28年7月16日夜に発生した地震の概要についてでありますが、20時16分、北緯40.3度、東経140.9度の十和田大湯地内の山中を震源として、震度3の地震が発生しておりますが、地震の規模を示すマグニチュードは4.5、震源の深さは10キロメートルであり、同日22時29分には震度2、翌17日5時48分には震度1の余震が観測されております。  

北秋田市議会 2016-06-21 平成28年  6月 定例会-06月21日−03号

東日本大震災では、マグニチュード9の東北地方太平洋沖地震による地殻変動の影響が、県の北部、二ツ井と阿仁銀山付近、森吉山麓、それから県南部、刈和野から角館周辺に及び、北部では震度5弱を最大とする誘発地震が活発に起きて、現在も続いているということであります。  何を言いたいかといいますと、阿仁を震源地とする地震が、この間、東日本大震災以後も何度か起きました。

仙北市議会 2015-05-13 平成27年  5月 臨時会-05月13日−01号

地震の規模はマグニチュード6.6、花巻市大迫町で最大震度5強を観測しています。  仙北市では震度3を観測しました。6時40分に総合防災課内に連絡室を立ち上げ、6時40分と7時20時の2回、仙北警察署、角館消防署に被害状況の有無を確認しました。被害状況等については、まだ情報は入ってないという内容でありました。また、8時25分に各地域センターに被害情報の有無を確認いたしました。

能代市議会 2014-12-15 平成26年 12月 定例会-12月15日−02号

また、先月22日午後10時過ぎに起きた長野県神城断層地震では、マグニチュード6.8で最大震度6弱を観測しました。この地震による住宅被害が集中した白馬村神城地区では、住宅が倒壊して下敷きになるなどした26人が救出されましたが、倒壊した住宅では取り残された住民を近所の住民らが協力して救出する風景も見られるなど、住民らによる迅速な安否確認と救助活動が功を奏し、死者をゼロに抑えました。

男鹿市議会 2013-06-17 男鹿市議会 会議録 平成25年  6月 定例会-06月17日−02号

さかのぼること今から74年前、男鹿北部沿岸部を震源とするマグニチュード6.8の地震が発生、27人の犠牲者を出し、479棟の家屋の倒壊を招いた男鹿地震、五里合・北浦地区でその被害が最も大きかったとされております。私は当時の様子を知るものではありませんが、男鹿地震と聞かされてはいたものの、記憶からはすっかり消えていました。

鹿角市議会 2013-05-24 平成25年第4回定例会(第3号 5月24日)

鹿角市内でも花輪東断層が数年前に調査され、マグニチュード7程度の直下型地震が予想されるとの報告がなされております。地域自主防災組織の立ち上げやハザードマップの全戸配付など行われ、災害対策が進められていることに感謝申し上げますが、近年注目され始めたことをお伺いいたしたいと思います。1つは、農業用ため池です。

男鹿市議会 2013-03-01 男鹿市議会 会議録 平成25年  3月 定例会-03月01日−03号

その面でやっても、その船一がよかったということでありますけれども、私が思うに、この間も議会全員協議会の中で佐藤巳次郎議員もちょっとおっしゃっていましたが、例えば地域防災とのかかわりについて、これは多分そうすると教育委員会を超えて市の方で判断されたということを感じますが、今回、きょう市民に配られているハザードマップの中で、その海域ABCの三つが連動するとマグニチュード8.7の地震が来て、津波が押し寄

由利本荘市議会 2012-12-07 由利本荘市議会 会議録 平成24年 12月 定例会-12月07日−03号

しかし、20世紀以降のデータによると、マグニチュード9クラス以上の地震が発生した数年以内に火山が噴火するケースが多く、東日本大震災の影響を危惧する声が専門家の間でも高まっているといいます。  現在、国内には110の活火山存在し、気象庁が常時観測している要注意の活火山は47であります。本県では、十和田、八幡平を除く秋田焼山、秋田駒ヶ岳、栗駒山と鳥海山の4山が対象となっております。

由利本荘市議会 2012-03-22 由利本荘市議会 会議録 平成24年  3月 定例会-03月22日−05号

東日本大震災により生じた災害廃棄物の早期受け入れを求める決議(案)  昨年3月11日、マグニチュード9.0という地震とそれに続く津波により、世界最大級の東日本大震災が発生し、東北地方初め東日本の広範囲にわたる地域が、我が国でかつてないほどの大きな被害を受けた。  

由利本荘市議会 2011-12-07 由利本荘市議会 会議録 平成23年 12月 定例会-12月07日−03号

この3海域が連動した地震が発生した場合、マグニチュード8.7と推定されたのであります。  津波発生の際、いち早く察知するのがGPS波浪計です。GPSは、人工衛星電波を受け、位置や高さを正確に調べるシステムです。GPSアンテナを載せたブイを海に浮かべ、アンカーで海底に固定して設置されます。波や海面高さデータが陸上の基地局を経て、国土交通省気象庁に観測情報として送られます。