14件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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男鹿市議会 2017-12-07 12月07日-03号

日本には2種類の野生のクマが生息しており、ヒグマ北海道に4千から5千頭、ツキノワグマ本州四国に2万から2万5千頭もいると推定されています。 本市にとっては初めてのクマの出没で、県、行政警察、猟友会と連携を取りながら目撃情報を頼りに、箱わなの設置やパトロール等、恐怖と隣り合わせの活動ではなかったかと思いますが、人間に危害を加える恐れがある以上、対策は万全にする必要があります。 

北秋田市議会 2017-02-28 02月28日-03号

これまでのWi-Fiの設置済みの箇所は、打当温泉マタギの湯、それからくまくま園、これのヒグマ舎のみ、それから阿仁スキー場、それから森吉山ダム広報館の一部、それから妖精の森と森吉山荘とで6カ所でございます。 以上です。 ○議長(松尾秀一)  12番 武田 浩人議員。 ◆12番(武田浩人)  それで、6カ所に設置されたということです。 

北秋田市議会 2014-06-20 06月20日-03号

熊牧場につきましては、いろいろと世間もお騒がせした八幡平での事故を受けて、そのヒグマを阿仁熊牧場が県からの要請もあって引き受けするという状況の中で、まず本来であれば、この春オープンの予定でございましたけれども、諸般の事情によりこの7月19日にリニューアルしてオープンする運びとなりました。

北秋田市議会 2014-02-27 02月27日-04号

また、19頭のヒグマの受け入れについては、12月の常任委員会でも12月16日から5日程度で移送を終えたいという説明をさせていただいたが、諸手続を終え、予定どおり移送を12月16日から開始したものの、おりに入らない熊がいたため、年明けの1月8日をもってようやく移送が完了し、現在は冬眠状態に入っているという説明を受けました。 

北秋田市議会 2013-06-20 06月20日-02号

八幡平の熊牧場にいたヒグマには、それぞれ名前がついておりました。ただ、肝心の私どものところの阿仁の熊牧場に対しては、今いるヒグマが花子という名前だけでありまして、議員からお話がありましたように、残りのツキノワグマには番号と申しますか、ツキノワグマの区別が非常に実はつけにくいというようなこともあって、名前がついていなかったようであります。

北秋田市議会 2013-03-07 03月07日-04号

施設改修については、現在の阿仁熊牧場の右隣にヒグマ施設を新設する予定で、運動場は二重の金属柵で囲み、内側は電気を流す電気柵とする。穴を掘る習性に対応するコンクリートの土間、金属柵の上部には忍び返しをつけるということで協議を行っており、外側の柵にも外から入らぬように忍び返しをつけ安全性を確保したい。

北秋田市議会 2012-12-07 12月07日-03号

ですから、やはりそのクマをいろいろ、そういう今回全国的に話題になった八幡平のクマを、ここはマタギの文化がありまして、クマとのかかわりが多い地域ですし、擁護、愛護、そういうふうな部分で、私はだから、同じクマですから、ツキノワグマだとかヒグマだとか、そういうことを区別するんじゃなくて、やっぱりクマを守るんだ、ここの地域はやっぱりクマとのかかわりが多いんだよという、そういうところを認識しながらまちづくりや

北秋田市議会 2012-12-06 12月06日-02号

ヒグマ受け入れの条件整備はどこまで進んでいるか。 今議会一般会計補正予算案に、クマ牧場の改築工事施設計費2,000万円が計上されています。これはヒグマ20頭を受け入れるための予算です。この予算を提案するからには、市長が言っていた支援条件がクリアされていなければならないはずです。 ところが、おとといの大綱質疑では、覚書はこれからである旨の答弁がありました。

北秋田市議会 2012-09-12 09月12日-02号

8月23日、中央公民館で行われた移動行政懇話会で、八幡平のヒグマ21頭、ツキノワグマ6頭、全27頭の受け入れの考えを示したようですが、全頭の受け入れ手はどこでもない中、牧場とクマにとっては大変いいことだが、ヒグマの生態や飼育管理、今後のえさ代、また施設について等、それなども大丈夫なのか。もちろん県や関係機関の支援が前提とありましたが、答弁願います。

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