8件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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鹿角市議会 2019-09-09 令和元年第5回定例会(第2号 9月 9日)

ポイ捨てや不法投棄など残り109万トンがそのようなポイ捨てや不法投棄などの状況になっているとのデータがございます。  この対策として、2018年6月に成立した改正海岸漂流物処理推進法では、河川ごみ対策を含む流域圏の取り組みを推進することとなっております。廃棄物資源循環学会誌によりますと、河川ごみ全体の6%がプラスチック等の人工系のごみであるとの報告もございます。

鹿角市議会 2012-06-22 平成24年第3回定例会(第4号 6月22日)

次に、継続審査となっておりました23陳情第7号拡大生産者責任(EPR)及びデポジット制度法制化を求める意見書採択に関する陳情についてでありますが、価格転嫁の問題やごみの減量等について確証を得ない部分が残っているが、ポイ捨てごみのはんらん、ごみ処理費用の負担等のごみ問題を取り巻く環境は深刻化しており、改善の必要性については理解できることから趣旨採択すべきものと決定いたしております。  

鹿角市議会 2002-06-18 平成14年第3回定例会(第2号 6月18日)

苦情件数については平成22年に3件にするとありますが、鹿角市ではポイ捨て禁止条例によるペットの排泄物処理等対策、多額な資金を要する畜産農家の悪臭対策、年々使用が増加する農家のビニールごみ対策等がおくれている現状では、苦情を3件にするとは現実離れをしていると見ますがどうでしょうか。  また、1人1日当たりのごみの排出量を平成12年929グラムから平成22年836グラムと、93グラムの削減。

鹿角市議会 2001-06-11 平成13年第4回定例会(第2号 6月11日)

ただ何と申しましても、このごみ処理の不法投棄、あるいはポイ捨てですね、市民の認識というのはやっぱり実態を見ますとおくれていると言わざるを得ません。そういうことで、この解決には市民のモラル向上、あるいは精神面での公衆道徳の涵養を待たなければならないということになるわけであります。  

鹿角市議会 1998-03-09 平成10年第2回定例会(第2号 3月 9日)

ポイ捨て」は確かに一時期より少なくなっているようでありますが、関心を持って見ますと、余り人目のつかない農道林道、作業道など、車の入れる小道からの不法投棄は結構あるように見受けられます。  そこで伺いますが、主要道路は別として、今申し上げました小道などからの不法投棄に対する実態調査をされているかどうかであります。もし調査されていなければ、一度調査されてはどうかということであります。

鹿角市議会 1997-06-17 平成 9年第4回定例会(第3号 6月17日)

さて、最近新聞等で目にする事柄の中に「ポイ捨て禁止条例」を制定する市町村の記事があります。ちょうど1年前の私の質問を思い出していただけますでしょうか。提言という形で申し上げたと記憶しております。その後に勝又議員も昨年の2月議会で、このポイ捨てに関する質問をされております。これに対し、市長は条例制定という規制方法よりもモラルの向上と環境教育の充実に重点を置くといったことを答弁されております。

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